You-学舎は、大阪(茨木・南茨木・千里山)、京都(西院・太秦)の個別指導・学習塾です。

全学年受験体勢です!

投稿者:南茨木教室

4月からの新しい生活に少しずつ慣れてきた頃、でも疲れも少したまってきた頃かも。
あと1週間もすればゴールデンウイーク、ちょっと一休みできそうですねアンパンマン

…が、GWが明ければほとんどの中学、高校はテスト2週間前。昨日それを知った中1生が「どうしよう、次のテストが出来なかったら高校いけない?」と不安そうな顔で聞いてきまいた。

おっと、薬が少し効きすぎたかも…アンパンマン

実は先日中学1年生とその保護者様対象に「中1生ガイダンス」を開催しました。
今年から大阪府は中学1年、2年の内申点も公立高校入試の点数に加算することとなることを受け、中学校のテストや内申点の仕組み、どうやって勉強をやっていくかなどを説明していきました。

前半1時間は親子そろっての説明会、生徒は1時間集中出来ないのではと心配しましたが、全員神妙に聞き入っていました。後半1時間はお母さま方はそのまま説明会の続きをしましたが、生徒たちは今度テスト対策の時に初体験するYou-学舎名物「テストキャンプ」の体験版「プチテストキャンプ」をやってもらいました。

去年までなら中1、2年は「まだ受験生じゃないから…」という気持ちが強かったと思いますが、今年からそうも言っていられません。
びくびく不安に思う必要はありませんが、1年生から油断せず勉強することは大切です。不安がっていた中1生はこれから毎日1時間自習で提出物の先取りをすることになりました。頑張ろうね!アンパンマン

サクラサク

投稿者:南茨木教室

昨日、今日で桜が一気に開きましたね。見ごろは今週いっぱいなんでしょうね。
大学の入学式のタイミングにはバッチリ合ったけど、小、中、高校の入学式の頃には…

「サクラサク」は入試合格を伝える電報文体の一つです。
今年度、うちの教室にもたくさんのサクラが咲きました!桜

高校受験生も大学受験生も毎日長時間努力しました。高校3年間コツコツと努力を積み重ね見事関西大学の指定校推薦を勝ち取った生徒がいます。高校に入ったころは大学受験なんて…と自信が持てなかった生徒が見事龍谷大学に合格しました。
公立高校の高い倍率をものともせず勝ち抜いた生徒たちがいます。受験生一人一人にドラマがあり、できれば全員について話したところですが、それはチョット…長くなるしアンパンマン

中でも一番ドラマチックだったのは、センター試験E判定からの大阪大学合格です。
それまでの模試は順調で、周りも本人も「まあ、よっぽどのことがなければ…」と思っていたら、まさに「よっぽどのこと」が起きてしまった叫びセンター試験でまさかの大ブレーキです。
それでも彼女の意思は揺るぎませんでした。2次試験までの彼女の頭の中には「ダメ元」などは微塵もなく本気で「合格を取りに行く」ことしかなかったように思います。2次試験前日帰り際に「伝説を作ってきます!」と力強く言い放ち、そしてその言葉通りにしてしまった…わが生徒ながらカッコよすぎ〜アンパンマン
でもこれは決してまぐれではありません。最後まであきらめない強い意志と努力があっての当然の結果です。

満開の桜の中新年度を迎えます。咲いた桜は何日か経てば散り始めます。合格の喜びは新しい生活の中薄れていくでしょう。桜は散り来年また咲くための準備を始めるように、私たちもまた新しい喜びに向けて歩き始めます。

次の春には今年に負けないくらいの満開のサクラが咲くよう頑張ります!


決起集会!

投稿者:南茨木教室

今年もこの日がやってまいりました。私立高校入試前の決起集会です。

元気いっぱいに明日を乗り切れるよう祈りを込めてのイベントです。
ひとりひとりへのメッセージ入りのKitKatと金の合格鉛筆を渡し記念撮影をするわけですが、私たちにとっては毎年のことでも生徒たちにとっては初めてのことなんですよね。
なんだかんだ言ってもちょっぴりうれしいようで、その反応がバラエティーに富んでいて面白い。
KitKatをその場ですぐ食べちゃう子。余韻なさすぎ!アンパンマン
溶けるからと寒いベランダに置いておく子。かわいいところあるじゃないアンパンマン

決起集会経験者である高校生が「あのKitKatの包み、まだとってあります」とうれしいことを言ってくれました。

ほとんどの生徒にとって明日は人生初の入試です。専願の子はもちろんですが併願の子にとっても人生をかけた勝負には違いありません。しっかりと戦ってきてほしいと思います!




おっ…終わった…

投稿者:南茨木教室

年末4日間の「耐久10時間特訓」を持ちまして、この一年のイベントが全て終わりました。
緊張感に満ちた午前の試験と活気溢れる午後の解説授業の4日間。最終日の解説授業が終わった瞬間に生徒たちから拍手が沸き起こりました。こんなのは初めてですアンパンマン
きっとやり切った自分たちへの拍手だったのでしょうね。
よく頑張りました。

毎年、生徒が「やってよかった!」と思えるイベントにできるかハラハラドキドキの4日間ですが、今年も大成功‼︎…ということにしておきましょう手







生徒は勿論ですが、講師たちも声を張り上げ熱のこもった授業でクタクタでした。皆さん、お正月はゆっくり休んでまた5日からまた合格目指して頑張りましょう!





史上最大級!

投稿者:南茨木教室

11/23.24の2日間は今週にある中学生のテストに向けて、テストキャンプ&問題演習特訓を実施いたしました。 毎年この回の定期テストは天王中、南中、養精中と、うちに来ている全中学校のテスト日程が集中します。 去年も「こりゃ大変だ」と途方に暮れたものですが、今年は私が経験してきたテストキャンプ史上最大規模のものとなりました!アンパンマン 3つある部屋をフル活用。 大人数のため混乱を心配していましたが、始まってみるとさすがみんな慣れたもので、まあまあ落ち着いていて一安心。 天王中3年はたっての希望で(まあ、無理やりやらされたわけです…)暑い)テストキャンプの前日に副教科のテストキャンプも実施。 体育のラジオ体操の暗記の時はみんなラジオ体操の動きをしながら体操、水泳の暗記の時は各々泳ぐ真似をしながら水泳と、なんとも珍妙なテストキャンプになりました。 みんなの熱意が結果につながりますように。

勉強の秋、実りの秋

投稿者:南茨木教室

昨日、今日は天王中の定期テストに向けてのテストキャンプ(暗記できるまで帰れません!)&問題演習特訓でした。
テストキャンプがウンザリするほど賑やかなのは、まあいつものことなのですが、チョットここらで釘を刺しておこうと思い、
「今日不真面目だったって報告があった人は次のテスト対策には来させません!」アンパンマン
と言ったところ、効果てきめん。講師が戸惑うほど超マジメに取り組みました。…そんなにテストキャンプやりたいの?アンパンマン

マジメに取り組むのはいいけれど、マジメに珍解答を繰り出す(EX:「呼吸はどこでする?」→どや顔で「心臓!」)ので講師は肩を震わせて授業したそうな。

授業の後、「先生、がんばっていい点とるし、なんかして!」と言うので「何を?」と聞くと、「お泊りのテストキャンプ!」……ヒィィ〜!それだけはご勘弁を!泣く

生徒たちにがテストキャンプを楽しみにするのは、お祭り騒ぎ的楽しみもありますが、何かを必死にやり遂げる喜びもあると思います。「お祭り」と「修行」の絶妙なさじ加減、これが肝心指

ともあれ、空高く晴れ渡る日曜、有意義な「勉強の秋」の一日でした。


ちょっと緊張気味だった中1生。講師のアイディア、あだ名で呼び合う授業でイキイキしてましたアンパンマン


午後は中3生。ビシビシ当てられ珍解答続出!これは大喜利か?アンパンマン

「秋」と言えば「実りの秋」
You-学舎では中3生の夏期講習の成果を見るために、毎年夏期講習の前後に模擬試験を受けてもらっています。
この結果を見るのは私もかなり緊張するのですが、見た瞬間、カッツポーズ。
「上がってる!」(当たり前だけど)
5教科の偏差値(点数ではなく!)が全体平均で「5」上がってました!最高で「12」上がった子も!
特に今まであまりやってなかった理科、社会は夏期講習の詰め込みで伸びがよかったです。
理科の偏差値が平均7(最高で20!)、社会は平均で6(最高18!)UPしました手
これはスゴイことだと思います!よく頑張りました!!

夏の頑張りがしっかりと実ったわけです。次は春に「実り」を刈り取りましょうね!




熱意の賜物

投稿者:南茨木教室

先日9/20に毎年恒例全教室集まっての全体研修が開催されました。
その中のメインイベント「授業スキルアップコンテスト」で我が南茨木教室の講師が優勝いたしました!



教室代表の講師はもちろんのこと、他の講師たちも練習の合間に意見、アドバイスを述べ、積極的にこのコンテストに協力してくれたことをとてもうれしく感じました。
コンテスト前日に自習の生徒を集めて練習し、拍手喝采をうけたという話を聞いた時は、うちの教室らしいなと思わず爆笑。
実際、帰りぎわに授業を受けた生徒たちの「先生!すげえ〜!」という反応を見て、ああ、授業はこうあるべきだなと実感しました。つまり、学習とは感動なのだなと。
新しいことに触れたとき、わかったときの感動、それが進歩の第一歩ではないでしょうか。

私たちはそんな小さな感動を日々生徒に提供しつつ、子供たちの未来に何らかの一石を投じられるのではないだろうか…
授業のスキルを競い合うこのコンテストを見て、クソ真面目にもそんなことを感じました。
今後も私たちは生徒たちに未知のことを知る感動を伝える技術を磨いていこうと思います。




テストキャンプの不思議

投稿者:南茨木教室

土曜日は天王中と養精中のテストキャンプでした。
それぞれの学校、学年のテスト範囲に合わせて暗記のプリントを作るのですが、ついつい「これも覚えたほうがいい、あっ、これも覚えてほしい」と欲が出てしまい、結果かなりなボリュームになってしまうアンパンマン

今回天中3年は保健体育と家庭科のプリントも加えたので「こりゃあ、ブーイングが出るな…」と思っていたら、生徒たちからは「やってくれるの?!助かるわ〜」と意外な反応が返ってきました。テストキャンプを積極的に利用する姿勢がステキアンパンマン

が…、やはりやってみると大変なことにアンパンマン
最後まで行きつく生徒が今までで一番少なかったかも。次回はもう少し欲をひかえます…

テストキャンプ前日に「明日は楽しみやね!」とウキウキしている生徒を見ると「??しんどいし、うるさかったら怒鳴られるし、何がそんなに楽しいの?」と不思議に思いますし、「帰りた〜い」と言いながら必死で覚えたわりに、いざ終わってみると「まだ帰りたくない」と言い出すのもとっても不思議アンパンマン

今回初参加の中1男子(彼は最後まで居残り組でした)のお母さまから「帰ってきたら『楽しかった!いっぱい覚えられた!!』とピョンピョン跳ねて喜んでました。」というお言葉をいただき、こちらもうれしくなりましたが、やっぱり「別にふざけていたふうでもなかったのに、不思議だな〜」と思ってしまう。

行きつく結論はいつも「どんな子供でも何かに必死で取り組むことに喜びを感じるものだ」です。まあ、周りに仲間がいたり、講師の先生とのやり取りが楽しかったりといろいろな要素が混じっているにしても、この喜びを重ねていくことが、子供たちにとって先々の困難に取り組む際に役立ってくれればと願って止みません。

次の日曜日は午前と午後に分けての集団授業。
「昨日覚えたよね?!」とツッコミたい場面も多々ありましたが、皆熱心に取り組んでいました。
この日最後のクラスは、さすがにこっちがバテてきて座り込んでしまい、生徒に「歳だねぇ〜」と言われ「うるせぇアンパンマン」と言いつつ、気持ちのいい疲労感を満喫いたしました。私もやっぱり楽しかったのよね…不思議です。


テスト対策が続きます

投稿者:南茨木教室

今日は天王中、養精中3年は第1回実力テストでした。
それに先立って、15日の日曜日は実力テストの勉強会をしました。

去年の問題を使っての授業でしたが、まず生徒たちに伝えたことは「点取り問題を探せ」です。
時間があるときは弱点、自分が苦手な分野や問題に取り組むべきですが、テストまで時間がなかったり、テスト当日、つまり時間に限りがあるときはできるところから手を付け確実に点かせいでいくべきです。

不思議なもので生徒たちは普段は難しい問題をやりたがらないものですが、テスト前に限って難しい問題にこだわり始めます。アンパンマン要するに状況に合わせて優先順位をつけるという意識がないし、自分の力を客観的に判断し、自分の持っている力を最大限に生かすために何がいちばん有効かを考える習慣がありません。
または、問題を見ただけで「もうだめだ」と戦意喪失して思考を停止してしまうこともあります。よく見れば簡単な問題は必ず入っていることに気づかないのです。

テストはいわば勝負、戦いです。普段の学校や塾の授業、宿題は戦いに備え、できるだけ多くの武器を用意し性能を上げるためにあります。だから普段の授業や宿題を大事にしないということは武器がそろえられないとか、武器が錆びついて使いものにならないという状況につながります。

勝負(テスト)で結果を出すためには時間に余裕があるときにたっぷり武器(計算力とか単語力とか)を準備しておき、その武器を有効に活用するにはどうしたらいいかを正確に判断することが大切です。もし準備不足で武器がそろわなかったとしても「もう戦ってもムダ」とあきらめてはダメ。何か使えるものがないか必死で探してみることです。
そばに石が落ちていたらそれを投げることもできるし、足が早ければ逃げるという作戦だってアリです。
…たとえ話ですよ。テスト中に筆箱を前の人に投げつけたり、教室から逃亡しろって言ってるわけではありませんからアンパンマン

テストにはテクニックも必要だということです。
明日、明後日には結果が出ますが、さて出来栄えは…



そして今週土日は定期テストに向けたテストキャンプ、問題演習特訓が控えています。

入試説明会実施

投稿者:南茨木教室

毎年恒例となりました、中3の生徒さんをお持ちの保護者様対象の「第一回高校入試説明会」を6/6に実施いたしました。
梅雨に入ったとはいえ、この日はそんなに天気は悪くなかった。…にもかかわらず説明会の1時間程前からドシャ降り大雨
「こりゃあ、集まらんかな…」とあきらめ半分でお待ちしていたところ、開始5分前ぐらいから続々とおいでいただき、無事予定通り開催することが出来ましたアンパンマン
ドシャ降りの中でも来てくださる…親とはまっことにありがたいものです。

説明会では「入試心得」「これから1年間の流れ」「入試の仕組み」などなど。保護者様は皆さん一生懸命メモをとり、すでに入試態勢に入っている模様。



…に比べて当のご本人たちは…?アンパンマン

特に天王中の3年生は今日から修学旅行で沖縄へ。
今頃沖縄の空の下、入試の「に」の字も頭になく、楽しんでいるのだろうなアンパンマン

いい夢見ろよ!