You-学舎は、大阪(茨木・南茨木・千里山)、京都(西院・太秦)の個別指導・学習塾です。

気温の変化

投稿者:千里山教室

気温の変化が激しい日々が続いています。
こんな時期は風邪をひきやすいです。

かぜの予防にはうがいが一番です。
予防だけなら、うがい薬を使うよりも、普通の水道水の方が
効果があるというデータがあるようです。
かかったかな?と思ったら、うがい薬を使いましょう。

寝る前にうがいをするのも、ばい菌の繁殖を抑える効果があるようです。

頭も身のうち、まず健康。

中秋の名月

投稿者:千里山教室

昨日は中秋の名月でした。
非常にきれいな空に出ているお月様が、なんとなく欠けて見えました。
すると、中秋の月=満月ではない、ということがわかりました。
暦の加減でずれることがあるそうです。知らなかったですね。びっくり

昔の人は太陽や月の動きで時間を知ったのですが、太陽や月は
王様でも庶民でも武士でも商人でも、身分の別なく、公平に
照らし続けてきました。

つまり、時間だけはすべての人に平等に与えられてきた、ということです。
これは、現代でも同じで、勉強が出来る人も出来ない人も、1日は同じ
24時間です。多い人も少ない人もいません。

それなのになぜ結果に差が出るのかといいますと、使い方の良し悪しだと
思います。つまり、何事も結果を出す人は、時間の使い方が非常にうまい
ということです。無駄な時間を作りません。結果として、短くても、
効率的な努力が出来ます。

では、どうすれば時間の使い方がうまくなるのか。各教室の室長に聞いて
ください。(笑)

重要なもの

投稿者:千里山教室

ある掲示板の書き込みです。いい話なので、そのまま転載させていただきます。

>ある大学でこんな授業があったという。 
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。

教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
 学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」

一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、
 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。

「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
 大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう。

体調

投稿者:千里山教室

皆さん、最近体調はいかがですか?

すごくいい!!という人のほうが少ないのではないでしょうか。

それはなぜか。季節に関係あるのです。
今はちょうど夏から秋への変わり目です。動物などは夏毛が抜けて
冬毛が生えて、食欲が増して、一日の活動サイクルが夜から昼に
変わり始める時期です。

これは体内のホルモンバランスによるものです。日照時間や気温の
変化から、体の中で秋の生活に備えた準備が起きているからです。

人間も自然の一部ですから、当然ホルモン分泌の変化が起きていて、
それが体調の変化になって現れるのです。
夏→秋の変化は、体のだるさや、疲れやすさ、胃腸の不調などとして
現れることが多いです。ホルモンのバランス変化が体にストレスを
与えているのですね。

次に来る秋→冬の変化は、心の不調になって現れることが多いです。
なんとなくさびしくなったり、不安になったり、心が不安定になりがちです。
秋が深くなるとセンチメンタルになるのは、生理的な要因も大きいのです。

このような季節の変化から来る生理的なストレスを解消するには、
規則正しい生活と、体を動かすことが一番良いようです。

では、春→夏はストレスがなかったのか?

いいえ、やっぱりあったはずです。ただ、期末試験の忙しさと次に来る
夏休みへの期待で、ほとんどの人が自覚せずに過ごしていただけなのです。

ということは、季節サイクルの変化による体調不良は、気持ちの持ち方ひとつで
なんとかなるということですね。病気じゃないのだから。

ちょっとしんどいくらいで弱音を吐いたり疲れた顔をせずに、なすべきことを
しなさい。
つまり、気合を入れろ!ということですね。(笑)


言葉の続き

投稿者:千里山教室

下の茨木教室の書き込みに続いて。
言葉の持つ力を昔の日本人は言霊(ことだま)と呼んで
大切にしました。言葉そのものに力が宿ると信じられて
いたからです。

敬語などはそのひとつの例でして、目上の人に敬語を使う
ことで、相手を幸せな気持ちにする、ということです。
逆に忌み言葉(いみことば)というのもあって、人を不幸に
する呪いの言葉なので、うかつに使ってはならないとされ
ていました。

最近の子供の言葉遣いは乱れている、ということは、よく
言われますが、私が子供のころにもおなじことが言われて
いましたから、これはいつの時代でもそうなのでしょう。

むしろ、地方による方言や表現の違いが少なくなっていると
思います。10年ほど前は、京都と大阪では小・中・高校生の
使っている日常の言葉は、明らかに違っていましたが、今は
ほとんど同じです。
言わば「関西標準語」とでもいうべきものになりつつあります。
テレビのお笑い番組の影響なのでしょうか。
少しさびしい気がします。

月食

投稿者:千里山教室

先ほど千里山教室で、みんなが帰って人気のない室内から
窓の外を見ると、きれいなお月さんが出ていました。
昨日だったら皆既月食が見れたのに残念です。皆さんにも
見せたかったですよ。皆既月食。不思議な光景です。最初
見たときはすごく感動的でした。

日本人は満月の中の影にウサギの形を見ますが、国によって
女の人の形に見えたり、カニに見えたり、色々らしいですね。
どこの国でどう見えるのか、詳しい人がいたら教えて下さい。

月の中でウサギが餅をついているというのは、すごく詩的な
見え方ですね。ウサギが餅をつくのですよ。人間は嘘をつく
のですが。(笑)
「犬は平気で嘘をつく」という文章をよんだことがあります。
内容はタイトルそのままなんですが、人間の赤ちゃんも生後
6ヶ月ぐらいから嘘をつく、という研究もあるようです。
嘘泣きを覚えるということだったと思います。

「宿題したんやけど、机の上に忘れてきてしもた。」

・・・嘘つくんじゃねえよ!!


皆既月食

投稿者:千里山教室

いやあ、灼け付くような暑さが続いていますね。
ここ、千里山教室からは千里山の丘が広く見渡せるのですが、
やけに白い壁が太陽の光に照り付けられて、いかにも暑そうな
風景が広がっています。なんか外国の景色のようです。

かといって、夕立に濡れるのもいやだし、もうしばらく我慢
するしかなさそうですね。
それでも時間が経つのは早いもので、来週で夏期講習も終了
です。皆さんの夏の成果はいかがでしたか。

今年はどこの学校も宿題が多かったみたいで、教室に学校の
宿題を持ってきて自習の時間にしている子達が何人もいました。
私もかなり手伝ったので、みんな宿題は大丈夫でしょう。
2学期に活かせるようにね。

さて、28日の夜7時ごろ、皆既月食が見られます。
月が地球の作る影の中に隠れてしまう現象です。
夏休みの最後に非常に珍しい現象が見られます。月

流星

投稿者:千里山教室

お盆に田舎で空がきれいなので、ペルセウス座流星群が
見えるかな、と夜空を見ていましたら、しばらくの間
でしたが、5,6個流れ星を見ることができました。

流星(「流れ星」とも言います)とは、宇宙空間にある
直径1ミリメートルから数センチメートル程度のチリの粒が
地球の大気に飛び込んできて、大気と激しく摩擦を起こし、
高温になると同時に光って見える現象です。
(国立天文台のHPより引用)

流れ星が消えるまでに願い事を3回言えばかなう、という
説がありますが、とてもじゃないですが、3回言う時間は
ありません。流れ星速すぎます。

つまり願い事は、流れ星に祈ることはできない、ということです。
自分で努力しなければ実現しないものなのですね。



虫3

投稿者:千里山教室

タイトルは中3ではありません。虫ネタの3回目です。
前回のセミが好評だったので、もうひとつ。

私が小学生の夏休みに、アリの観察をしたことがあります。
公園の日当たりのよい場所にアリが巣を作って、食べ物を
せっせと運んでいるのを1時間くらい、じっと見ていました。
暑い日だったので、日射病でそのまま倒れました。

そんなにみたいのならばと、親がアリの観察セットを買って
くれました。二枚の透明なアクリル板の間に土を入れて、
アリの巣の様子を外から観察できるというものです。
それはもう見事にアリたちが巣を作って食べ物を蓄えたり、
生活したりする様子がよくわかり、大変うれしく思いました。

しかし、わたしはうかつにも、観察ケースのふたを開けたまま
セミ取りに出てしまったのです。
その結果、家中アリまみれ。おかんにこっぴどくしかられました。
その手の失敗はまだ他にもしていまして、バケツを伏せた中に
捕まえたセミをたくさん入れていて(前回書いたようにセミは
暗いと鳴きません。)、それをおかんが知らずに開けて、家中
セミだらけ。もちろんこっぴどくしかられました。

神社の境内や校庭の隅っこの砂地に直径2〜3cmのすりばちのような
穴が開いていることがあります。その中には、アリジゴクという
ちいさな虫がはいっています。穴に落ちたアリを食べる虫です。
イメージから考えると、ネズミほどの大きさがありそうですが、
良く見ないと見つけられないほど小さな虫です。

これもよく捕まえてきては、箱の中で飼っていました。
この虫は、「ウスバカゲロウ」(薄羽かげろうですね。ウスバカ 
 ゲロウと切って読まないように。)という羽虫の幼虫なのです。
このウスバカゲロウは、口も、消化器官もありません。
つまり、成虫になると、2〜3日で産卵して死んでしまうのです。
そのことを知ってから、かわいそうに感じて、アリジゴクの飼育を
やめました。

まだたくさんの虫に関する話がありますが、少しずつ書いていきます。

夏休みと虫

投稿者:千里山教室

夏になると、虫が増えます。
教室の中にも小さな虫やら、かなぶんやらがたまに入ってきます。

けっこうみんな虫を恐がるんですね。それはもう、きゃーきゃーと。
私は子供のころ、すごく虫捕りが好きでして、夏休みともなれば
セミだの、カブトだの、バッタだの一日中追いかけまわしていました。
今の生徒たちは、虫捕りはしないのですかね。みんな虫を恐がる。
昔のこどもは虫なんか平気でさわってたのだよ、と言いかけて、ふと
昔の子供ももそうだったのかもしれないと思いました。
私が少数派だっただけで。ピピピ