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【高校受験】中学校の三者面談前に準備しておくこと

 千里山教室

高校入試の三者面談の季節

もうすぐ学校の三者面談ですね!

ユウウツですか?

それはきっと、三者面談という場で、

どんな話をされるかわからないからではないでしょうか。

 

高校受験の三者面談

 

中3の12月頃に実施される三者面談は、

他のどの面談よりも内容はハッキリしています。

「家庭でどんな準備をしておけばよいか?」

を紹介していきます。

 

面談当日からさかのぼる形で書いていきますね。

【面談当日】三者面談は志望校を報告する場

友人の公立中学校国語教諭から聞いた話ですが、

「三者面談では、志望校を決めて来てくれないと困る」

のだそうです。

12月の三者面談では、

家庭での 最終的な決定を確認する場であり、

相談の場ではない ということのようです。

 

ですから、高校についての情報は、

ある程度持っていなければなりませんし、

もし先生に相談をしたいのであれば、

三者面談より前にしておく必要があります。

 

【面談前日】質問したいことをまとめておく

調べれば分かることはきちんと調べたうえで、

担任の先生に確認しておきたいことや

質問したいことをまとめておいてください。

たとえば…

  • 内申を上げるためにすべき努力は何か?
  • 次のテストで何点とるのを目標にすれば良いか?
  • どの教科に力を入れるべきか?

 

【面談直前】併願か専願か、第2志望校まで考えておく

大阪府の場合、併願専願かは大きな分かれ道です。

この 三者面談が終わってしまった後で、

「やっぱり併願にする」ということは不可能に近い ので、

どちらにするのかきちんと話し合っておきましょう。

また、第2志望校(コース)まで用意しておくのも忘れずに。

 

 

【面談直前】子どもの成績をまとめておく

当日、先生は進路指導用の成績資料を見ながら話を進めます。

その資料は見せてもらえないこともあります。

家にある中1からの成績表や点数表には目を通しておき、

当日も持参しておくと安心かもしれません。

 

模試や英検などを受けていても、

先生は把握していませんので、

その成績資料や結果も持って行っておくと良いです。

コピーをとってお渡ししておけば確実ですね。

 

【面談数か月前〜直前】入試説明会などに参加しておく

ある程度候補が絞れてきたら、

実際に高校まで足を運んでください。

志望度が高いのであれば、何回行っても構いません。

説明会後に、高校の先生との個別相談ができる場合があります。

せっかくなので、現在の成績(内申や模試の偏差値)を伝えて、

合格まであとどの程度必要か聞いてみるといいです。

 

三者面談のポイント

受験は本人と家庭が責任を持ってするもの

昔は、先生がいろいろと提案してくれることもありましたが、

現在は「受験は本人と家庭が責任を持ってするもの」が基本です。

ですから、面談の場では受け身にならないように、

「何を伝えるか?」「何を聞くか?」、整理しておこう!

事前に家族でよく話し合おう

受験は家族の問題です。

事前に家族でよく話し合ってください。

当日に親子で意見が食い違い、

先生の前で大ゲンカしてしまった、

ということにならないように!

納得いかなかれば保留する

中学校は、

「確実に受かる高校なら『OK』、それ以外なら一つ下げさせる」

という方針です。

あと1〜2か月ののびしろを加味してではなく、

現時点での実力で判断されがちです。

三者面談がもし納得がいかない話になるようであれば、

その場で結論を急がず、

「もう一度家で話し合います」と言って保留にしておきましょう。

 

講師

You-学舎では、地域密着で長年培ったノウハウをもとに、学校の三者面談の前に必ずカウンセリングを行うようにしています。

じっくり時間をかけて相談できるので、まだ志望校を決められていなくても大丈夫です。

 

この記事は てらおか が書きました。


【千里山教室】ストレートは空を飛ぶ?おもしろ理科話2(重力編)

 千里山教室

「ストレートは空を飛ぶ?」

最近何気なくテレビを見ていたら、

ふと気になることがありました。

 

なぜ、野球のストレートはまっすぐ進むのか?

 

 

「どうした?」と多くの人は思ったかもしれませんが、

これは異常事態です。

 

ボールが落ちないということは、

重力を無視しているではありませんか!

 

私との温度差を解消するために、

まずは重力についてお話ししましょう。

(重力は中学1年と3年の理科で習います)

「重力」とは?

地球上ではどこでも働いている

「地球の中心向きの力」のことです。

力が働いていると必ず物体はその方向に動きます。

ペンなどを空中で離すと、

ペンは下へ落ちていくのは、

地球の中心に向かって動いているということです。

 

地面や机に接していると、

「垂直抗力」という力が重力がつり合うようになっているため、

地面に埋まっていくことはありません。

「力がつり合う」とは?

力が「反対向き」「一直線上」「同じ強さ」で働いている状態です。

この状態だと、物体は動かないか、

「等速直線運動(同じスピードでまっすぐ進む運動)」をします。

ストレートと重力

ボールは手から離れた瞬間から、

空中にあることになるので、

重力によって下に落ち始めなければならないはずが、

落ちているようには見えませんよね。

 

ボールはめっちゃ早いから、

落ちる前にキャッチャーミットに収まっているんじゃないの?

と思った人もいるかもしれませんが、

ボールを投げてからキャッチャーに届くまでを

0.5秒で到達するとして考えたとしても、

1.2メートル近く落ちる計算になります。

(計算の方法は高校の物理で習うのでここでは省略)

しかし、1.2mも落ちているようには見えません。

 

ボールが重力を受けているのに

下に落ちないということは、

力のつり合いを考えると、

ボールに上向きの力が働いているはずです。

 

落ちるはずのボールが落ちない。

しかも上向きの力をもってまっすぐ進む。

「これは、ストレートは空を飛んでいる!」

と言ってもよいのではないでしょうか?

 

空を飛ぶ乗り物代表の飛行機と比べて、

ストレートが空を飛んでいるのかを考えてみましょう。

 

飛行機が飛ぶ理由

飛行機も基本的には前にしか進もうとしていません。

飛行機には翼はありますが、

鳥のように羽ばたいているわけではありませんし、

翼の下にジェットエンジンがついていても、

地面に対し水平についているので

前向きに進む力しか生み出しません。

 

しかし、前向きにしか進もうとしていないのに、

飛行機は飛ぶことができます。

 

それは翼の形状が特殊な形状をしていて、

上下を通る空気の速さを調整することで、

上向きの力を得ているからです。

速度が速くなればなるほど上向きの力は大きくなります。

 

「飛行機は前にめちゃくちゃ早く進むことにより、

翼に上向きの力がかかって飛んでいる」

ということです。

 

ストレートと飛行機

ボールは翼のような特殊な形状ではありません。

縫い目に凹凸はありますが、ほぼ球体です。

しかし、飛行機にはない動きをしています。

 

回転です。

もう少し正確に言うならば、

「バックスピン」です。

 

このバックスピンが、

ボールが上下を通る空気の流れを変化させることで、

上向きの力を発生させています。

ストレートは、ボールが回転しながら

時速140キロ程度で前に進むことで

上向きの力を発生させているから、

落ちずにまっすぐ進むのです。

 

前に進む力を利用して、

上向きの力を得るという点においては、

飛行機もストレートも同じです。

 

つまり「ストレートは空を飛ぶ」のです。

 

講師

空を飛ぶというのは言い過ぎかもしれませんが、ストレートがまっすぐ進むことのように、当たり前のように思えても、実はちゃんと理屈があることは結構あります。

ちょっとでも疑問に思ったら調べてみるといいと思いますよ。

 

理科おもしろ話シリーズ


【高校受験】入試の過去問、いつからやる?

 千里山教室

受験校の過去問から得られる情報は多い

「どんな問題が出ているのか?(=傾向)」

「どうすれば点数を上げられるか?(=対策)」

 

は、過去問を見てみるのが早いです。

百聞は一見に如かず!

 

公立高校の過去問のベスト

以前にも紹介しました大阪進研のものがオススメです。

なお、大阪府のホームページから

問題・解答のダウンロードが可能ですが、

問題集として購入したものを手元に準備しておきましょう。

 

私立高校の過去問のベスト

赤本が無難です。

各学校のオープンスクールで過去問を

無料配布していることもありますが、

解説がない場合がほとんどですので、

赤本を購入しておく方がはかどります。

 

冬休みが終わるまでには過去問に目を通しておく

受験直前では、演習期間が短すぎて間に合いません。

かといって、2学期の期末テストが終わった直後だと、

予習が終わっていないので解けません。

 

過去問に目を通すタイミング

年末ぐらいに最低でも1回は過去問に目を通しておくのが良いです。

塾生はすでに3学期の予習を始めていますので、

予習が終わり次第もっと早いタイミングでも構いません。

公立併願組は、10時間耐久特訓で解禁予定です。

(昨年の10耐の様子はこちらこちらから。)

 

解く年度は最近のものから

問題傾向というのは少しずつ変わります。

昨年度のものが本番で解くものに最も近く、

最も参考にすべきものです。

 

古い年度のものは、出題傾向や点数配分が違うので、

解きづらいかもしれません。

それでも一応参考にはなるので、

古い年度のものも挑戦はしておいてください。

 

過去問でかなり力がつく

毎年どの生徒も急成長が見られるので、

わたし個人的にはとてもワクワクする時期だったりします。

たぶん、1回目では、解けたという実感もほとんど無いだろうし、

実際ひっくり返りそうな点数が出ますが、そういうものです。

 

合格最低点に全く届きそうにない点数だとしても、

志望校を下げようなんて考えなくて大丈夫。

むしろ打ちのめされるぐらいが今後の原動力になります。

大事なのは解いたあとに何をするか? です。

 

インプットとアウトプットの繰り返し

1. 分析

ひと通り問題を解き終わったら、

自分の弱点復習すべき点をきっっっちり洗い出すこと。

たとえば、「歴史が弱い」では分析が不十分です。

「鎌倉時代の文化が覚えられていない」とか

「江戸の改革を整理し直そう」ぐらい具体的に。

2. インプット(=整理、暗記)

分析の結果出てきた弱い部分を強化するために、

教科書を読み返したり、

自分で分かるように整理したり、

暗記をしたりします。

時間をかけるべきところです。

3. アウトプット(=問題を解く)

弱い部分はきちんと克服できたか?

試しにその範囲の問題を解いてみましょう。

その後、 もう一度同じ過去問を解いてみましょう

 

過去問は何周もする

うちの塾生の場合、過去問1冊を最低4周ぐらいはしています。

多い人だと7周以上しています。

ただ、何周もやれば合格できるというものではありません。

過去問だけをやっていても意味がありません。

 

解く → 分析 → インプット → アウトプット

 

の流れを、どの年度でもどの科目でも繰り返してください。

 

丸つけをするとき、分析をするときは、自分に厳しく!

もっと合格可能性を上げるために!

ヒドい点数を見たくないあまり、

 

「これは○でいっか」

「ちょっとしたミスやから、×にはしなくていいやろ」

 

といった甘さがあるようでは、

今後の伸びは期待できません。

○にしていいのかわからない微妙なときは

先生に判断を仰ぎましょう。

 

また、「知っていたのに間違えた」というのもよくありますが、

間違えた限りはどこか修正しなければならないのです。

「わかっているつもり」で終わらせずに、

今一度しっかり復習をしてみてください。

 

答えを覚えてしまうのは仕方ないけれど

何度も同じ過去問を解くうえで、

「問題の読み取り方」

「解くときの考え方」

を頭に叩き込んでください。

 

答えを覚えてしまっているからといって、

考えもせずに答えを書いてしまうようでは

過去問を繰り返しやる意味がありません。

 

 

講師

ここまで来たら、すべきことは単純なのです。

淡々と、なすべきことをしてください。

この時期の中3はまだまだ伸びます。

過去問を通じてもっと実力をつけられます。

自分を信じて、自分に期待して、前を向いて進んでください。

 

この記事は てらおか が書きました。


【高2の冬】まだ志望校が決まらない人へ

 千里山教室

いつも11月末から12月にかけて、全生徒と学習カウンセリングを行います。高2の場合は、これから始まる受験勉強に向けて、志望校や入試形態(推薦か一般か)、それに向けて今から何をすべきかなど、かなり具体的な話をしていきます。

受験まではまだ1年近くあるとはいえ、明確な目標がある人と、まだぼんやりしている人では、やはり勉強への取り組みや態度に差が出ます。

そろそろ受験勉強を本格化させたいけれど、まだ志望校や学部がまだ決められずにいる人にぜひ読んで欲しい記事です。

You-学舎 高校生 大学受験

 

知名度や偏差値で決めてはいけない!

自分が持っている情報が少なければ少ないほど、知名度やイメージ、偏差値、人のウワサなどで志望校や学部を決めてしまいがちです。

とっかかりはそれでもいいですが、自分で調べるということをしてください。受験は情報戦でもあります。

高校受験のときは、学校や塾が手取り足取り面倒を見てくれたかもしれません。大学受験では、自ら考え動く人が納得のいく結果を残しています。

 

得意科目で進路を決めるのは危険!

「英語が得意だから外国語学部にいこうかな〜」というのは安易すぎます。英語を使って何をしたいのでしょうか?

英語を教えたい→教育学部でもいい

英語でビジネスがしたい→経済学部、経営学部でもいい

英語という言語や文化を研究したい→外国語学部や英文学部

ただ英語が話せるようになればいいなら、近所の英会話教室で十分でしょう。

得意な科目だからという理由だけで志望校や学部を決めてしまうのは、選択の幅をせばめてしまうかもしれません。自分が本当にしたいことをよく考えてください。

 

親の経験談を聞いてみる!

親はあなたの最も身近にいる社会人です。どんな仕事があるのか、その仕事にどんな能力が求められているのかを教えてもらい、イメージを持つのも第一歩だと思います。

親以外にも、兄姉、親戚、塾の先生など、身近な人にどんどん聞いてみるといいです。

↓こんなことを聞いてみると面白いかも。

・これからの時代、何を学べばいいと思う?

・もし今から大学に通えるとしたら、何を学びたい?

・社会に出たらどんな能力が求められる?

 

高校までと違う点

小学校、中学校、高校では、自分の興味がないことでも、カリキュラムに沿って勉強し、テストを受けなければなりませんでした。それが苦痛に感じることもあったでしょう。

ところが!これからは自分が心から「学びたい」と思うことに専念できるようになります。そしてその学んだことを社会に出て活かしていけばいいのです。自分の好きなことで社会の役に立つことができるって、とても幸せなことです。

そう考えると、自分がしたいこと、進むべき道がなんとなく見えてきませんか?

 

大学のオープンキャンパスは行くべき?

私は「行かなくてもいい」派です。大学という組織は高校までとは次元が違う規模の大きさですから、たった数時間参加したところで何が分かるんだろう?

大学側はこの日のためにお金と人をたくさん使って「どれだけ多くの参加者を集められるか」「いかに気に入ってもらうか」を考えています。だから、参加したらめちゃくちゃ楽しいでしょうし、ぜひ入学したいと思うかもしれません。でもそれは、良い面だけ見せられてその気になっているだけ、ってことはありませんか?

その時間を勉強に充てたり、ゆっくり身心を休めることに使うほうがいいんちゃうかなーというのが本音です。

オープンキャンパスでなくても、大学の雰囲気や学生の様子は分かりますよ。

 

 

期末試験も終わって冬休みが目前になってくると、大学受験を目指す高2生は気持ちがそわそわしてきますよね。志望校や学部が決まらなくても勉強は始められます。とりあえず勉強は今から始めておいて、志望校や学部については時間をかけて決めていけば大丈夫です!

 

 

この記事は てらおか が書きました。


【小学生】どうやって本好きになったのか聞いてみた。

 千里山教室

新年度に向けての面談シーズンが始まります

そろそろ塾では面談シーズンになります。

 

算数の文章題ができない ← 読解力がないから ← ほとんど読書しないから

 

という話題になりやすいんですが、そこの因果関係は今回はおいておいて、小学生のうちから本を読むという点については大賛成です。

 

本をよく読む子にするにはどうすればいいのか?

私自身は子どもの頃あまり読書していなかったため参考になりません。

そこで、私の知っている本の虫さんたち、生徒Cと元生徒Nに「どうやって本を好きになったのか?」聞いてみました。

先に感想を言ってしまうと、やっぱりそうか、という感じで、2人とも共通点が多かったです。

 

女子生徒
いつから本を読むようになったのかはっきりわからないけど、小学校低学年ぐらいかな?

これといったきっかけがあったわけでもなく、強制されたわけでもなく、本当に自然と読むようになっていたそうです。

 

男子生徒
自然と読むようになったのは、たぶん親の影響だと思う。親が本を読んでいる姿を日ごろから見ていた。

子どもたちがそれぞれ読んだ本のことを話題にするのが日常だったようです。

話といっても「あのキャラいいやんな〜」とか「あの場面マジ鳥肌立った」とか、オタク語りですね。

「家族がすでに読んだ本で面白そうなものがあれば、自分も手に取ってみる」というのが習慣になっていたようです。

 

女子生徒
家のあちこちに本が置いてあった。

本は当然本棚におさまっているものと思いきや、家中あちこちに本が置いてあるそうです。

たとえばテーブルの上、布団の枕元、玄関、トイレなど…日常生活で本が目に入るところにあるんですね。

すると自然と手にとって読んでみたくなるのだとか。

 

本棚にキチンとおさまっているより、本の表紙絵なんかが見える方が好奇心をそそられるのはわかる気がしますね。

 

男子生徒
地域の図書館を利用し倒していた。

小さいうちは家族で図書館に行って、上限いっぱいまで好きな本を選んで借りるんだそうです。

何冊かは読めずに返却してしまうこともあるけれど、無料だから気にしないし、親も何も言わない。

「興味がある本であれば、また借り直せばいいや」という感覚とのこと。

 

大きくなって一人で図書館に行けるようになったら、自分のペースでどんどん利用していたようです。

「中学生になるとあまり時間がなくなってしまったけれど、たまには図書館へ出向いていた」というのも2人の共通点でした。

 

女子生徒
ジャンルは何でもあり!

絵本、児童書、ライトノベル、恋愛、青春、SF、推理、ホラー、ファンタジー、映画やドラマの原作。

気になるものは何でも手にとります。

さらに、内容をよく確かめずに、表紙のイラストやタイトルだけで決めることもあるそうです。

最初の4ページほどで「なんか違うな」「飽きたな」と思うこともあるけれど、やはり気にしない。

「面白くないと思ったものは無理して読み進めずに、さっさと別の本に移ればいい」といった割り切りも必要みたいです。

 

 

講師

本を読むことは強制されたのではなく、「楽しそうだから読むようになった」「家族と面白さを共有していた」というところがポイントなのかなと感じました。

 

あくまでうまくいった一例だとは思いますが、2人の共通点も多く、ヒントはあったと思います。

中学生になると読書する時間も興味もなくなりますから、 小学生のできれば低学年のうちに、読書習慣をつけてあげられるといい のかもしれません。

 

千里山教室には、ちょっとした図書コーナーがあります。

たまに中高生が勉強後回しでここの本を読んでいます。

「持って帰りたいときは声をかけてね」というゆるめのルールでやっています。

 

小学生 読書 You−学舎 塾

こんな記事もおススメです

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今日はこのへんで。

 

この記事は、てらおかが書きました。


【小学生】子どもが100点をとったら何と言ってあげますか?

 千里山教室

小学校のテストって、簡単だと思いませんか?そんな小学校のテストでも常に100点を目指すことは、子どもの成長にとってとても大切なことだと思います。

中学生や高校生のようにテスト前に集中して勉強することはないにしても、中学や高校のテストと重要性は変わりありません。

 

普段の勉強から100点をとろうという心構えをしておくこと

テストでは常に100点を目指すこと

が重要です。

こういった勉強への姿勢が確実に子どもを成長させると思います。

では、子どもが100点をとってきたらどんな反応をすべきでしょうか?

A「100点なんてすごいやん!さすがやね」

B「気を抜かずに、次も頑張りやー」

C「よかったやん、よく頑張ってたもんな」

 

子どもの気持ちになって、どの反応がよいか考察していきましょう!

 

Aの場合

「100点はすごいのか。ということは100点以外だとすごくない…?」といった解釈をしてしまうかもしれません。90点をとったのに答案を見せてこなかったり、ひどく落ち込んだり、苦手意識をもってしまったりする恐れがあります。100点という数字に価値をおきすぎるあまり、100点をとらないとダメな子だ、と思い込んでしまわないようにしたいです。

 

Bの場合

「そうか、まだまだ頑張らなきゃいけないんだ」といった慢心せず謙虚な姿勢になってくれれば良いです。一方で「どこまで頑張らないとだめなんだろう、いつになれば認められるんだろう」と終わりのないゴールを目指している気持ちになるかもしれません。認められることなく、ただプレッシャーだけを感じ、勉強自体を放棄してしまう日が来てしまわないようにしたいです。

 

Cの場合

「100点とれたのは頑張ったからなんだ、頑張ることは良いことなんだ」といった、テストを受けるまでの自分に対して評価してくれていると受け止めます。AやBとの大きな違いは、結果ではなく過程を褒めたところです。子どもは勉強の過程を大事にするようになり、どのような結果でもプラスにすることができるはずです。

 

Cの他に、

「たくさん練習をした成果だね」「前回注意されたことに気をつけたからだね」「先生に質問してよかったね」など、過程の部分をさらに具体的にしてあげると良いです。

 

こういった過程を重視した褒め方をしておくと、もし100点ではなかったとき、子どもの中でこんな思考回路ができるようになります。「たくさん練習しなかったからかな」「前回注意されたことに気をつけられなかったからかな」「先生にもっと質問すればよかったのかな」

子どもの中でも過程を重視することが自然になってきます。すると、勉強への取り組み方も変わってくるはず。勉強が好きになるかもしれません(^^)

 

100点をとったときでもそうでないときでも、過程を重視したコメントをしてあげてください。ただしそれには日ごろから子どもの頑張りをしっかりと観察しておく必要があります適当に褒めたところで、子どもには響きません。

 

 

★今日のまとめ★

普段の勉強から100点をとろうという心構えをしておくこと、テストでは常に100点を目指すことは重要です。こういった勉強への姿勢が確実に子どもを成長させます。

そのうえで、結果の良し悪しに関わらず、過程についてしっかりコメントしてあげましょう。

 

 

では今日はこのへんで〜

 

 

この記事は てらおか が書きました。


【高校受験】良い学校、悪い学校

 千里山教室

この時期は公立でも私立でも、オープンキャンパスや学校説明会が目白押しです。

12月の学校懇談では、いよいよ受験校を決めなければなりませんが、まだ決めかねている受験生も多くいます。

今日のブログでは、後悔しない学校選びのために、そして、自分の未来を預けるに値するかどうか、チェックすべき項目をおさえていきたいと思います。

高校 受験校 決めるポイント 決め方

【在校生の様子】

学校周辺を歩いている生徒の様子、校内にいる生徒の様子を見ると、「数ヵ月後には自分もこうなるのか」とイメージがわきやすいですね。あいさつ・身なりもチェックしておこう。

 

【説明会に来ている父母の様子】

中3ぐらいになれば、雰囲気の違いは感じ取れるもの。自分が居心地良く感じられるかどうかが意外と大事。

 

【校長の人柄】

指導力のある校長なのか?伝統を重んじるタイプなのか?教員との関係性は? 校長一人代わっただけで、学校という組織は別物に変わります。普段関わりが少ないから軽視しがちですが、きちんと様子を見ておこう。

 

【教員の構成】

ベテラン教員から若い教員まで、バランス良く構成されているのが良いです。若くても、費用削減のためか臨時講師ばかり採用している学校はあまり良くないです。

 

【教育方針】

生徒の自主性に任されているのか?学校が主導で進めてくれるのか? どちらにもメリットデメリットがありますから、自分との相性を考えよう。

 

【進学実績】

自分の目指す大学にはどれくらいの割合で受かっているのかなど。パンフレットや説明会資料に載っていない場合は、質問をしてみよう。また、指定校推薦枠がどれほどあるかも聞いておくと良いです。(大学入試制度は変わるので、あくまで参考として。)

 

【シラバス】

各教科の3年間の授業計画や内容の確認をしておこう。自分の進路に必要な授業があるのかどうかはとても重要です。

 

【学校行事】

体育祭や文化祭の盛り上がり方は学校それぞれ。良いか悪いかは別として、盛り上がりすぎて勉強ができず浪人してしまうほどの学校もあります。

 

【修学旅行】

海外へ行く学校も多いし、国内の伝統ある地域や平和学習をするところも。行き先によって積立金も変わってくるので要チェックです。

 

【部活動】

楽しい学校生活を送るには部活も大事ですね。週何回活動があり、実績はどれぐらいで、運営は生徒主体なのか、など確認しておこう。体験できるならしてみるといいです。

 

【学費】

私立の場合は入学金や学費に意外と差があります。また、入学後に寄付金が必要なところもあるので、必ず確認しておくべきです。

 

【施設・設備】

部活動に力を入れたいのなら、関係する施設や設備を見学させてもらいましょう。また、校舎全体の清潔さも要チェックです。

 

【昼食】

食堂の有無と、使用できる学年が決まっているのかどうか。給食があるのか。弁当などを持参するしかないのか。毎日のことなので大事ですよ。

 

【通学の利便性】

自宅の玄関を出てから校舎に入るまでの時間をはかっておこう。あとは通学定期代と、スクールバスを利用する場合は年間でいくらかかるのか調べておくこと。

 

【入試問題の傾向】

私立の場合は、説明会で入試問題の傾向と対策を教えてくれることがあります。過去問の配布があるなら必ずもらっておいて、難易度の確認や、自分にはあと何が必要か分析しましょう。

 

 

さらに詳しく知るには・・・

在校生や卒業生の声をきいてみよう!

在校生や卒業生の生の声にウソはほぼありません。「行って良かったよ」「楽しいよ」という声ならば安心ですが、「最悪。絶対おすすめしない」なんて声があるのなら一度考え直してみてもいいかも。

★当ブログ内で在校生インタビュー記事を複数アップしていますので、よければ見て行ってください★

 

在校生や卒業生の親の声をきいてみよう!

生徒からは「厳しい」「しんどい」という声が聞かれたとしても、親の評価は高いということもあります。逆に、生徒は気付いていないけれど親から見て「ちょっと…」「実は…」という点もあるかもしれません。

 

地域の声をきいてみよう!

学校の近所の人たちは、生徒の登下校時やイベントの際に多少迷惑していることもあるでしょう。ですから評価はちょっと辛口だと思います。それだけに確かな意見だったりするので、聞けるなら聞いてみたいところです。

 

 

自分で調べるには難しいかもしれませんが・・・

生徒への配慮があるか?

生徒のことを考えているフリをしながら、実は進学実績ばかりを追っている、生徒を数字でしか見ていないという学校も少なからず存在します。一度見学に行っただけでは見えてこない部分ですが、塾の先生だとそのあたりを見破っている場合があるので、聞いてみるといいかもしれません。

 

経営は安定しているか?

生徒募集人数に届いていないとか、年々クラス数が減っているとか、臨時講師ばかりだとか、施設や設備が壊れたままとか。こんなところから経営状態は見えてくるものです。どれも高校の先生には直接質問しづらいものがありますから、在校生やその親に聞いてみるのが一番でしょう。入学はしたものの、自分たちの代で終わり、というのは少し寂しいですよね。

 

さいごに、

完璧な学校というのはありません。何にでもメリットとデメリットはあります。それを自分で把握し、天秤にかけて判断し、最適だと思う道を選択してください!

 

今日は高校の受験校を決めるためのチェックポイントを紹介しました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

★在校生インタビュー記事リンク★

西京高校

常翔学園

青凌高校

追手門学院

槻の木高校

桜塚高校

 

 

この記事は てらおか が書きました。


You-学舎通信2018.12号 熟語探しの答え

 千里山教室

You−学舎 講師 先生

You−学舎通信 2018年12月号の脳トレクイズは「隠された四字熟語を探そう!」でした。

写真にあるように、表にある9つの文字から四字熟語を探す問題です。

 

四字熟語は中学受験・高校受験・大学受験にも出るので、この機会にしっかり勉強していってね!

 

問題レベルは、

小学生★★★★

中学生★★★

高校生

 

さて、まずはヒントを出していきますよー。

 

 

ヒントちょうどこの時期につかう四字熟語!

11月から12月上旬の頃に使います。天気や気候を表す四字熟語です。

 

 

ヒントまるち先生が指し示している文字が、四字熟語の最初の文字です!

講師 先生 You−学舎

つまり「小○○○」ってこと。

読み方は「〇〇 〇〇〇」です。

 

 

 

ヒントは以上!そろそろ答えの発表をしましょうー((´゚∀゚`))

 

 

 

 

正解は・・・

 

 

小春日和

(こはるびより)

 

でした!!

 

 

 

この四字熟語はこんな意味です。

「小春」というのは旧暦で10月を指します。新暦(今の暦)だと、11月から12月上旬にあたります。初冬の頃の晴天で穏やかな暖かい天気をいうときに使います。

 

間違った意味である「春先の頃の、穏やかな暖かい天気」だと思っている人が半分近くいるらしいです!「春」という字が入っているから勘違いしちゃいますよね。あなたはちゃんと知っていましたか?

 

 

この四字熟語はこんな使い方をします。

・今日みたいな小春日和には、散歩に出かけたくなるなぁ。

・数日続いた小春日和は終わり、本格的な冬の寒さがやってきた。

 

 

ちょっと勉強になったね!入試に出たらラッキーだね!それではまた来月の脳トレクイズをお楽しみに〜(( ^∀^ ))

 

 

過去の脳トレクイズはこちら。

2018.11号 四字熟語を探そう

2018.10号 あるなしクイズ

2018.9号 四字熟語を探そう

2018.8号 四字熟語を探そう

2018.7号 あるなしクイズ

2018.6号 あるなしクイズ

 

10月・11月のおすすめブログ記事はこちら。

太秦中2年2学期中間数学解説[10/15]

小6英語について保護者に知っておいてほしいこと[10/24]

塾視点の高校紹介 大阪高校の取り組みと評判[11/7]

11月13日はポッキーの日![11/14]
 

 

この記事は てらおか が書きました。


【千里山教室】計算で絶対に間違えない方法

 千里山教室

JUGEMテーマ:教育

 

 

応用問題は難しくて解けないから、計算問題だけでも全問正解したい。

 

 

そんな皆さんにオススメの計算方法を紹介します。

 

 

まずは、皆さんに質問です。

 

計算で重要なのは正確さorスピード?

 

間違えないと言っているのだから、当然正確さ、だと思いますよね。しかし、計算で間違えないようにするのに重要なのはスピードです。普通に解くより二倍の時間をかけて丁寧に解くよりも、二回同じ問題を解いた方が良いのです。

 

人間どれだけ正確にやろうと心がけていても、ミスは起こります。繰り返しチェックを行うことで計算ミスを発見する。ということです。

 

ですので私は計算二回解きをオススメしています。

 

計算二回解きのやり方

 

計算二回解きをやる際に気をつけてほしい点が3つあります。

 

必ず、計算を全て解いてから2回目を解くようにしましょう。二回目の計算をすぐに解くと、一回目の計算と全く同じミスをする可能性が高くなります。

 

二回目を解くときは、異なるスペースで解くようにしましょう。どうしても一回目の計算を見ながら解いてしまうので、これも二回目の計算で同じミスをしやすくなります。

 

 

二回目の計算は一回目の計算となるべく同じ方法で解くようにしましょう。これに関しては絶対というわけではありませんが、同じ計算の問題を見ているのに、解き方が変わるのは解き方が定まっていないということです。計算の工夫ができることに2回目で気づいた、などの例外もあるのですが、基本的には同じ計算方法で計算しましょう。

 

 

計算二回解きは復習にも使える

 

二回解いて間違えた計算問題は、そもそもやり方から間違っている可能性が高いです。必ず解き方を確認して次回に生かしましょう。

 

このように計算二回解きで、自身の計算ミスを発見する癖をつけていくと、解いている最中に自身の計算ミスに気付けるようになります。このレベルになるまでは結構大変ですが、普段から二回解きの癖をつけておくだけでも、計算問題で確実に正解できるようになりますので、次回の模試で、ぜひ試してください。

 

この記事はたきもとが書きました


【冬期講習】受ける前に知っておきたいポイント(費用・内容・自習室)

 千里山教室

冬期講習 費用 塾 千里山

 

冬期講習が12月17日から始まります!

講習の費用や内容について、気になる点をまとめてみました。

 

 

保護者

冬期講習は何をするの?

  • 中学受験高校受験大学受験生たちは、言うまでもなく最後の追い込みです。
  • 小学生は予習をするか?復習をするか?のどちらかになるので、相談して決めます。
  • 中1・高1は予習か復習か?単元はどうするか?きちんと的を絞ったほうがいいですね。
    冬期講習は案外短いので、欲張りすぎず計画的に設定します。
  • 中2・高2は受験に向けて動き出すべきタイミングが来ました!
    苦手科目があって受験でも必要なら、絶対に今から手を打つべきです。
    また、得意科目をさらに磨いて、自分の武器にするのも良いですね。
  • 1月には英検があります。受検する人のための授業もありますので、相談してください。

 

 

保護者

冬期講習は自分に合った内容にしてもらえる?

もちろんです。 きちんと相談をしてから内容を決めるというのがYou-学舎の基本方針 です。

 

【その1】面談を受けよう!

まずは生徒の現状と目標を確認します。
そして、目標達成するためにどうすればよいかを相談します。

(決められたカリキュラムがあって、そこに放り込まれるという塾もあるので要確認。)

【その2】的を絞ろう!

冬期講習の期間はおよそ2週間です。

あれもこれもというわけにはいきませんので、的を絞ったカリキュラムにする方が絶対に良いです。
たとえば、「比例反比例をマスターする!それでもし余裕があれば他も復習する」のような感じです。

(ここで「あれもこれもやりましょう」と言ってくる塾は要注意です。高額な講習費を請求されることがあります。)

【その3】次のテストを意識しよう!

3学期になったらどんなテストが待っていますか?

  • 小学生は「まとめテスト」が増えてきます。
  • 中1・中2は「チャレンジテスト」「学年末試験」があります。
  • 高1・高2は「学年末試験」「模試」があります。

それらのテストにつながるような内容であると良いと思います。

 

 

保護者

冬期講習だけ受けることはできる?

結論から言えば、「冬期講習だけでもOK」です。

普段は部活や習い事で時間が取れないから、冬期講習だけでも検討したいという家庭もあるでしょう。

ただし、 冬期講習だけでは効果が出にくいケースがある ことを知っておいてください。

 

日常的な学習習慣がない場合は要注意!

冬期講習の授業で、「わかった!」という状態にする自信はあります。

でもそれを定着させるには、生徒自身が復習したり演習をしたりしてもらう必要があります。

ですから、日ごろの学習習慣がない人だと、冬期講習だけを受けたとして、期待しているほどの効果が得られるかどうかは分かりません。

 

自習席が使えます!

冬期講習だけの人でも、自習席を使うことはできます ので、どんどん来てください。

 

 

保護者

冬期講習の申し込みはいつまでにすればいい?

特に申込期限はありませんが、講習を始めたいと思う10日ぐらい前には一度ご連絡をいただくとスムーズです。

学校が冬休みに入ってからでも構いません。

 

「途中からの参加でも講習費用を満額請求されるのでは?」という心配もいりません。

You-学舎では授業回数分のみのご請求 です。

 

 

保護者

冬期講習の費用はどれくらい?

実はとても難しい質問です。

上にも書いたように授業回数分の請求なので、人によって費用はバラバラなのです。

学年と科目数も関係してくるので、面談に来ていただいた際にご相談したいところです。

You-学舎は地域最安値(に限りなく近いはず)の料金設定ですので、ご安心ください!

 

冬期講習申し込みの流れ<新入会の方向け>

  1. 教室にご連絡ください!「冬期講習を受けたい」と言っていただければ担当が対応します。
    電話:06-6380-3135、メール:senriyama@yougakusya.com 
  2. 面談に来ていただき、カリキュラムや費用についての説明をいたします。
  3. 無料体験授業を受けていただきます。
  4. 冬期講習日程申込書を提出してください。

 

冬期講習の時間割
  • Iコマ:午後1:20〜2:50
  • IIコマ:午後3:00〜4:30
  • IIIコマ:午後4:40〜6:10
  • IVコマ:午後6:20〜7:50
  • Vコマ:午後8:00〜9:30

 

冬期講習の募集学年
  • 小4・小5・小6
  • 中1・中2・中3(高校受験生の募集は終了しました)
  • 高1・高2

 

 

講師

冬期講習の申込期限はありませんが、講習を始めたいと思う10日ぐらい前には一度ご連絡をいただくとスムーズです。

冬休みに入ってからでもOKですが、満席になる場合もありますのでお早めにご連絡ください。

この記事は てらおか が書きました。