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【高校入試情報】私立入試傾向・対策(英語)

 高校受験情報(大阪府)

皆さんこんにちは。

 

段々と寒くなってきましたね。

 

この季節になると、入試が近づいてきているんだなといつも感じます。

 

その中で、

これからどうやって受験対策をすればいいのかわからない・・・

という方も多いのではないでしょうか?

 

そこで!!

 

今回は私立入試の傾向と対策(英語)についてお話ししたいと思います。

 

(本ブログは五ツ木の模擬テスト会を参考にしています。)

 

 

 

 

【私立入試の傾向】

 

まずは私立入試の傾向からお話しします。

 

ポイントは3つです。

 

…絞呼媛鬚遼槓犬長い+難しい

 

私立入試の英語は本文が長いだけではなく、難しいということが特徴的です。

 

公立入試では会話文が多いのですが、

私立入試で主に出題されやすいテーマとしては、

科学や歴史をテーマとする説明的な文章が多いです。

 

また、私立入試は学校独自のテストなので、

教科書では習わない単語や文法が含まれている可能性があります。

 

 

∧庫〔簑蠅単独で出題される

 

公立入試では長文問題の中に組み込まれていることが多いですが、

私立入試の場合は文法問題が独立していることが多いです。

 

また、問題数が多く配点も高いため、

単語と文法は諦めて長文だけで乗り切ろうという考え方は危険です。

 

 

E語補充・並べ替えが多い

 

公立入試では英作問題がありますが、

私立入試では全文英作というよりも、適語補充・並べ替えが多いです。

 

特に3年生の内容(現在完了形、関係代名詞など)は習ってまだ日が浅いものもあるので、

出題する問題数が多くなっています。

 

 

 

【私立入試の対策】

 

私立入試の傾向についてお話ししましたが、

では、具体的にどういった対策をしていくべきなのかお伝えします。

 

(庫

 

先程も述べた通り、文法問題は問題数が多いです。

 

そのため、3年間の文法問題を頭の中で理解し、整理する必要があります

 

この問題はこの文法問題だな!とすぐに反応できるように、

文法問題の全体理解をして反応ができる癖を付けていきましょう。

 

同じ問題集になっても構いませんので、

何度も繰り返して問題を解くようにしましょう。

 

 

長文読解

 

長文読解に関しては公立入試でもいえることですが、

段落ごとの大まかな意味を理解することが大切です。

 

長文読解は時間配分が何よりも大切なので、1つの長文に長く時間はかけていられません。

 

そのため、1回読んだだけで趣旨を理解するためにも、

常に段落ごとの意味を理解しながら読んでいきましょう。

 

また、内容一致問題では、消去法で問題を解くようにしましょう。

 

もちろん、これしか正解は考えられない!というぐらい自信があれば、

その答えを出してもいいのですが、

正直、その解き方は危険です。

 

内容一致問題は選択問題で出されることがほとんどですが、

間違っているものが正解だと感じるような日本語や英語を使ってくることが多いので、

部分的に合っているかどうかをみて、最終的に残ったものを回答するようにしましょう。

 

例えば、

花子さんは学校で英語を勉強する

   〇        ×(→英語ではなく数学だったなど)

 

というように、部分的に合っているかどうかを確認し、

1つでも間違っていれば、その選択肢は消去しましょう。

 

◯か✖かわからない場合は、△を使ってもいいです。

その場合は、全ての問題を確認するまでは、消去せずに置いておきましょう。

 

 

1兀酳犬犯音・アクセント

 

発音・アクセントは公立入試ではあまり出題されなくなりましたが、

私立入試ではたくさん出している学校もあります。

 

発音・アクセントは決まった形のものも多いので、

問題集を解いていく中で、この形が来た時はこれだ!という理解しておきましょう。

 

例えば、

・〜tion がきたら、その前がアクセント など。

 

英作文に関しては、単語と文法の練習をどんどんしていきましょう。

 

単語力がなければ英語は書けませんし、

文法力がなければ文章を作ることはできません。

 

文法は捨てて長文で乗り切るんだ!と思っている方!!

 

文法ができなければ英作文も長文読解もできませんので、

しっかり単語と文法の対策も行いましょう。

 

 

 

【まとめ】

 

今回は私立入試の傾向・対策についてお話ししました。

 

公立入試と比べると問題数が多く、

しなければいけない対策も多いように感じるかもしれませんが、

これらは全て公立入試にもつながります。

 

基礎ができていなければ応用問題ができないというように、

単語・文法ができていなければ、長文読解や英作文はできません。

 

今回お伝えした対策法も参考にして、

来年の入試に向けて頑張りましょう!!!