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大学二次試験 コロナによる影響

 大学受験関連

こんにちは!

 

本日は、コロナ禍における大学入試2次試験(個別試験)について見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

今年度の2次試験について、多くの大学では

 

新型コロナウイルスの影響を受け、

 

試験会場での感染拡大防止であったり、

 

みなさんも経験されたと思いますが、長期の休校に伴う学習の遅れに配慮した結果、

 

試験内容の変更を行う見込みです。

 

文部科学省が国公私立大学を対象に行った調査(9月16日実施)では国公立で96校

 

私立では304校の大学が休校による学業の遅れに配慮し、出題範囲に

 

制限を設けるなど何らかの工夫を設けるとしています。

 

気になる変更内容ですが、大きく分けて

 

  • 実施中止
  • 範囲の縮小
  • 選択式の導入 

           などです。

 

 

 

 

 

例えば、大阪府立大学はどうでしょうか?

 

大阪府立大学は、

 

「発展的な学習内容」からの出題を避け、出題する場合は設問中に補足事項を記載する

 

 

という事のようです。ちょっと抽象的な内容で困ってしまいますね・・・。

 

(note)

この情報ですが、Googleで「大阪府立大学 2021年度入試」と検索し、大阪府立大学のHPにアクセスします。

HP内に「新型コロナウイルス感染症への対応について」というリンクがありますから

そこをクリックすると、出てきます。

 

もちろん、皆さんの志望校はどのように変更したのかについては、

 

必ず自分で確認しておきましょう。

 

また、受験生の側にも変化が見られます。

 

 

 

 

 

これまで「一般選抜」での入試を検討していた学生が、「推薦入試」に切り替える動きがあると言います。

 

もちろん、行きたい大学で、その入試方法を変更するという事ならば、悪くない選択でしょう。

 

しかしながら、「推薦枠があるから」といった消極的な理由で志望校を変更してしまったとき

 

大学に入学してからのミスマッチが懸念されます。

 

また、推薦入試は、特有の対策が必要であることを考えると、

 

ただでさえ負担の多い受験生の、さらなる負担になる可能性があります。

 

大学選びでは、「地元志向」の国公立大学を目指す学生が増えたといいます。

 

これは、新型コロナウイルスでの経済的な不安が影響しているのかもしれませんが、

 

ちょっと現実的な話では、地元の国公立大学に通う場合と、下宿しながら私立大学に通う場合では、

 

かかるお金が結構違ってきます。(データをのせるのは避けておきます)

 

学部選びでは、医療従事者の活躍がクローズアップされたことにより医療系学部の志望者数が増加したりと

 

このように、コロナウイルスによる影響が様々なところに見られます。

 

 

 

まとめ

コロナの影響でさまざまな変化があったことが分かりました。

ここかわかることは、受験は情報戦でもあるということです。

 

 

 

 

 

仮に、情報を知らず、志望校の出題範囲に入っていない範囲を一生懸命勉強してしまっても、

 

この努力は残念ながら「合格」するためには意味がないのです。

 

(もちろん、勉強をすることはとてもよいことです)

 

 

某野球選手が「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、

頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ」と言っていました。

 

勉強も同じですね。(「頭を使う」の方向が少し違うかもしれませんが・・・)

 

 

敵(志望校)を知らなければ勝ち目はありません。

 

 

情報を得る方法ですが、様々あります。

 

当然こういった情報は各大学のホームページに掲載してありますが、

 

HPの更新情報をTwitterなどのSNSに載せている大学もありますし、

 

そういった情報をまとめているブログもあったりします。

 

本ブログでも、できる限りどんどん情報を更新していきたいと考えています。

 

 

 

 

 

本業?の勉強でいっぱいいっぱいではあると思いますが、

入試当日までは受験情報にも敏感になっておきましょう。