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【大学受験情報】共通テスト(英語リスニング)

 大学受験関連

皆さんこんにちは!

 

今回は共通テスト(英語リスニング)についてお話ししたいと思います。

 

皆さん英語のリスニングに対して、どのようなイメージをお持ちですか?

 

ほとんどの方は、

「耳だけで聞き取るなんて無理・・・」

「読めてもリスニングになるときつい」など、

苦手意識を持っている方が多いと思います。

 

 

リスニングに対して諦めモードのあなたに!!

 

 

今回は、共通テストの英語リスニングテストの特徴と、

どういった点に気を付ければいいのかをお伝えしたいと思います。

 

 

 

【共通テストにおける英語リスニングの特徴】

 

1、2回読みと1回読みが混在する

 

共通テストでは、リスニング問題は大問1〜大問6までありますが、

 

その中で英文を2回読んでくれる問題は大問1〜大問2

英文を1回読んでくれる問題は大問3〜大問6までです。

 

英文を読んでもらえる回数が問題ごとで異なっているので、

どの問題から1回だけで解かなければならないのかを理解したうえで取り組まないと、

 

本番で「え、もう1回読んでくれないの?」という状況になってしまいます。

 

そこで動揺して、他の問題に支障が出ないように、

あらかじめ「ここから1回!」というマークを付けておくといいかもしれません。

 

 

 

 

2、状況と図やグラフの理解

 

筆記の問題でもいえることですが、

状況と図やグラフの理解は何よりも大切なことになってきます。

 

そのため、こういったところを気を付けると良いよ!というポイントをお伝えします。

 

 

 

 

Whoと動詞

 

リスニングの苦手意識が強い方は、

まずはWho(誰)と動詞を気を付けて聞いてみてください。

 

 

もっとわかりやすく言うと、

 

主語と述語だけでも押さえれば、状況の理解はおおまかにできるようになります。

 

日本語と違って英語は主語(Who)と述語(動詞)を文の初めに言うので、

とりあえず、初めだけでも聞き取ってください。

 

そうすれば、状況理解がしやすくなるので、

特に大問1は文章も短いため、解きやすくなってくると思います。

 

 

 

 

 

⊃泙肇哀薀佞琉磴い鰺解する

 

大問2は図やグラフで問題が構成されています。

そのため、1つ1つがどのように違っているのかを理解する必要があります。

 

 

例えば、Aの人はグラスを持っているけど、

Bの人は何も持っていないなど、

何を重点として聞かないといけないか理解しましょう。

 

 

 

ただ、リスニングは止まらずにずっと流れ続けています。

そのため、数秒でどこが違うのかを理解する必要があるので、

細かいところまでというよりは、大まかな理解という形で読み取るようにしましょう。

 

 

 

そして、,鉢△留用が大問3以降です。

 

 

 

状況理解と図やグラフの理解が必要になってきます。

 

 

また、問題によっては、選択は1つではなく、

1つ以上求められる問題もあります

(これは筆記も同じです。)

 

流れる英文も会話から講義のように1人がずっと話しているものに変化し、

聞き取りにくくなります。

 

リスニングは状況理解がカギですので、

全てを聞き取ろうとせずに、Whoと動詞など、

必ず聞き取らないといけないものに重点をおくようにしましょう。

 

 

 

 

3、集中力

 

これはどの教科でも言えることですが、

英語のリスニングでは特に強調して言わせてください。

 

 

 

集中力が何よりも大切です!!!

 

 

 

1回のリスニングテストは約30分ですが、

情報量が多いのでかなり体力がいります。

 

この集中力を保つためにも、

せめて大問1は毎日やって苦手意識をなくすなど、

少しでも不安や負担がなくなるような対策をしましょう。

 

 

 

 

【まとめ】

 

ここまで共通テストの英語リスニングをみてきました。

 

まとめると、

状況理解と図やグラフの理解、そして集中力が大切です。

 

 

リスニングに対して苦手意識を持っている方は多いと思いますが、

全てを理解しようとはせずに、大事なところを聞き逃さないように対策を取っていけば、

点数は上がっていくと思います。

 

 

 

他言語の読みも難しいのに、聞くのはもっと難しいと思います。

 

 

 

そのため、慣れるということは必要不可欠になってくるので、

毎日1題でもいいので英語を聞く機会を作っていき、

英語のリスニングに自信をつけていきましょう!