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【仕事学】プロ野球選手

 仕事学

プロ野球選手とは?

 

 

 

日本におけるプロ野球選手は「日本野球機構(NPB)」に加盟するプロ野球球団と契約した選手のことです。

 

NPBにはセ・リーグ(セントラルリーグ)とパ・リーグ(パシフィックリーグ)という2つのリーグがあり、

それぞれ6球団ずつでリーグ戦を行っています。

 

 

 

 

プロ野球選手になるためには

 

プロ野球選手になる方法は大きく分けて二つあります。

 

  • ドラフト会議で指名                                
  • プロテストに合格​

 

ドラフト会議

ドラフト会議で指名されるためにはスカウトの目に留まることが大切です。

 

そのためにも、野球選手として自分の長所を伸ばしていくことが大切だと言えます。

 

 

プロテスト

プロ野球の各球団は、毎年秋ごろにプロテストを実施します。

 

これは自分で応募し、1次試験では身体能力や体力テスト、2次試験では打撃や守備・ピッチング等のテストを行います。

 

スカウトの目に留まらなくても自分をアピールできる絶好のチャンスと言えます。

 

 

 

プロ野球選手の魅力

  • 活躍すれば大金を稼ぐことができる
  • チームの勝利に貢献できる
  • 日本の代表として世界と戦うことができる

 

プロ野球選手としての魅力はとても価値のあるものばかりです。

 

 


プロ野球選手の一日

 

以下のスケジュールは18時試合開始のナイターゲームの場合です。

 

ディゲームの場合は4〜5時間ほど前倒しになります。

 

 

10:00 起床

前日がナイターの場合は寝るのが深夜の1時以降となることが多く、

疲れを取るためにも7,8時間は睡眠をとります。

 

 

12:00 自宅を出る

球場へは自分の車で行く選手が多く、

球場入りするときにはチーム担当の新聞記者に取材を受けることがあります。

 

 

13:30 ウォーミングアップ

ユニフォームに着替えてウォーミングアップを開始します。

 

 

14:00 打撃練習

ホームゲームの場合、この時間帯からバッティング練習が始まります。

 

 

16:00 ミーティング

相手チームのデータ確認やスターティングメンバ―の発表などを行います。

 

 

18:00 プレーボール

試合時間は平均して3時間以上で、試合終了後にマスコミの取材を受けます。

 

 

23:00 帰宅

体調管理と体力回復のため、早めに就寝します。

 

 

 

 

 

まとめ

プロ野球選手になるのは非常に難しく、厳しいトレーニングが必要ですが、

 

 

プロ野球選手の魅力は非常に価値のあるものです。

 

 

野球が大好きで得意な人は、(本気で)目指してみてはいかがでしょうか。