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【英検】2次試験のポイント解説!!〜3級〜

 茨木教室

こんにちは!

 

今日は英検3級の2次試験のポイント解説をしていきます!

 

 

 

 

まずは、2次試験の特徴を見ていきましょう。

 

英検3級の2次試験は面接の形で行われます。

 

 

 

 

 

イメージしやすくするために、実際の問題を見てみましょう。

 

                              (出典:旺文社、2019年度版 英検3級 過去6回全問題集)

 

さて、どんなイメージを持ったでしょうか?

 

ここで、いくつかのポイントをお話しします。

 

 

ポイント

音読は落ち着いて、丁寧に発音をするべし!

 

英検3級の2次試験では、早く読むことは求められていません。

ゆっくりで問題ないので、落ち着いて読みましょう。

 

丁寧な発音については「s」の発音に注意しましょう。

 

面接官に聞こえるような「s」の発音を心がけましょう。

 

 

 

ポイント

〜ingで質問されたら、〜ingで答えるべし!

 

No.2の問題を見てみましょう。

 

What is the woman holding in her hand?

 

その女性は手に何を持っていますか?

 

という質問ですね。

 

彼女は帽子を持っている、と答えますね。

 

She holds her hat.(×)

 

She is holding her hat.(〇)

 

このように、〜ingで質問されたら、〜ing形で答えるようにしましょう。

 

 

ポイント

自信のない単語は避けるべし!

 

No.3の問題を見てみましょう。

 

What is he doing?

 

まずは復習。〜ingで質問されている時は、〜ingで答えるのでしたね!

 

この問題は、彼は何をしていますか?という問題です。

 

何かを料理していることは分かりますね。

 

ここがポイント!

 

この問題の場合、いろいろな答えが考えられます。

スペアリブを料理している

骨付きチキンを料理している

など

 

しかし、その単語が分からない時自信がない時は使ってはいけません。

 

解釈は自由なので、自信のある、簡単な単語を使いましょう。

この問題なら「chicken」が良いですね。

 

どの問題でも、難しい表現よりも、正しい表現をすることを心がけましょう!

 

 

 

 

茨木教室には今回の英検の一次試験を突破し、2次試験を控えている生徒が数名います。

 

みんな、頑張って対策をしています!全力を出して頑張ってください!応援しています!