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【京都高校入試】公立高校前期入試1週間前にしておきたいことは?

 高校受験情報(京都府)

京都では今日から私立高校の入試が解禁になりました。ほとんどの中3生が受験初日を迎えたと思います。お疲れ様でした。明日も面接がある、という人もいるかもしれませんが今日は私立高校の入試解禁日であると同時に、公立高校前期入試の1週間前でもあるということで、残り1週間で何ができるか考えてみたいと思います。普通科の前期は英数国の3科目、専門学科は学校によって3〜5科目なので、科目が合わない人がいるかもしれないんですが、そこは読み飛ばしてください。

2月10日(月)

今日は入試の疲れがあると思います。しかし、公立高校の前期入試が1週間後に迫っていることを考えると、勉強せずに休むのは心配だと思います。そこで今日は新しいことをするのではなく、今日の入試で書けなかった漢字、解けなかった問題を解決する日にしましょう。問題をもらってきた人は必ず塾や学校に持って行ってわなかった問題を解決しておきましょう。

2月11日(祝)

祝日ということは学校がお休みですね!1日勉強できるということで、面接試験がある人を除いてそれ以外の人は1日勉強しましょう。難問にチャレンジするなら今日です。自分にとっては少し難しいかな〜というレベルの問題も1〜2問なら良い刺激になります。知らなかった解法や単語を知るきっかけにもなるので、チャレンジしてみてください。

2月12日(水)〜14日(金)

そろそろ私立の結果が出るころですね。

新しい問題に挑戦するのは、この3日間が最後です。入試レベル問題集や模擬問題、まだ解いていない過去問があれば今解きましょう。また、これまでに解いた過去問の復習は毎日続けてくださいね。

過去問の復習

解き直すというよりも、解説を読みながら知識や解法を再確認してください。英語の復習をするときには、長文を声に出して読むことがポイントです。音読ができるようになれば、黙読の速度が上がります。英語のテストで時間が足りないという人には、特に音読の効き目が大きいので騙されたと思って音読してください。理科と社会の知識問題は、間違えた問題だけでなく正解の問題についても、全選択しについて復習してくださいね。数学は必ず解き直すこと、国語は正解の根拠を自分できちんと示しながら解くこともしてください。

知識暗記

テスト直前ということで集中力が高まっている今、あらためて知識暗記に取り組みましょう。

英語

英語は単語を徹底的に覚えてください。今更ですが、曜日や月名、序数が書けるかどうかのチェックもしてくださいね。単

社会

社会は教科書を使って復習するのが実はポイントです。なぜなら高校入試の出題範囲は教科書内だからです。どの科目も教科書の内容から出題されることになっているんですが、特に顕著なのが社会です。歴史の資料問題も必ず教科書にのっているものから出題されるので、年表や資料を見ながらひとつひとつの出来事の内容と関わった人物名を確認してください。

理科

理科は生物、地学を中心に暗記をしてくださいね。

2月15日(土)

入試前最後の週末です!有効に使いたいですよね。昨日までと同様に過去問の復習をしてほしいんですが、今日は解き直しましょう。決められた時間の2/3〜3/4の時間で解いて時間の感覚をしみ込ませてください。当然、一度解いた問題ですし復習しているので速く解けると思います。当日はこのスピードを目指しましょうね。英語の単語や漢字、知識問題の暗記も続けてくださいね。

2月16日(日)

さあ、入試前日です。今日は徹底的に復習中心の一日にしましょう。知識の確認はしてもかまいませんが、少しでも不安になるようなことはしない方がいいです。自信も入試には必要ですよ。これまで勉強してきたことを確認して、安心するための日にしましょう。夜は、早すぎず遅すぎずいつも通りに寝てくださいね。

 

まとめ

前期入試の募集人数は少ないので合格したらラッキーという気持ちで…というのはよく聞くと思いますし、私もよく言います。この間の記事でもそのように書きました。でも、受験するからには合格する気で受けてほしいのが本音です。あと1週間できるかぎりのことをして、入試に臨んでくださいね!

 

この文は尾花が書きました。

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