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【合格体験】同志社女子中学自己推薦入試に習いごとを続けながら合格! 

 西院教室

同志社女子中学 自己推薦入試に合格したKさんの保護者様の声

同志社女子中学に自己推薦入試で合格したKさんのお母様に、受験を振り返って合格体験記を書いていただきました。

自己推薦入試って何?という方のために、まずは同志社女子中学の自己推薦入試について触れておきます。分かっている方は体験記からお読みください。

同志社女子中学の自己推薦入試とは??

倍率3倍の狭き門
同志社女子中学は一般入試と自己推薦入試の2つの受験制度があります。自己推薦入試は誰でも受けられるわけではなく、 事前に受験資格審査 があります。今年度は11/18〜25に確認申請を出し、12/5に受験審査資格通知が発送されました。
LAコースは自己推薦入試の募集人数が45人、2019年度入試では142人が出願して50人が合格でした。ほぼ3倍の倍率です。2020年度入試はまだ発表されていませんが、年々難しくなってきています。私立大学入試が難化しているため、附属中学高校の人気は同志社女子に限らず高くなってきています。
当日は作文と面接だけ、自己推薦入試の基準とは?
自己推薦入試の受験資格をもらえたら 1月の入試当日は作文と面接だけで、ほぼ合格確定です。 同志社女子中学が第一志望なら、是非とも自己推薦入試の受験資格を取りたいですね。受験審査の基準は4つあります。
受験審査資格基準は
‐学校5・6年生の学習成績 3段階×8教科×2年 48点満点の40点以上
⊂学校5・6年生の出席状況 
8泪通晢圈稿殴謄好函複寛福砲寮績【対象:第5回(9/29)・特別回(10/27)】
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い六温幼度とのお話でした。
,粒惺酸績との模試の結果が重要です。の基準は「模試の目標偏差値を目安としてください」とのことなので、五ツ木駸々堂模試で4科目の偏差値が55くらいです。一般入試では余裕で合格できる力がある受験者で、小学校の先生の評価も高い生徒を求めているのですね。
同志社女子中学 自己推薦入試の合格者 Kさんのお母様に合格までの道のりについて書いていただきました。

Kさんのお母様の合格体験記

姉が同志社高校出身だった
娘が中学受験を考えたのは小学校3年生のころでした。挑むのが好きな子で、中学受験にあこがれていたようでした。
姉が同志社女子高校に通っていたので、文化祭などの学校行事に小さいころから行っていました。そのため、自然と自分も同志社女子に行くのだと思っていたようです。
同志社大学の附属が決め手だった
受験をするにあたり花園中学、京都産業大学附属中学、龍谷大学付属平安中学、平安女学院中学立命館コースなども気になり、いくつかの学校のオープンキャンパスにも行ってみましたが、やはり同志社大学の附属校であることが決め手で同志社女子中学校を受験することにしました。また、他の学校と比べて校風や立地も理想的でした。
五ツ木駸々堂模試を受けてみて驚いた
自己推薦入試に出願するために6年生の7月に初めて五ツ木駸々堂模試を受験しました。難しいだろうとは思っていましたが、一般入試すらD判定の結果だったので、かなり焦りました。
夏休みは塾でも家でも毎日学習した
そこで6年生の夏休みは毎日塾の夏期講習に行き、授業後に自習もしました。また、家でも7時〜22時までのタイムスケジュールを立て、カレンダーにはその日すべき項目を書いて、完全にこなしました。
夏休み中1日も休みませんでしたが、本人が自分の弱点をしっかりと認識し、必要性を理解していたので弱音を吐くこともなく、黙々と取り組んでいました!
ネットの情報に翻弄された
習いごとを続けたくて個別指導の塾を選びましたが、集団塾のようにすべてお任せというわけにはいかないと思い、ネットでも色々と調べたのですが、かなりネット情報に翻弄されました・・・(笑)
普段の学校の成績や資格も大切
同志社女子中学の自己推薦入試に出願する際に、学校を休まず、成績を上げておくことは大切だったと実感しました。付け焼刃では取れない資格(そろばん準1級など)を持っていたのもよかったと思います。
とにかくしっりと基礎をかためておくべき
受験勉強に集中して取り組んだのは6年生の夏からでしたが、4〜5年生の間に塾でしっかりと基礎をかためていただきました。それが自己推薦入試に必要な学校の成績アップにつながったと思います。
国語は五ツ木駸々堂模試でも得点源になりました。しっかりと受験勉強をしたのは4カ月半ほどの間だけだったので、まさか自己推薦の受験資格をいただけるとは思いませんでした。本当にラッキーだったと思います。ありがとうございました。

習い事を続けながらどうやって自己推薦が取れたのか?

集団塾に週3〜4回通っても合格できない受験生もたくさんいるのに、Kさんはそろばんやピアノを続けながら自己推薦入試で合格できました。なぜ、そんなことができたのか、振り返ってみます。
小4〜小5は週2回の通塾
Kさんは小学4年生から通塾していました。受験受験と勉強漬けになるのではなく、そろばんやピアノなどの習いごとも続けていきたいとの家庭の方針で、5年生までは週2回の通塾で国語と算数を学習しました。
集団塾とは違い1回の授業が90分と短いので、漢字や計算など自分でできることは毎週の宿題にしていましたが、しっかりと手を抜くことなく宿題に取り組んでくれました。

得意な国語はどんどん文章のレベルを上げていき、算数は先取り学習を進めて、何とかか5年生の終わりには6年生内容を学習し終えました。

模試でスイッチが入った
6年生からは理科・社会を追加して週3回の通塾になりましたが、夏休みまでは習い事も続けていました。「初めて受けた五ツ木駸々堂模試の結果を見て負けず嫌い魂にスイッチが入った」と、当時お母様が仰っていましたが、夏休み以降は本当に集中してよく頑張りました。
模試の判定も上がっていき、同志社女子中学の一般入試なら問題なく合格点が取れる力はつきましたが、自己推薦入試のためには五ツ木駸々堂模試で4科目偏差値55を取らなければいけません。
授業のあとは必ず自習
夏休みから、授業のあとは毎回自習に残って課題をこなしました。算数の模試第1問のような小問集合を全問正解するまで何度も解きなおす、理科の用語を覚えなおして小テストを受ける、など時期によって課題は変えました。授業の後に毎回1時間以上自習をして大変だったと思いますが、不満も言わずにコツコツと全力で取り組みました。
模試の結果はギリギリのライン
模試の結果が返ってきたら受験資格がもらえるかどうかギリギリのラインでした。塾生には11月に冬期講習の案内やプランを送るのですが、冬期講習のプランを作ると自己推薦入試の資格が取れないことを前提にしているようだったので、願掛けの思いもあり12月初旬の個別カウンセリングの案内だけを送付したのを覚えています。
合格の秘訣は素直に取り組む姿勢
合格出来てラッキーだったとお母様は書いていらっしゃいますが、Kさんの努力の賜です。
自己推薦入試合格の秘訣は?とあらためて個人ファイルで学習記録を見返しました。まだKさんが受験を意識していなかった小学4〜5年生の頃も、宿題や授業にコツコツと全力で取り組んだ、その積み重ねが基礎を固め、最後の瞬発力につながりました。あらためて、合格おめでとうございます!
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この記事は、なみまつが書きました。