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プログラミング教育、今春スタートにむけて黄信号!?

 茨木教室

そもそもプログラミングって何なのでしょう?

「プログラミングとは、コンピュータに人間が指示をする際に、コンピュータが矛盾なく仕事をしてくれるように、あいまいさを排除し、組み込む言語のこと」です。
Wiki大先生によれば、

 

「プログラミング言語は、人間がコンピュータに命令を指示するために作られており、コンピュータが曖昧さなく解析できるように設計されている。多くの場合構文上の間違いは許されず、人間はプログラミング言語の文法に厳密にしたがった文を入力しなければならない。(中略)

 

そこで、自然言語よりも制限が強く、単純で厳密で規則的な人工言語を作って代用する。

これがプログラミング言語である。プログラミング言語は自然言語よりもいくらか人間には扱いづらいが、機械語よりは遥かに親しみやすく、人間の指示の手間を軽減している。ちなみにコンピュータ向けの形式性と人間向けの柔軟性を兼ね備えるロジバンなど、本来の開発目的が違えど潜在的に一つのプログラミング言語として機能しうるものもある。

 

大部分のプログラミング言語は、基本的には概ね文脈自由文法に沿っているが、プログラミング言語における文法的な制限は必ずしも全て文脈自由文法で表現できるとは限らず、文脈自由文法より制限されていることもあれば文脈自由文法より拡張されていることもあり、多くの場合は文脈自由文法には完全には沿っていない。」

ということだそうです。
つまり、「物事を論理的に思考させる」ことを目的として、
今年の春から小学校で導入していくのが理由のようです。
女子生徒

しかし、プログラムを勉強するといっても、

それって大学の情報系学部などで勉強する内容を今から始めるということなの?

スクラッチ(Scratch)という言語

Wiki大先生によると、

「初心者が最初に正しい構文の書き方を覚えること無く結果を得られる、遊び心のある実験やインタラクティブアニメーション、ゲームなどの製作を通してさらなる学習のやる気を起こさせることを意図している。」

 

ということで、実際の見た目は下の写真のようになっています。

 

 

それぞれの命令をブロックのように組み合わせて、

最終的にこの猫?トラ?を動作させていくゲームだそうです。

 

実は、MITが無料で配布しているので、

誰でも始めることができます。

 

 

 

現場の先生たちがざわついている?

 

良く調べてみると、今年4月から導入が決まっているのに、

各都道府県でも全ての教職員が研修や模擬授業などを実施できるよう

促しているそうですが、かなりばらつきがある様子です。

 

You-学舎のある大阪と京都について調べてみると・・・

 

都道府県 実施割合
大阪府 7割程度終了
京都府 7割程度終了

 

残りの3割が茨木市だったら、吹田市だったら… と考えると、

ソワソワしますが、福島県では2割程度の準備だそうで、まだまだ心配です。

 

そもそも、小学校の先生が

大学でプログラムについての授業を受けていない割合の方が多いと思いますし、

機器の導入や、指導法などまだまだやることがたくさんある印象です。

 

 

プログラミング学習の利点とは?

現代は様々なデバイスにあふれていて、実際にしり込みしているのは

大人の方なのかもしれません。

 

若者を「デジタルネイティブ」と表現する有識者もいて、

納得せざるを得ません。

 

しかし、プログラミング言語そのものを教わるというよりは、

その過程における、考え方=論理的思考 の効能が期待されることは

言うまでもありません。

 

「筋道を立てて、自分の考えが説明でき、それを多くの人に表現できる」

そんな子供たちがたくさん増えれば、算数の文章題が苦手な子供が少なくなっているかもしれませんね・・・

 

 

現在、千里山教室・太秦教室で、

論理力を養う講座のモニターを募集しています。

 

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この記事は、おおたが書きました。