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【コラム】年賀状は日本の文化なの?

 茨木教室

 

いよいよ12月もあと数日ですね。

 

今日は金曜日。

年賀状を急いで書いている人も多いのではないでしょうか。

 

 

年賀状はいつまでに投函すればいいの?

 

私も気になったので、改めて日本郵便のHPを確認しました。

 

例年、年賀状が引受開始されるのは12月15日です。


「年賀状を元日に配達してもらいたい」という場合には、12月15日から25日の間に出す必要があります。12月25日までに投函した年賀状は元日に配達されますが、地域によって集荷の時間は異なるため、必ず最終の集荷時刻に間に合うようにしましょう。

 

12月26日以降に投函した年賀状は元日に間に合わない可能性が出てきますので、なるべく早めに準備を進めるようにしたいものです。(HPより抜粋)

 

 

なるほど、年賀状は12/25(水)までに出していれば、

確実にお正月に届く仕組みになっているのですね。

 

ギリギリに出したけど、届いてるよ!という人は、

郵便局の職員さんが頑張って、どうにかこうにか何とか

間に合わせてくれているのを想像しましょう(汗)

 

 

始まったのはいつ?

 

郵便の仕組みは、当時官僚だった前島密(まえじま ひそか)が考えたそうです。

明治4年(1871年)に始まったと言われています。

 

 

ピンとこない人のために・・・

 

1円切手のあの人です!

 

 

年賀状は年々減っているの?

 

やはり年賀状を書く人はドンドン少なくなっているようです。

 

特に20代は最も少なく、メールやLINEなどのSNSを活用して

年賀状のあいさつをしているようです。

 

スタンプや様々なキャラクターを使ったあいさつは

若者向けなのでしょう。

 

しかしあの正月のワクワクは何歳になってもあるもので、

1年に1回、高校からの友人から送られてくる年賀はがきはうれしいものです。

 

40〜60代では、40〜50%の人が年賀ハガキを購入し

毎年送っているそうです。

 

 

今年もみなさんのおうちに年賀はがきをお送りします。

楽しみに待っていてくださいね!

 

 

この記事は、おおた が書きました。