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【吹田一中】通塾生のテストの平均点が400点に届く!?

 千里山教室

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吹田一中に通っている中3生の平均点

在塾生で吹田一中に通っている中三生の平均点を計算してみました。

今回平均点を出したのは二学期中間テストです。

英数国理社の5教科で計算しています。

通塾生の一中生平均と、週2以上通っている生徒の平均を出しています。

You-学舎に通っている一中中3生平均
378.7点

皆よく頑張ってくれたと思います。約40点、学校の平均点より高い点数になっています。

特に国語の点数は高く、夏に力を入れた甲斐がみられてほっとしています。

暗記に関してはしっかりと取り組んでくれているので、安定して点数を取ることができていると思います。

週二以上で通っている一中中3生平均
392.1点

400点を超えるかとも思いましたが、少し届きませんでした。

数学や英語で取りこぼしはまだあるので、如何にしてケアレスミスを減らしていくかが課題です。

見直しをするべき問題は口うるさく言っていますが、やはり、ミスを見つけるということは中学生には困難な作業です。

基本的には簡単だと思った問題(数学でいうなら計算、英語で言うなら単語のスペルや時制)の見直しを徹底することで点数をまだまだ伸ばせる状態。解くスピードを上げていき見直しする時間を作れるようにしていくことも重要ですね。

 

You-学舎での定期テストに向けての取り組み

通常授業での取り組み

基本的には予習です。

学校の進度よりも早く進め、学校を復習の場にできるようにしています。

そのためテスト前にはこちらで復習をする必要が小さく、演習に時間をかけることができます。

個別指導の強みとして、本人の理解度に合わせた進度を設定することができます。もし分からない問題があればピンポイントで質問することもできます。自分で勉強できるところ、塾で勉強するところを決めて、効率良く勉強することも可能です。実際、学校の勉強に問題なく付いていけている生徒に関しては、2学期から高校入試のための演習をしている人たちもいます。

 

また、英語に関しては、英検を取ることをオススメしています。そのため、中3生になった春の時点で中学範囲の文法事項をすべて終わらせていることが多いです。

大学入試改革において、民間試験の導入は延期にはなりましたが、英語の4技能、読む書く聞く話すはこれから重要になってくる能力です。早めに身につけておいて損はありません。

英検2級まで取ることができれば、私立の入試だけでなく、公立入試でも優遇してもらえます。C問題を受ける可能性がある人は英検取得を戦略的に考えても良いと思います。

 

理社国でも通常授業は受付けています。

国語の場合は、学校の文章だけでなく、最近入試で頻出の説明的文章に力を入れています。

文章の読み方、解き方を決め、練習することで点数は安定していきます。

理社に関しては復習会も不定期開催しています。

 

テスト前対策での取り組み

定期試験対策に授業を追加していただくことが可能です。

普段受けていない科目でも追加していただけます。その場合は回数のご提案はさせていただきます。

テスト前に1回しか授業がない場合、やれることは非常に限られてしまうため、自分で勉強できるところ、塾で勉強するところは、はっきりさせてから受けるようにしましょう。

テスト直前の土曜日恒例「テストキャンプ」

テストキャンプはテスト前の土曜日の9時~18時に行う暗記特訓です。※出来具合によっては延長あり。

午前に理科、社会、数学のテスト範囲の問題を一通り解いてもらいます。

午後からはその暗記の確認です。先生が、問題だけでなく、テスト範囲の語句について詳しく質問し、答えてもらいます。

また、国語の漢字や作品、作者、英語の単語といった暗記が必要なものも追加して覚えてもらいます。

暗記の確認が終わり次第テストキャンプは終了です。

暗記ができるまで帰れません。としていましたが、今は一応20時完全終了としています。

あくまでテスト範囲の語句を覚えられているかの最終確認の日です。ここですべてを覚えようとすると居残りコースになってしまうので、前もって準備はしておきましょう。

C問題を受ける人向けの特別授業

大阪府の公立高校の入試C問題は難しいことで有名です。

その問題でもしっかりと点数を狙えるように、特錬授業として対策もしています。

どうしても演習不足になりがちな範囲も、この授業で演習を重ねていきます。

 

この記事はたきもとが書きました

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