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【合格体験記】佛教大学に満点合格!自分に厳しく!

 大学合格者インタビュー

佛教大学社会学部合格おめでとう!

今回は、2018年度に佛教大学社会学部に合格したH君に当時のことを思い出してもらいました。

H君がYou-学舎に通い始めたのは中学2年生のとき。

 

自分に厳しく!

できない問題があると悔しい思いを隠さないH君を、講師一同冷やっとしながら見守っていた時もありました。

 

高校3年生になったH君はすごかった。勉強に猛進するH君の姿は頼もしかったです。

自分への厳しさがいい方向に出たのでしょう。

 

入試本番の日本史は満点!!!

その時見せてくれた結果は未だに大事にとってあります。

 

そんな努力家のH君の夢は学校の先生です。

それだけ日本史を好きなH君だから、きっと生徒に人気の先生になれると思っています。

良い大学生活を送ってくださいね!

 

 

 

男性講師
佛教大学歴史学部を選んだのはなぜですか?
男子生徒

高校生のときに教師になりたいと思いました。
そこで教育に関するカリキュラムが充実している大学を探したところ、佛教大学を見つけました。

 

男性講師
歴史学部って、珍しいよね。
男子生徒

そうですね。僕は歴史が好きで歴史の勉強もしたいと思い始めた頃、 佛教大学には日本で唯一の歴史学部があることを知りました。

「日本史だけ」といった縛りはなく、日本史・東洋史・西洋史を網羅して勉強できる点が魅力的でした。
自分にはここしかないのではないかと思い高3の7月頃に志望を決めました。

 

男性講師
まさに、うってつけの学部を見つけたんだね。

受験にむけて、どのタイミングでどんな勉強をした?

男子生徒

高1・2年生のあいだは、必死で部活をしていたので本格的な勉強は高3の引退後から始めました。

 

夏休みは日本史を一通り理解することと英単語や文法の基礎を固める事に重点を置きました。
夏開けの模試で、勉強した教科はそれなりに上がりましたが、国語が壊滅的でした。

 

だから、夏以降は現代文・古文を1日1題以上解くノルマを課しました。
日本史に関しては完璧に仕上げる事を目標に、かなりコアな問題にも取り組みました。

 

終盤は過去問を中心に、苦手の穴埋めに重点を置きました。
先生の解説が必要な英語と国語を塾で勉強し、日本史は学校や家で暗記を繰り返す形で進めました。

 

男性講師
塾と自習とをうまく使い分けていたんだね。

受験勉強をするなかで、苦労したこととかはある?

男子生徒

さっきも言ったけど、現代文の点数が一向に上がらない時期がありました。
いくら、問題を解いても正答率も上がらなくて、とても辛かったです。

 

男性講師
それで、どうしたの?
男子生徒

塾の先生と相談し、現代文の授業を取りました。
1から現代文の読み方を教わり、徐々に殻から脱出した気持ちになっていきました。
模試で大幅に偏差値が上がったときは本当に嬉しかったです。

 

ですが、現代文に比重を置きすぎて、今度は英語がだめになりました。

 

男性講師
喜んだのもつかの間、だね。
男子生徒
この時も、先生が前もって過去問を解いてきてくださり、悩みに寄り添ってくれました。
英語は伸びませんでしたが、それ以上に先生達にメンタル面で支えられた事でスランプを乗り切れました。
勉強に関しては悩みをため込まないことがスランプ脱出の鍵だと思います。

 

男性講師
悩みをためこまないこと…確かに大切だね。

塾ではどんなふうに勉強していたの?

男子生徒

ほぼ一日、塾で勉強をしていました。
1時間で区切って、ひたすら国語・英語・日本史を繰り返しました。

 

もちろん、長い間勉強していると、イライラしてきます。
そんなとき、休み時間に、どうでも良い話を先生とすることで元気が出ました。

 

あるいは、先生達が気にかけて話しかけてくれていると感じた事もありました。
こういった支えのおかげで、長時間の勉強にも慣れてきて、受験勉強の質も上がりました。

 

またイベント授業などでは、いつもと違う場所で他教室の先生と接する機会もあり、気分転換になりました。

そこでも先生方に救われました。

 

男性講師
イベント授業というと…夏休みかな?
男子生徒
はい、夏の24時間英語特訓は、英語が苦手だった僕にとっては、辛すぎました(笑)

でも、あのタイミングで、あの授業を受けれたから、その後の英語の勉強がスムーズに進んだという実感がありました。

 

男性講師
うれしいなぁ(笑)
男子生徒
塾では1年間かけてたくさんの先生にお世話になりました。
塾での受験勉強を思い出すと先生方のサポートが大きな支えになっていたことをいつも感じます。
もちろん僕自身、頑張ったと思う事もありますが、サポートあってのそれだと思っています。
先生方のサポートを受けたことは、僕が教師になりたいと思ったきっかけの一つです。

 

 

男性講師
合格したときは、どんな気持ちだった?
男子生徒

受験が終わってから合格発表までの期間はかなりそわそわしていました。
発表は午前中に両親と一緒にスマホで見ました。
やはりとても嬉しかったです。すぐに塾に報告に行き、そこで初めて受験が終わった気がしました。
受験勉強で控えていた事をしたり、新しく何か始めたいなぁと考えたり、また大学の歴史の勉強のためにちょっと復習しとこう!と単純に意気込んでいました。
あと、今まで何をしても「勉強しないと」と頭の片隅で思っていたけど、それがなくなった事が嬉しかったです。

 

男性講師
大学生活は楽しい?
男子生徒
現在、大学では歴史(主に幕末・明治期)の勉強と、教師になるための勉強をしています。
歴史の勉強は高校の日本史の授業とは違い、昔の史料を読んだり、実際にその現場に行ってみたり……

 

また授業の内容も、今までの何十倍も掘り下げた内容を勉強しています。

 

男性講師
そうなんだ、ちょっと気になるなぁ
男子生徒

例えば、ペリーの来航に関して、教科書には一切書かれていない隠された事実とか…

 

男性講師
おもしろそうだね。充実している?
男子生徒

教育の勉強のなかで、悩む事もありますが、佛教大学では教師になる学生へのサポートが充実しているので、

やはり、この大学を選んで良かったなと実感しています。

大学ヘは通学時間が1時間半くらいかかりますが、その時間も今まであまり出来なかった読書をしたり、ときにはのんびり普通電車で通学しています。

 

男性講師
じゃあ最後に、後輩へのメッセージをお願いします!
男子生徒
受験を終えてみて、自分を褒める所はどこかと聞かれたら、部活を終えた後の切り替えが早かったことです。
無理にでも切り替えると、案外気持ちはついてくる物です。
ですが、その後の勉強も含め、一人でするのは簡単じゃありません。
身近にいる、学校・塾の先生、両親、友達などに相談してください。
受験勉強をすることは大切ですが、無理のしすぎは禁物です!

 

男性講師
ありがとうございました!!