You-学舎は、大阪(茨木・南茨木・千里山)、京都(西院・太秦)の個別指導・学習塾です。

【英検準1級】2019年10月6日に一発合格への道Vol.5

 英検準1級攻略法

 

人気の英語の資格、英検

You-学舎オンライン個別指導でも

英検やTOEICなど、

英語の授業を担当しています、太田です。

 

今年10月6日(日)に

試験を控えている皆さんにとっては、

あとひと月になりました。

 

第1回試験での雪辱を晴らす予定の人は

せっせと単語やイディオムを覚えましょう。

 

 

 

 

【0013】break through

The firefighters had to break through the wall to extinguish the fire.

 

今回も、日本語訳を確認しておきましょう。

【訳】消防士たちは消火のために、壁を壊して進まなければならなかった。

 

■ break through〜  : 〜を通り抜ける、突破する、(壁を)打ち破る

 

この熟語は何となくイメージできそうですね。

 

The sun broke through .  :太陽が(雲のすき間から)見えた。

 

というように使うこともあります。

 

イメージとしては、「雲を打ち破って、太陽が見えた」んですね。

 

合わせて覚えておきましょう。

 

 

 

【0014】bring 〜 back in line

The  government would need to take drastic action to bring the economy back in line.

 

 

今回も、日本語訳を確認しておきましょう。

【訳】政府は経済をもとの線に戻すために、思い切った措置を取る必要があるだろう。

 

■ bring  物 back in line  : 【物】をもとの線に戻す

 

bring back :(もともとあった場所に)もどす、思い出させる

bring into line :整列させる

 

なども、よく目にする熟語です。まとめて覚えておきましょう。

 

【0015】bring down

The revelation of a serious scandal will bring down the government.

 

 

今回も、日本語訳を確認しておきましょう。

【訳】重大なスキャンダルを暴露することで、政府を打倒することになるだろう。

 bring down :打倒する、打ち倒す、人に何かをもたらす、降ろす

 

日本語としての意味は、たくさんありますが

 

イメージとしては、「持っているものを降ろす」「手を振り落とす」感じですね。

その手が、物を壊したり、人の手に渡ったり、持ち上げていたものを下におろしたりするわけですね。

 

 

 

 

 

英語力は単語力に比例する

単語力は英検に欠かせません。

特に設問1では語彙力がモノをいいます。

 

現在、語彙のところだけで6割を切るようであれば、

この1か月を使って、何が何でも単語を詰め込んでください。

単語の正答率は後ろの長文などの得点率におおよそ比例します。

 

やはり、知らないより知っていた方が早く読めますし、

もちろん推測して読んでいく力も必要ですが、

単語を1個でも多く知っていれば、

確実に答えの絞り込みはできますよね。

単語力 = 英語力

これに尽きると思いますよ。

 

 

 

英検は料金改定をおこないました!

どの級も1000円程度の値上げです。

1次会場を手配したり、2次試験の面接官を用意したりと運営側もやむをえない値上げだったのでしょう。

 

金額的負担をなるべく軽減するため、しっかりと対策して一発合格したいですね。

 

 

 

男性講師

You-学舎のオンライン個別指導では、海外にお住まいの帰国子女の方対象の英検対策授業も行っております。

今までに 小学校5〜6年生で準1級に合格した生徒さんもおられるので、単語やエッセイをきちんと対策すれば、十分合格可能 ということですね。

 

You-学舎では、25年の指導実績を活かした進路指導を行っています。

お気軽に問い合わせください。