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【英検準1級】2019年10月6日に一発合格への道Vol.4

 英検準1級攻略法

 

人気の英語の資格、英検

You-学舎オンライン個別指導でも

英検やTOEICなど、

英語の授業を担当しています、太田です。

 

今年10月6日(日)に

試験を控えている皆さんにとっては、

あとひと月になりました。

 

第1回試験での雪辱を晴らす予定の人は

せっせと単語やイディオムを覚えましょう。

 

 

 

 

【0010】blunder into  

The children carelessly blundered into a sleep mountain.

 

今回も、日本語訳を確認しておきましょう。

【訳】その子供たちは、不注意にも険しい山にうっかり入り込んだ。

 

 blunder into 〜 : うっかり入り込む

 

もともと、

■ blunder :バカな失敗をしてしまう、おたおたまごつく、しくじる

 

という意味の動詞なので、まごついているうちにすっかり入り込んでしまうイメージですね。

合わせて覚えておきましょう。

 

 

 

【0011】break down 

Talks between the two countries have again broken down.

 

 

今回も、日本語訳を確認しておきましょう。

【訳】2か国間の会談は再び決裂した。

 

■ break down  : 決裂する  (※downが、どの程度breakするのかを補って修飾しています。)

 

 

 

TOEICで、breakdown 名詞で出題されるときには、

見積もりの「内訳」という意味になります。

 

 

併せて覚えておきましょう。

 

【0012】break loose from

The tiger, which broken loose from a keeper earlier today, is feared to have reached residential areas by now.

 

 

今回も、日本語訳を確認しておきましょう。

【訳】今朝早く飼い主の手から逃げ出したトラは、現在までに住宅地に達したのではと心配されている。

  • break loose from 〜 : 〜から逃げ出す

 

もともと

■ loose : 自由な、(洋服などが)ダボダボの、ゆるんだ

 

という意味があります。

 

 

loose coins :小銭

loose rope :ピンと張っていないロープ

loose tongue : 口が軽いおしゃべり

loose person :道徳的にだらしのない人

 

 

といった表現もあります。

 

「ゆるい」というイメージの言葉で、そこから転じて「自由な・解き放たれた」という

意味にもなっているんですね。

 

ルーズソックス(死語?)も、このloose (ダボダボの)から来ています。

 

 

 

単語を覚える時は、イメージで覚えておきましょう。

 

 

 

 

 

英語力は単語力に比例する

単語力は英検に欠かせません。

特に設問1では語彙力がモノをいいます。

 

現在、語彙のところだけで6割を切るようであれば、

この1か月を使って、何が何でも単語を詰め込んでください。

単語の正答率は後ろの長文などの得点率におおよそ比例します。

 

やはり、知らないより知っていた方が早く読めますし、

もちろん推測して読んでいく力も必要ですが、

単語を1個でも多く知っていれば、

確実に答えの絞り込みはできますよね。

単語力 = 英語力

これに尽きると思いますよ。

 

 

 

英検は料金改定をおこないました!

どの級も1000円程度の値上げです。

1次会場を手配したり、2次試験の面接官を用意したりと運営側もやむをえない値上げだったのでしょう。

 

金額的負担をなるべく軽減するため、しっかりと対策して一発合格したいですね。

 

 

 

男性講師

You-学舎のオンライン個別指導では、海外にお住まいの帰国子女の方対象の英検対策授業も行っております。

今までに 小学校5〜6年生で準1級に合格した生徒さんもおられるので、単語やエッセイをきちんと対策すれば、十分合格可能 ということですね。

 

You-学舎では、25年の指導実績を活かした進路指導を行っています。

お気軽に問い合わせください。