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【太秦】緊急募集!夏休みまで部活に全力投球してきた中3生!部活を引退したら、受験勉強を始めよう!

 太秦教室

引退したら勉強する!

部活や地域クラブの活動を頑張るお子様を見守り応援してきたお父様、お母様、お疲れ様でした。

この時期まで部活やクラブでの活動を続けてきたということは、お子様だけでなく保護者の方も大変な思いをしてきたのではないでしょうか?

遠征のサポートや部活動に合わせた食事の準備など、中学生の部活動には保護者の方のサポートが必要ですよね。

 

高校受験も、部活動と同じく保護者の方のサポートが必要不可欠です。

もし、お子様本人が「部活動の推薦を利用して高校に入学するから大丈夫!」と言って受験勉強を始めない場合は、保護者の方が代わりに考えてあげてほしいんです。

 

部活推薦を利用したとしても当日のテストや小論文、面接が0点では高校に入学することはできません。基準の点数をとる必要があります。

もし合格できたとしても、中学校の勉強をまったく復習しなかったら入学後にご本人が困ってしまいます。

 

そして、これは考えたいことではありませんが、部活推薦での受験が本当に可能かどうかは受験当日までわかりません。

以前、陸上で高校の推薦が決まっていた生徒が入試直前の体育の授業で取り返しのつかないけがをして、推薦取り消しになってしまったことがあります。

中学生のお子様には言いにくいことですが、これは誰にでも起こる可能性のあることです。

 

推薦に「絶対」はないのです。

 

そこで部活動で培った集中力を武器に、半年間で受験勉強を完成させて何があっても第一志望校に合格する力をつけましょう!

 

1.部活引退後の勉強は効率が最優先!

半年間という短い期間で受験を成功させるためには、実践と復習の繰り返しが有効です。

入試の過去問そのものや入試の過去問レベルの問題集を使って課題を発見し、徹底的に苦手な部分を克服するのが目的です。

 

入試の問題に取り組むと到達しなくてはいけないゴールが分かるので、頑張りやすくなるという効果もあります。

 

ただし、入試の過去問の取り扱いには注意が必要です。

 

今の時点ではまだ勉強していない単元もあると思うので、解けばいいというものでもありません。

まだ習っていない単元がある準備が不十分な状態で過去問を次々と解いてしまい、直前に解く問題がなくなってしまっては過去問の価値が半減してしまいます。

 

また、過去問の形式にとらわれすぎてしまうのも危険です。

今年度、本番の入試で過去問と同じ形式の問題が出るとは限りません。

もしかしたら、今年から問題形式が変わるかもしれません。

 

勉強にもプロの指導が必要な時というのがあります。

入試の過去問を使った勉強をする場合は、できる限り塾や家庭教師の力を借りることをお勧めします。

 

2.ポイントは集中と緊張

半年間で、受験勉強を完成するためには集中して一気に勉強する緊張感が必要です。

これまで何かに打ち込んできたお子様なら、勉強にも集中できるはずです。

 

受験までの間、緊張が緩まないように工夫をしましょう。

期限を意識させるために、入試当日までのカウントダウンを家庭内に貼りだすのもいいと思います。

 

また、模擬試験を毎月受験しましょう。

模擬試験に合わせて勉強をし、受験後は間違えた問題を復習することで、日々の勉強に起伏が生まれます。

引退後、目標意識を失いがちなお子様に新しい目標を設定してあげてください。

 

3.受験勉強を成功させるコツ

部活引退後は、過去問を使って効率よく、目標を意識しながら勉強しましょう。

と言っても、それを実践するのが難しいですよね。

 

部活引退後、うまく受験勉強にスイッチするにはコツがあります。

 

3-1.生活時間を変えない

特に就寝時間を変えないように気を配ってください。

部活と学校の宿題などに追われて夜更かしが続き、常に寝不足状態だったお子様に早寝を促す分には問題ありません。

 

しかし、放課後時間が余ってしまい昼寝の習慣がついてしまったり、夜更かしが常態化してしまうのは百害あって一利なし。

そのようなことがないようにしてください。

昼寝をする時間があるなら、自習をしに塾に行かせてください。

塾に通っていないなら、図書館や公民館でも構いません。

 

部活動等に打ち込んでいた時間をそっくりそのまま勉強にシフトさせましょう。

 

3-2.適度な運動を続ける

特に運動に打ち込んでいた場合、じっと座って勉強をするばかりではストレスがたまり、勉強の効率が下がってしまいます。

それでは、短期決戦の成功率が下がってしまいます。

 

高校入学後にスムーズに部活を再開するためにも、週に1回程度は体を動かしたり、楽器を演奏したり、ストレスを解消する時間を作ってください。

真面目なお子様だと、受験勉強開始後は部活動でしていたことから距離を取り勉強に煮詰まっているようであれば、保護者から声をかけてあげていただきたいと思います。

 

3-3.周りに惑わされない

ほとんどの高校受験生が1年以上前から塾に通い、勉強に取り組んできています。

そのような長期型の勝負をしている受験生と、短期決戦型のあなたのお子様ではやるべきこともタイミングも異なります。

知り合いの声や周囲の声に惑わされないようにしてください。

 

どうしても不安なときは、塾や家庭教師の先生に相談してください。

保護者の方の不安を払しょくするのも私たちの仕事のひとつです。遠慮なく仰ってください。

 

4.まとめ

部活引退後の受験勉強を成功させるコツは、以下の3つです。

 

‘試の過去問を使って効率的に勉強する。

入試まで、緊張感を保ち集中的に勉強する。

自分のペースで取り組む。

 

 

5.部活引退生、受付中!

You-学舎では、夏休みもしくは文化祭の後など8月以降に部活を引退して、これから受験勉強を頑張りたい高校受験生を募集しています。

詳しくは、各教室にお問い合わせください。

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