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【高校受験】2019年に施設リニューアル!私立大阪高校レポート

 高校紹介(大阪府)

JUGEMテーマ:学問・学校

講師

今回は、大阪市東淀川区の大阪高校について紹介します。

大阪高校は、2019年に施設リニューアルして、食堂や体育館、視聴覚室などが生まれ変わったそうです。


私立大阪高校の外観)

私立大阪高校に潜入!

アクセスが便利!

阪急茨木市駅から阪急相川駅までわずか13分!(急行・準急は止まりませんが😥)

また、おおさか東線が今年開通したことで、東大阪地域からの通学も便利になりました。

 

大阪市内では珍しく、併設の中学校や大学を持たない私立高校です。

そのため、指定校推薦などの枠の拡充など、評判が良いです。

(大学が併設されている場合、その大学への進学をメインに勉強が進んでいく場合が多いです。)

 

駅から徒歩1分足らずの距離というのは、何かと嬉しいですね。

大阪高校へのアクセス

「あったかい学校」って?

「あったかい学校」とパンフレットやチラシポスターなどにも書かれており、実際にもそうだと感じた面がたくさんありました。

教諭と生徒の距離が近いこと。

私が高校の時は少なくとも、廊下で先生に会ったらあいさつを「しなければならない」雰囲気でした。

しかし大阪高校では、そういったことを「言われたからする」のではなく、「そうすることが先生に対しての振る舞いだ」「そうしたいからする」という雰囲気がありました。

私立大阪高校パンフレット2019

実際に通われている保護者の方のお話を聞いても、 「楽しそうに高校へ行っている。先生はすごく褒めてくれて、勉強を頑張れるようになった」 という話をよく聞きます。

 

私たち大人が通るたびに、大きな声で「こんにちは!」「さようなら!」と声掛けを受け、よく教育されているな、と感心しました。

2019年に探究コース新設

2019年から新たに「探究コース」が加わりました。

大阪高校のコース一覧
  • 文理特進コース
  • 総合進学コース
  • 探究コース(2019年新設

週6日制、6限(土曜は4限)までの授業で得た学びを、放課後の自由な時間を使い、個人・グループでより深めます。

自ら設定した課題の解決に向けて、主体的・対話的に「探究活動」に重点を置き、2年次以降は、人文探究理数探究にわかれて探究を深め、大学進学を目指すコースだそうです。

新しくなったカフェテリアへ

せっかく新しくなったようなので、ランチをいただきました。

大阪高校の食堂のランチ

この日の日替わりメニューは、420円でした。

油淋鶏(ユーリンチー)とみそ汁とライス、ケーキも1つ好きなものを選べます。

 

正直、うらやましかったです。

私が通っていた高校は食堂がなかったですし、自動販売機も行内になかったので、お弁当かパンしか選択肢がありませんでした。

温かくできたての料理をこの値段で食べれるのは、学校の食堂ならではです。

ライスもしっかり量があり、食べ盛りの男子も満足できるのではないでしょうか。

 

とてもおいしかったですよ。

生徒1人に1台のiPad

進学先に海外大学が何校かあり、学校を挙げてサポートしている様子でした。

また、 生徒の自主性を促したり、「答えのない問い」に対する答えを考えさせるような取り組み、学校を挙げて教諭がサポートする姿 も印象的でした。

 

生徒の一人が、舞台から自分の所属するコースの案内を5分程度の時間を使ってプレゼンしてくれたのですが、完成度もさることながら、 生徒1人に1台支給(購入)しているiPad を使用してスライドを流していました。

 

こういった取り組みが何年後かの将来にきっと役立つだろうということは、説明が要らないほどでした。

スポーツもしっかり実績をあげている

大阪高校の部活実績

大阪高校の部活実績

和太鼓部もかなり立派な演奏を披露してくれて、大満足の学校説明会でした。

 

オープンスクールを活用しよう!

大阪高校では、オープンスクールを開催しています。

少しでも気になったら、ぜひオープンスクールを活用して、実際に大阪高校の雰囲気を体験してみてください。

講師

大阪高校といえば「だいこう」!

スポーツ推薦もあるよね!

そういうイメージを持っている人も多いと思いますが、人間的に成長するきっかけをたくさん与えてくれる生徒にやさしい高校でした。

 

興味のある人は、ぜひオープンスクールを活用してみてください。

この記事は、おおたが書きました。