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【英語】アクティビティに参加してみよう@東映太秦映画村

 茨木教室

JUGEMテーマ:教育

東映太秦映画村のアクティビティ

みなさん、東映太秦映画村をご存知ですか?

 

京都観光といえば、嵐山!という人も多いかもしれませんが、東映太秦映画村はおススメのスポットです。

京都出身の私ですが、小さい頃に一度行ったきりで、記憶がほとんどありませんでした。

 

今回は、少し前の話になりますが、外国語活動の一環で、アクティビティに参加してきました。

大人になってからの映画村も見どころたっぷりでしたから、夏休みの自習研究にはもってこいですよ。

 

You-学舎太秦教室からも近い場所にあり、いろいろな国からきた外国人観光客に交じって、アクティビティに参加してきました。

男性講師
ちなみにこの写真ですが、映画村内の建物は、いろろなドラマのロケ地に使用されることも多く、この写真右にある「映画文化館」の看板を取り外し、警察署や公的な場所に似せて撮影をされているそうです。
約2時間の英語ツアー

ツアーはおよそ2時間でした。

 

外国人女性が、俳優さんの日本語を流暢に英語でドンドン通訳していきます。

実際に現役で活動されている俳優さんが敷地内を案内してくれ、関係者のみ立ち入りできる裏側まで丁寧に紹介してくれます。

 

参加した外国人は20名ほどで、日本人は私1人でしたが、外国人もアジア系の方たちが多かったため、通訳される英語のレベルも

中級レベルの英語に調整され、配慮されていました。(見習いたい部分がたくさんありました!)

外国人の方たちは、日本文化を深く知りたい方たちが多く、三船敏郎や昔の喜劇俳優などの名前もよくご存知でした。

撮影技術に興味津々

いろいろな質問が飛び交う中、私がもっとも興味深かったのは、敷地での撮影技術のレベルの高さでした。

 

大きな敷地ではありますが、いくつもの撮影スポットがところ狭しと設営されています。

このスポットは朝ドラのこのシーンで使うから、今から大工さんがほぼ明日朝までに仕上げる話だとか、天候に左右されやすい野外に一見見える撮影についても、実はかなり高い天井が用意された大きなスタジオで、撮影されていることなど本当に興味深い話でいっぱいでした。

 

写真撮影の許可がない場所での撮影は今回NGだったので、できる限り撮影可能な場所から取ったものを、今回はご紹介しますね。

このシーンでは、実際に侍が敵と対峙したときに、刀をどのように交えるかというレクチャーがありました。

日本人の私でも知らない侍の所作などについて学ぶことができ、そういった所作についての英語表現もたくさん教わった良い場面でした。

レプリカの刀で、実際に敵を斬ってみる

場所を移し、建物内部で実際に刀のレプリカを使用して、敵を斬る場面の練習を外国人とペアになって行いました。

 

舞台におられる男性陣ですが、ラストサムライにも出演されていた方たちだそうで、トム・クルーズとの裏話や、日本映画についての熱い思いを知ることができました。

 

実際に刀をもって斬るシーンは、撮影できなかったので、是非機会があれば実際に参加してみてください。

刀は2キロ前後の重さで、振り下ろすにはとても重く、男性用、女性用、子ども用と配慮されていました(さすが、映画村ですね!)。

 

充実のアクティビティを堪能しました

映画村に行ったことのある方だったら、絶対遊んだことのある場所です。

 

「越後屋、お主も悪よのう」の札を持ちながら、撮影も無料でできます。

順番待ちが出る人気のアトラクションでした😁

男性講師

今回は外国語活動の一環として、観光協会の招待で参加できましたが、詳しい参加条件については、東映太秦映画村へお問い合わせください。

この記事は、おおたが書きました。