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【夏期講習】密着24時!高3大学受験生の夏休みの一日

 太秦教室

JUGEMテーマ:学問・学校

高3大学受験生は夏休みをどう過ごす?

大学受験する高3生は、どれくらい勉強しているんでしょう?

現役での合格を考えている高3生なら、もう充分すぎるくらい勉強していると思います。

他の受験生がどの程度勉強しているのか気になる、というのも本音ですよね。

 

そこで、今回は去年You-学舎で大学受験し、公募推薦で志望校に合格したHさんの協力を得て、夏休みの一日を密着取材風に再現してみました。

You-学舎の夏期講習

大学受験生、密着24時!

8:00、起床

夏休み中も午前中に3時間は勉強しようと決めていたので、8時には起きるようにしていました。

 

普段は学校の課題に追われて夜寝られないことがあったので、夏休みの方が就寝時間が確保できて、むしろ規則正しい生活ができていたような気がします。

9:00、自宅で勉強

自宅では、前日の生物の授業内容をもう一度確認して自分なりにまとめたり、理解不足だったことを調べたりしました。

生物は好きだったので、全然負担ではなくて難しいけれど楽しい時間でした。

 

部活で文化祭に出たので、夏休みにも練習がありました。

部活がある日は勉強ができなくて焦りもありましたが、その分部活のない日には勉強しよう、という気持ちが強くなりました。

12:30、昼食

お昼ご飯は、毎日の楽しみでした!

気分転換に、私がご飯を作ることもありました。

14:00、塾で自習

午後は塾で勉強をしていました。

 

ほとんど毎日15:00から授業を入れていたので、それまで用語の確認をしたり問題を解いたりして、時間を過ごしていました。

早い時間は受験生しか来ていないので、緊張感があって、毎日集中して勉強できました。

15:00、塾で授業

夏休みは、生物と英語の授業を2:1くらいの割合で入れていました。

1日1科目だけの日もあれば、2科目連続で入れている日もありました。

 

生物は学校でやっていなかったので不安もありましたが、新しいことを知るのが楽しくて授業も楽しみでした。

 

英語は過去問を中心に授業しました。

合格点には全然届いていなくて、授業のたびに単語も熟語もまだまだ足りていないことに気づかされました。

長文の概要をつかむこともできない日もあって、しんどかったです😥

 

目に見えて英語の点数が上がるようになったのは、夏期講習が終わってからのことですが、この時期に自分に足りていないことが分かったことでやるべきことが決まって、効率よく勉強できたおかげだと思います。

 

高校受験した中3のときは、夏休みにはまだ新しい単元を勉強したり1・2年の復習をしていたことを考えると、夏にはもう過去問演習に入らないと間に合わない大学受験は過酷だなと感じました。

18:00、一時帰宅(夕食)

自宅と塾が近かったので、毎日夜ご飯を食べに帰ってました。

行き帰りも軽い運動になり、外に出て気分転換できて、私には合っていたようです。

友達は「一度家に帰ったら、もうそのままになっちゃう」と言って、お弁当を持って来て食べて、そのまま勉強していました。

 

とにかく、集中して勉強に取り組める時間を作ることが大事だと思うので、自分に合うやり方にすればいいと思います。

20:00、塾で自習

ご飯を食べ終えたらまた塾に戻って自習。

過去問でわからなかった単語を覚えたり、訳しにくかった箇所を何度も見直したりしました。

 

遅い時間になってくると、一人で勉強するには集中力が保てないこともあったので、そういうときは友達と2人で英単語を覚えました。

順番に問題を出し合ったり、苦手な単語の覚え方を2人で考えたり、楽しかったです。

22:30、帰宅

家に帰ってからは、英単語を見直すくらいしかしませんでした。

お風呂に入って、寝る準備をしてなるべく早く寝るようにしていたので、家族には勉強していないように見えていたようで心配をかけてしまいました😥

 

でも、 勉強に取り組む時間とそうでない時間できちんとメリハリをつけたかった し、その方が結局効率が良いと思ったので、マイペースを貫きました。

24:00頃、就寝

夏休みでも、あまり夜更かしをせず、規則正しい生活を送るように心がけました。

 

振り返ってみると、もっと勉強している受験生はいると思うし、もっと勉強時間を増やす事も出来たかもしれない、とも思います。

でも、これ以上の時間勉強しようとしても多分集中できなかったし、 塾の先生が私の性格を理解してペース配分してくれた ので、夏はこれでよかったと思います。

 

充実した夏休みでした!

なぜ彼女は受験に成功した?

講師

今回協力してくれた受験生は、いつどこで勉強するかを自分で決めて毎日規則正しく勉強することに安心するタイプの子。

ご飯の時間や就寝準備など、生活のために絶対に必要な時間を上手に息抜きに充てたのが、彼女の勝因かもしれません。

 

毎日の勉強をルーティンにして、規則正しくこなすことによって、気持ちも安定し勉強に集中できるのは確かです。

「規則正しく」っていうのが苦手なんだよな、と思う人もいるかもしれませんが、やってみると一番ストレスがないことに気がつくと思います。

 

まずは、1日10時間程度の勉強時間を確保するつもりで、夏休みの一日の時間の使い方を組み立ててみること!

とりあえずやってみましょう!

 

この文は尾花が書きました。