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【西院教室】中1の数学定期テストに中3内容が出た!

 西院教室

JUGEMテーマ:学問・学校

定期試験の難易度は学校に(先生に)よって大きく違う!

S中学1年生の数学の定期テストはかなりハード

西院教室の近くのS中学1年生の期末テスト数学、なかなか大変なテストでした。

西院教室の近隣にはS中学がたくさん(西院中学・朱雀中学・四条中学・西京中学など)あります。

さて今回のS中学はどこでしょう😁

 

気になる塾生の保護者の方は、個人的にお問い合わせくださいね。

時間が足りない!

数学の期末テストを受けて来たS中学1年生の生徒たち「難しかった〜!」「時間がなかった〜!」などなど、「ヤバいっ」という感じでした。

実は中間テストも少しクセのあるテストだったので、期末テストはどうかな?と気になっていました。

 

テスト範囲は正負の数と文字式の途中まででした。

一般的な中学1年生の1学期期末テストの範囲です。

他の中学に比べて決して広くはありません。問題数が異常に多かったのかな?などと思いながら、生徒が持ってきた問題用紙を見てビックリしました。

 

高校入試レベルの計算問題

問題数自体は50問と標準的で、全問2点の配点です。

ところが、普通の中学校のテストでは大問の最後に1〜2問出題されるような、 入試レベルの複雑な計算が8問以上出題されています。

 

これは、時間が足りなくなった生徒が続出したことでしょう。

90点以上は取るだろうと思って送り出した生徒が80点を取ってきました😥

 

高得点を取るのが難しいテスト

平均点は50点台

問題のレベルに関係なく全問2点配点なので、平均点は50点台だったようです。

 

そこまで低くはないですね。

基本的な問題を正解すれば、平均点が取れるテストです。

公立高校入試には1年生の評定も必要

でも、高得点を取れる生徒はほんの一握りになるでしょう。

中高一貫で高校入試がない中学ならば何の問題もありませんが、公立高校を受験する生徒は、中学1年生からの評定が受験に関わります👀

 

本来「5」が取れる生徒が「4」に、評定「4」が取れる生徒が「3」になっているのではないか、心配しています。

そろそろ三者懇談が始まって、成績を持って帰ってくるので、注目していきたいと思います。

 

受験に必要なのは学年末の評定なので、2学期3学期の試験では出題方針が変わるのかもしれませんね。

しばらくは、どんな授業をしているのか、生徒のノートをチェックして対策をしなければいけなさそうです。

中学3年生の内容が出題されている!

さらに驚いたのは 「素因数分解」が出題されていた こと。

「素因数分解」は中学3年生で学ぶ内容です。

問題レベル自体は高くはありませんが、教科書や問題集でテスト勉強をしているだけでは、対策できませんね。

 

恐らく授業で素数の話をして、素因数分解も扱ったのでしょう。

「ここ、テストに出すよ!」くらいは言っていたのかもしれませんね。

テストの解き直しをしよう!

今回のテストには、教科書や学校問題集レベルでは対応できない問題が出題されています。

しかも普通は1問程度の「満点殺し」レベルの問題が数問出題されています。

是非、時間制限をせず、じっくりと解き直してみましょう。

解きがいのある問題です。

 

難しい問題を出すと目の色を変えてチャレンジャーになる、数学好きの中学2年生に「中1のテスト問題だよ!」と解かせるのも面白そうです。

でも、どんなふうに評定が付けられるのかはとっても気になりますので、S中学1年生のテストは今後も注目していきます。

 

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この記事は、なみまつが書きました。