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【夏期講習】中1の夏休みは重要!2学期でつまずかないための過ごし方

 夏期講習

JUGEMテーマ:学問・学校

中1の夏休みはどう過ごすべき?

1学期の期末テストで成績が下がった?

中学1年生の保護者の皆さま、中間テストと期末テストが終わって「え、こんな点数?」と衝撃を受けていらっしゃいませんか?

小学生の頃は多くの子どもが80点以上をコンスタントに取っていたのに、初めて50点、60点、70点のテストを持って帰ってきて、これはヤバいと焦っている方も多いのではないでしょうか?

テストの結果も見せなくなった

小学校の頃とは違って、返ってきたテストを見せなくなって学校の懇談で初めて点数を見る方もいるのでは?と思います。

「テスト見せても内容分からへんやん?じゃあ、見せても意味ないやん」なんて言われることも…ありますよね。

私も、そんなことを親に言ったなぁ、と思い出します。

You-学舎の夏期講習

中学1年生の夏休みの過ごし方で、その後の学びに大きな差が

毎日部活で、夏休みは結構忙しい

夏休み、中学校になって部活や定期試験などでバタバタして、親も子もほっと一息つきたいところかなと思います。

そして、一息ついているうちに、あっという間に夏休みが終わって2学期スタート。

定期試験の結果を見て、慌てふためいて 中1の2学期後半になってバタバタと塾に駆け込んでくる生徒が毎年続出 するのです。

勉強系の宿題が早めに仕上がったら要注意

小学校の頃から、早めに宿題を済ませてしまおう!というスタンスできたお子様、 7月中にはワークやプリントなど、勉強系の宿題が終わってしまうのではないでしょうか?

 

何の問題もないのでは?と思われますよね。

真面目なお子様に多いです。

そして、部活が毎日あるので何となく学校には出かけていきます。

小学校の頃はずっと、家庭にいた子供が毎日部活に出かけていく、これは結構な安心材料になりますよね。

 

でもでもでも、勉強をしているわけではありません。

運動系の部活で汗を流したり、吹奏楽部などでコンクールに備えたり、かけがえのない経験をしていますが、勉強はしていません。

そして、丸1カ月勉強らしい勉強をせずに2学期を迎えると、急に難しくなる授業についていけない子が続出してしまいます。

英語は夏が分かれ目

中学校の夏休みの宿題は、そんなに多くありません。

特に英語の宿題は少なめです。

1学期は英語の導入に時間をかけて、本格的な英文法に入る手前で夏休みを迎えます。

だから、宿題の分量はなかなか多く出せません。

 

ところが、1学期の中間・期末テストでは平均点が70点以上の学校が多いので、子供も親も危機感を持っていません。

5週間もの間、学校の宿題の薄っぺらいテキストやプリント集をこなすだけでは、英語に触れる時間が圧倒的に減りますよね。

そして、おぼろげな記憶をもとに授業に出たら急に、猛スピードで本格的な英語の授業が進んでいきます。

しかも、多くの生徒がつまづく単元が待ち受けているのです。

夏期講習に行かせるなら?

一般的に塾では、中1の夏休みは予習を進めていきます。

また、2学期の英単語を先取りで覚えていく塾も多いでしょう。

普段は塾には行っていないけれど夏期講習だけでも参加させようかな?と思っていたら、できるだけ 短期集中の夏期講習よりは、長い期間通う方がおススメです。

 

例えば、5日間集中講座で8月1〜5日のような講習では、結局継続して学習をする機会は持ちづらいです。

それよりは、週2回ずつ4週間のような単位で通塾できるなら、その度に宿題がでるので継続して英語・数学に触れることができるので、効果が期待できます。

中1の夏休み、家庭では何をすべき?

英語数学の復習をしましょう!

まだ反抗期も来ていない、親の言うことを聞いているし、今のところは家庭で勉強させたいなぁ、という場合、予習はあまりお勧めしません。

小学校のときと比べて学習内容も難しくなってきますし、高校への学びや次の年度への学びを考えて、ご家庭で指導ををするのはなかなかハードです。

 

それは学校や塾に任せて、しっかりと復習をしてください。

例えば英語の場合、1学期に習った単語を完璧にして、教科書の音読をしっかり繰り返しましょう。

数学も、1学期に学んだ範囲を繰り返しましょう。

教科書の問題だけで問題数が少なければ、市販の教材を使うのもいいですね。

理科や社会はどうするべき?

中学1年生の社会のテストでこける生徒が多いのでこの質問も多いですが、 中学1年生の夏は英語を優先にしてくださいね。

講師

中学1年生の夏休みの大切さ、意外に気づいていない保護者の方が多いのでは?と思います。

英語と数学の土台作り、是非中1の夏に取り組んでくださいね。

 

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この記事は、なみまつが書きました。

 

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