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【地理】地理の基本整理用「一筆書き世界地図」(豪州はさすがに無理よ)

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地理は単純に暗記って感じがしなくて歴史より苦手って言う人結構いると思います。

そういう人は地図を書いてまとめておくことをお勧めします。

絵心がないから地図が書けない?

そんな人でも大丈夫。今回使う線はなんと直線だけ。

さっとまとめる用の「ひと筆描き世界地図」の書き方をご紹介します。

ポイントがいくつかありますので確認していきましょう。

一筆書き世界地図

正確である必要はない

海岸線がどうなっている、半島がどう、と正確な世界地図を描く必要はありません。

あくまで地理の基本情報を押さえるものと思ってください。

基本的には三角形を書いていくことになります。

オーストラリアはくっつけて書くのは困難なため、オーストラリアは後からつけたします。

この通り結構いい加減です。ササッと書ける形で書くのがポイント。

赤道には注意

但し、赤道の位置には注意して書くようにしています。

赤道の通る位置は、具体的に言うと、アフリカ大陸中部のグレートビクトリア湖、南アメリカ大陸のエクアドルを通ります。

インドは赤道よりも北側に位置しているので大きくし過ぎないように注意します。

地球は緯度によって、いろいろ分かることがあるので正確に書けるのであれば書くようにしましょう。

細かいことを言うのであれば、南アメリカ大陸の方が、アフリカ大陸よりも南側にちょっと大きいです。

ちなみにオーストラリアも本来はアフリカ大陸の南端と同じぐらいの緯度なのでこの図はやっぱりいい加減(笑)

まとめてみよう

ここまで書けたら、まとめたいことを書いていきます。

今回は、天候についてさくっと書いてみましょう。

天候に大きく関わるのは山と風です。主な山の位置、偏西風、貿易風は書いておきます。

ロッキー山脈、アンデス山脈、ヒマラヤ山脈、グレートディバイディング山脈ぐらいで良いですかね。

偏西風、貿易風などの風が山に当たると風の吹いてきた風上側に雨を降らせ、山を越えた風下側を乾燥させます。

赤道直下は熱帯が多く、大陸中央部は乾燥しがちです。

 

全部入れるとこんな感じ。

ホワイトボードに書いているので、文字が図と被ると完全に読めない状態になってしまいますが、紙に鉛筆だと意外と重なっても読めます。

他にも、農業、工業、宗教など様々なことでまとめて書くことに使えます。

そこまで難しい図ではないので、ぜひ書けるようにしてみてくださいね。

 

この記事はたきもとが書きました

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