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【合格体験】苦手な社会が得点源に!京都府立北嵯峨高校 合格者インタビュー


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北嵯峨高校合格おめでとう!

Sくんは中1の12月から塾に通ってくれていました。

お兄さん、お姉さんもYou-学舎から高校を受験したので、お母さまとは長〜いお付き合いです。

 

Sくんのお兄さん、お姉さんたちは中学3年生になってから塾にやってきました。

あまり勉強が好きではないタイプでしたが、やるべきことはやる、明るくて素直な生徒たちでした。

お姉さんの卒業後も知り合いの方を紹介していただいたときも、「〇〇くん、塾に入りましたか?ご近所で、すごくいい子なんです。先生よろしくお願いします。」と電話をかけてきてくれました。

 

さて、Sくんの入会面談のときに、お母さんが 「先生、この子は勉強するんです!」 と言うのを聞いて、大笑いしたことを覚えています。

「上の子たちと違って勉強が嫌いじゃないみたいなんです。」と嬉しそうに話してくれました。

S君の様子を見ていて、1年生から塾に通わせようと思ったそうで、早めに連れて来てくれました。

中1の間に来てくれて、本当に良かったと思います。

 

中2ではいわゆる中2病になり、少し中だるみの時期もありました。

テスト対策の自習にも来ず、苦手な社会ではなかなか平均点が取れなくて苦労していましたが、そんなときでも、宿題は忘れることなくきちんとやってきました。

やるべきことをやってくるのは、お兄さんお姉さんと同じです。

塾に来るたびに英語と数学と国語の復習課題が出ていたので、この問題演習量が受験前に効きましたね。

 

中3になってからは、本当によく頑張ってくれました。

評議員もしていたから、部活を引退した後も、文化祭や体育祭など色々と忙しい中、なんとか学習時間を確保していました。

苦手な社会も、 勉強法がに身ついてからは得意科目に変わりました。

 

北嵯峨高校合格おめでとう。

高校卒業後は大学に進学したいなと、将来のことも考え始めています。

今回は、そんなS君に話を聞いてみました。

北嵯峨高校の外観

北嵯峨高校合格者にインタビュー

受験期間はどんな苦労をしましたか?
男子生徒

学校から帰ったら、すぐに塾に行って勉強していました。

受験前は家にいる時間よりも、外(学校と塾)にいる時間の方が長いのがしんどかったです。

 

その代わり、家にいる時間を大切に過ごすようにしました。

受験期間中は、遊ぶことをできるだけ我慢しました。

特に、大好きなゲームを我慢するのが大変でした。

 

確かにS君、部活を引退してからは毎日塾に来て勉強していましたね。

休み時間には友達としゃべっていましたが、自習のときはいつも教室の奥の席に座って、いい意味でマイペースに取り組んでいました。

やってみて良かった勉強法はありますか?
男子生徒

塾で、理科や社会は丸暗記するんじゃなくて 「なぜ、そうなのか?理由が分かると覚えやすいよ」 と言われました。

夏期講習の社会で歴史の流れを復習したときに、なぜ、この事件が起きたのか?分かりやすく説明してくれて、社会が楽しく感じました。それに、楽に覚えられました。

 

それからは、理科や歴史など暗記するところが多い科目・分野は、まずは教科書をじっくり読むようにしました。

知識を頭に入れたら、今度は一問一答の問題をたくさんといて、 頭に入れた知識を引き出す練習をしました。

問題によって適切な用語を思い出せるようになりました!

 

中3の夏を境に暗記事項は理由や背景を整理して、 インプットしたら必ずアウトプットをするという、学習習慣が身につきました。

この変化は大きかったですね。

 

夏期講習の暗記ゼミで理科・社会の用語を覚えてからは、模試の偏差値も一気に7ポイント上がりました。

学年末テストでは苦手だった社会で初めて80点以上を取ることができたし、入試では得点源になりました。

S君の成長を見られて嬉しかったです。

試験前日はどう過ごしましたか?
男子生徒

新しい問題を解くよりも、今までやってきた問題を解き直しました。

最終確認の意味もあるけど、勉強してきたことが身についているという自信につながりました!

 

中期試験の前は過去問題で、しっかりと合格点を取れるようになっていたので、きっと大丈夫だろうと思いながら様子を見ていました。

試験前日も、いつもどおり学校から帰って来たらすぐに塾に来て授業を受け、いつもの場所で自習をしていましたね。

当日はどうでしたか?
男子生徒

朝はちょっと早めにおきて、持ち物の確認などをしっかりと済ませてから行きました。

解いてみた感じ、自分ではけっこう手応えがあったように思います。

後輩にエールやアドバイスをお願いします。
男子生徒

自分が休みたいときは休みつつ、 最後に自分がやりきったと思えるくらい勉強できたらそれでいい。

 

自信をもって自分が「やりきった」と言える人のみができるアドバイスですね!

ここまでしっかり取り組めたからこそ、テスト前日にいつも通りに過ごせたのだと思います。

高校に入ってからやりたいことは?
男子生徒

自分が楽しみにしていることや、やりたいと思っていることはすべてやりたいと思っています。

 

講師

自分でやりきったと思えるだけの努力をしたS君。

その自信があったからこそ、入試本番でも平常心で取り組めたのでしょう。

インタビューの協力、ありがとうございました。

 

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