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【合格体験】京都女子大学現代社会学部 合格者インタビュー

 西院教室

JUGEMテーマ:学問・学校

京都女子大学現代社会学部合格おめでとう!

2019年度の入試にて、京都女子大学現代社会学部に合格したMちゃんにインタビューしました。

Mちゃんは中学生の頃にYou-学舎に通っていて、山城高校に合格しました。山城高校生らしく、部活や学校行事を満喫したMちゃん。「大学受験を考えていて、もう一度お世話になります」と、お母さまと二人で高校3年生の初めに教室に来てくれました。

 

高校 3生での受験勉強スタートは、遅すぎます。圧倒的に遅れています。でも、山城高校や紫野高校などに通っている子たちは、周りの友達ものんびりしているので、実はありがちなパターンです。。

もともとの理解力も高い層ですし、この時期に塾を探す子たちは、部活に専念していて引退後に我に返って「大学受験」に向けてやっと、意識し始めたわけですね。集中力もあるので、しっかり切り替えて勉強モードになってもらい、なんとか合格につなげなければ! Mちゃんの受験勉強が始まりました。

 

実はMちゃんは中学のときもスタートが遅く、中3になる直前に入塾してきました。当時の成績は微妙で山城高校にはまだまだ届かない状況でした。でも、授業の様子を見ていると、英語も数学も飲み込みが速いMちゃん。これは、何とかなるかも??と思いながら模擬試験の結果を見ると、国語力がすごく高いことが分かりました。

 

本が好きで小さな頃から、よく本を読んでいたようです。高校入試のときでも、国語は公立高校の過去問題でコンスタントに8割以上は取れていました。こどもの頃からの読書量って本当に効きます。 小学生の保護者さま、この記事を読んでくださっていたら、是非お子様に楽しく本を読むように仕向けてくださいね。

 

そういうわけで、少しスロースタートで大学受験勉強を始めたMちゃん。西院教室では高校3年生だけに許される、置き勉OKなブースをフル活用しながら大学受験勉強を始めました。

 

国語が得意なMちゃんですが、当初は模試の偏差値も安定しませんでした。読書が好きな生徒あるあるの、自分の感性で解いてしまう癖がありました。ぴったりはまった文章では、9割ほど得点できるのに、はまらない文章では6割程度の正答率でした。Kちゃんを担当していたベテランのM先生からも、「読解力はあるんですけどね・・・。冷静に読めばもっと取れるはずなんです」なんて報告をもらっていました。

 

夏休みには「24時間英語特訓」にも参加しました。西院教室と太秦教室の共同開催だったのですが、午前中に解いたマーク模試の自己採点をするMちゃんの様子をみていた、太秦教室の先生がMちゃんの学びの姿勢を絶賛していました。本当に理想的に効率よく勉強することができましたからね。

 

ちなみに24時間特訓は夏休みの2日間を利用して朝9時〜夜9時まで、勉強漬けになってもらうイベントです。

2日間の講習を終えた生徒たちのアンケートを見ていると、「勉強したぞ〜!」という達成感はあったようです。他の教室、他の高校の生徒たちからの刺激を受けつつ、なかなかいい雰囲気でした。

 

Mちゃん、公募推薦にもチャレンジしましたが、さすがに半年弱では無理だったので、一般入試に向けて、日本史の勉強も本格的に進めていきました。公募推薦入試を受けると、何とか11月で英語と国語を仕上げようとするので、一般入試直前は社会に長時間避けるのがいいですね。

 

Mちゃんも毎日、日本史と格闘していました。受験前は英語も安定してきましたね。 得意な国語はセンター試験で190点という爆発力でした!合格おめでとう。京都女子大学で好きな本をたくさん読んで、充実した大学生活を送ってくださいね。

 

 

京都女子大学外観
京都女子大学の外観)

京都女子大学合格者インタビュー

京都女子大学を目指したきっかけ
講師

京都女子大学を目指そうと思ったきっかけを教えてください。

女子生徒

実際にオープンキャンパスに行ってみると、図書館がキレイだったからです!

私は本が好きなので、ここを利用したいと思いました。

京都女子大学の図書館がきれいで、蔵書が充実しているというのは、以前も本好きの生徒から聞きました。読書が好きな人は京都女子大学、要チェックですね。

受験期の勉強について
講師

受験期の勉強について教えてください。

女子生徒

英文法・英単語・古典単語は、本当に早くから取り組むべきでした。

基本的に一人で黙々勉強していましたが、なかなか気分が乗らないときは友達といっしょに勉強した方が集中できるときもありました。

 

日本史は特にそうだけど、覚えないといけない事柄が多いときは、ひたすら書きなぐって覚えるのが私には合っていました。

過去問は、特に日本史だと、何度もやるよりも直接書き込んで、自分なりにまとめていました。

本当にMちゃんは、黙々と勉強していました。毎日山城高校からの学校帰りに塾に来て、授業がない日は大学受験生専用の自習ブースで英単語を覚えたり、日本史の勉強をしたり。スタートが遅かったけれど、それを取り返すだけの努力を重ねていきました。

受験勉強中のスマホとの付き合い方
講師

受験中、スマホはどう使っていましたか?

女子生徒

また、受験期はスマホからSNSやゲームのアプリを消しました。

スマホ自体を禁止するのはなかなか難しいので、スマホに娯楽がない状態に早く慣れておいたのがよかったです。

SNSやアプリを消す!いいですね。意思が強くても、つい休憩になんて触りだすとあっという間に時間が過ぎますからね。物理的に使えなくするのが理想的です。

受験前日の過ごし方
講師

受験前日はどのように過ごしましたか?

女子生徒

本命の前に、すべり止めの大学を受けていたので、あまり緊張することはありませんでした。

前日は、新しいことを覚えるよりも、最近やった勉強の見直しだけをするようにしていました。

試験当日に気をつけたこと
講師

試験当日はどんなことに気をつけましたか?

女子生徒

当日の試験に取り組む姿勢やしていることは、人によって違うので、周りを気にせず自分がしておきたい勉強をしていました。

試験では、得意な現代文がしっかりできたのでよかったです。

お家の方にひと言
講師

お家の方にひと言お願いします。

女子生徒

私が第一子だったから、親子揃って手探りでしたが、いろいろ調べてくれたり大学見学にも連れて行ってくれたりして、とても助かりました。

ありがとう!

後輩へのメッセージ
講師

後輩に励ましのメッセージをお願いします。

女子生徒

毎日勉強するのはしんどいと思うけど、継続することで力になるのは楽しいし、受験が終わってみたら一瞬だったなと感じます。

ぜひ、頑張ってください。

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講師

なかなか模試の判定が上がらずに、苦しい時期もありましたが、毎日毎日自習に来て頑張ったからこその合格でした。

 

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