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【合格体験】京都橘大学の合格のためにやったことは?

 大学合格者インタビュー

JUGEMテーマ:学問・学校

京都橘大学合格おめでとう!

今日は京都橘大学に合格したMちゃんに合格までにしたことを聞いてみました。

 

Mちゃんは中学生の時から、「看護師になりたい!」と将来の夢がはっきりとしていました。

ところが実際に選んだのは理学療法士への道でした。

 

まずは、志望学科が変わった経緯から聞いてみたいと思います。

京都橘大学
(写真:京都橘大学のサイトより)

京都橘大学合格体験インタビュー

京都橘大学に決めるまで

中学校の頃から、看護師になりたいと思っていました。

ドラマを見ていて救急救命の場で働くことがカッコいいと思ったし、病院で働く安定した職業なことも魅力でした。

看護士を目指して、大学受験の勉強もしてきました。

 

高3になってから、将来のことを今までよりいろいろ考えるようになって、オープンキャンパスで救急救命士や理学療法士のことを知りました。

人の役に立てる仕事がしたいと思っていたので、救急救命士や理学療法士でも、その夢は叶うと思いました。

オープンキャンパスをきっかけに視野が広がったんだと思います。

一番しんどかったのは?

ずっと目指してきた大学の推薦基準に足りていないことがわかって、受験できないことがわかったときがつらかったです。

一般試験に向けて頑張ることにしましたが、センター試験に向けて勉強をしていた時期は、点数が伸びなくてつらかったですね。

結局、センター試験の科目数のことを考えて、センターの受験をやめてちょっとホッとしました(笑)

公募の過去問も大変でした

第2志望の大学の過去問に苦しめられました。

でもその大学の問題が難しくて、第1志望の京都橘大学の練習になりました。

 

どちらの大学も数学の問題に癖があって、センターを中心に勉強していた私にとっては難しかったです。

過去問を解きまくって、とにかく問題形式に慣れるように練習しました。

 

それから、英単語は本当に大事です。

高1・高2のときも何度も覚えようと思ったけれど続かなくて、結局高3の夏休みに友達と競い合って覚えるようになって、ようやく本気になって覚えました。

しんどかった時期は、どうやって乗り越えた?

学校でも塾でも、いっしょに勉強できる友達がいたので、頑張れました。

 

勉強面でいうと、 不安は過去問を解くことで解消しました。

受験校の問題を解いた後も受験しない大学の問題まで解きました。

問題を解けば解くほど安心できました。

公募で合格したのが、第2志望以下の学科だった

第1志望の看護学科は落ちてしまいましたが、いっしょに出願していた救急救命学科と理学療法学科に合格していたので、いろいろ考えて理学療法学科を選びました。

看護師と同じように人の役に立てる仕事だし、病院内での仕事だったので納得して決めました。

進路に悩んでいる人へのアドバイス

自分だけで考えずに、まず親に相談した方がいいと思います。

家族への伝えたいことは?

受験勉強中は、全然手伝いもせずに勉強ばかりしていました。

それなのに、家族は勉強についてもうるさく言わずに見守ってくれました。

 

私のペースに合わせてくれていたのが支えになりました。

ありがとうございました。

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