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【勉強方法】テストで良い点数を取るための上手な復習方法

 定期テスト関連

JUGEMテーマ:教育

日頃の復習が大事ってわかっているけれども、どうやったら良いのかわからない。

そんな人に推すすめの方法を紹介します。

テストで勝つための復習の方法

学校の問題集は普段から進める

問題集は、テストの際に提出になることが多いと思います。

 

ただその範囲は、定期テストの範囲が出る1週間前に、いっしょに出されますよね。

多くの人が提出範囲が出てからやり始めるのですが、それでは定期テスト対策として必要なことができなくなります。

テスト前の貴重な時間はテストに集中できるように、問題集は普段から授業が進んだ分は進めておくようにしましょう。

 

せっかく学校の勉強に合わせた教材があるのですから、普段から使わないのは損ですよ。

学校の問題集の類題をテストに出す中学校もあります。

なるべく、早めに解いておくことをお勧めします。

 

難しすぎない問題は、パターンが限られているので、数学などでは、数字が違うだけの問題もありますよ。

1回解くだけでは演習としては不十分なので、何度も解くようにしましょう。

漢字のノートのような、覚えるための教材もいきなり書き込むのではなく、何度も繰り返し使えるように工夫して使うとよいと思います。

「ノートまとめ」はテスト前にはやらない

ノートまとめ、つまり書き直しですが、あまりこの方法はお勧めしていません。

時間がかかるうえに、あまり効率が良いとは思えないからです。

特に、テスト前はやめておきましょう。

 

普段のノートを書く際、雑に書いてしまっている分を書き直すぐらいであればやってもかまいません。

基本的にはノートは、自分がわかるように書いていれば問題ありません。

提出がある場合でも、時間はかけすぎないようにしましょう。

見やすいノートの書き方

見やすいノートの書き方として、基本的には先生の板書を写すだけでかまいません。

ただ、 見やすいノートは、何も書かれていないスペースが結構あります。

あまりキツキツに書き過ぎず、ページごとにポイントが分かるようにノートは書くようにしましょう。

 

たまに先生が後で板書に付け足したり、口頭で行ったりすることがあるかと思います。

そういう場合も空白を作っておくと後から付け足せるので書き直す必要もなくなりますよ。

 

定期テスト対策としては、ノートは見直しに使いましょう。

見直すので、必ず読める字で書くようにしましょうね。

キレイすぎるノートは悪くはありませんが、読めないノートは書く意味がありません。

字が汚いことは気にする必要はありませんが、読める字を心がけましょう。

復習テストとの付き合い方

毎回、自分でテストするのは難しいですよね。

お家の人に手伝ってもらったり、友達と問題を出し合ったりすることはできますが、それでは実際にでる問題かどうか、わからない状態です。

 

塾では学校でやった範囲を聞き取り、特に重要な項目を復習できるように小テストを作成します。

塾で作成する小テストは、過去に出されていた問題の傾向も参考に作成するので、生きた問題を解くことができますよ。

1週間ごとにあるので、一気に覚える必要もありません。

ちょっとずつ覚えて「テスト前に徹夜して一気に覚える」といったことがないようにしましょう。

 

もちろん、テスト前に覚えられているか、の確認は大切です。

テスト前の土曜日に行う暗記特訓のテストキャンプは、 覚えられているかどうかの最終確認 だということを心がけましょう。

 

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