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【高校受験】入試本番で勝つための模試の活用方法(試験当日編)

 西院教室

JUGEMテーマ:学問・学校

5教科連続で受ける体力

授業とは違ったシンとした緊張感の中で、何時間も問題を解き続ける、何かの修行のような時間でしたね。

特に最後の科目だった英語は、疲れて集中力が切れて、本来解けたはずの問題も解けなくなっていることでしょう。

模試はまだ何度かあります。

入試本番までに、5教科ぶっ通しで受けることに慣れていきましょう!

1つのミスが命取りだということを体感

簡単な問題は、ほぼ全員正解してくる

簡単な問題、たとえば漢字や計算問題は、ライバルたちはほぼ全員全問正解します。

そういった問題で、いかにミスを減らせるかが大事だということが、解いていてわかったのではないでしょうか。

 

差がつくような難しい問題は、それ以外の得点源での失点をなくしてこそのものです。

普段から、 ケアレスミスは絶対に軽視しないようにしましょう。

見直しの時間配分とテクニック

難しい問題で考え込んでいたら、時間が無くなってしまったり、逆に時間が余ってしまって、落書きして時間をつぶすしかなくなってしまったり…模試あるあるですね。

科目ごとに時間の余り具合も違ったと思います。

だいたいみなさん、社会で時間が余りまくっているのでは?

 

ここで、 最後まで考えることをやめず、記号の見間違いや漢字の書き間違いがないか見直したり、思い出せそうな言葉を考えたりすることが大切 です。

また、見直しのテクニックはこちらの記事もとっても参考になりますよ。

 

実際の試験で、気をつけるべきことがわかる

シャーペン・消しゴムは、2つずつ持とう

試験会場では、筆箱を出しておくことができません。

ですから、シャーペンと消しゴムは必ず2つ以上持っておきましょう。

特にシャーペンは、手が滑って落っことしたら、先生に拾ってもらうまでしばらくの間、戦闘不能になります。

 

消しゴムは、1文字ずつ消せる小さなものと、1文まるごと消せるような大きなものの2つを持っておくといいです。

名前は漏れなく書こう

名前は書いたけどフリガナを書き忘れた、「男・女」に〇するのを忘れた、問題用紙に名前を書くのを忘れた、などなど。

どんなに完璧な答案を作っても、そこをミスると0点にもなりかねません!!

最後に絶対に見直ししておきましょう。

講師

模試は、今まで勉強してきたことを入試本番でいかんなく発揮するための大切な練習です。

ぜひ、受けている間に感じた緊張感や、備えておくべきことなどを覚えておいてくださいね。

 

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