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【新高1生向け】入試直前になって焦らないための高1から始める受験対策(国公立大編)

 高校生の勉強法

JUGEMテーマ:学問・学校

新高1生のみなさん、高校入学おめでとうございます!

 

皆さんの中には、国公立大学の受験を目指しているという人がいると思います。

国公立大学に合格するためには、簡単には言い尽くせない努力が必要です。

 

センター試験から新しい共通テストに切り替わり、今まで以上に国公立大学受験生の負担は増えていきます。

3年生になって急に慌てることがないように、高校1年生の1年間をどのように過ごすべきか?をお伝えしたいと思います。

大学入試共通テスト試作問題

英単語はサボらない

高校1年生での最重要事項は、文句なしで「英単語」 です。

英単語は、早くから覚えておくに越したことはないですよ。

高2・高3では長文読解や英作文、和訳に時間をかけたいので、センターレベルの英単語を今から覚えることをお勧めします。

 

ちなみに、私は高校の入学式を迎える前に、センターレベルの単語帳を塾で渡されて、毎日100語ずつテストがあったため泣きながら覚えました。

とてもしんどかったですし、その方法がベストだとは思いませんが、その後英単語にはそんなに困らなかったのは確かです。

 

いつか覚えなくちゃいけないものなので、少しでも早く覚えている方が得です。

使用する単語帳は、大学入試レベルの物であれば学校指定の物で構わないし、学校でテストがあるならそれに合わせて覚えていくので構いません。

 

とにかく、 「英単語は高1で覚えきる!」という覚悟が大事 ですよ。

 

古文は文法・単語・常識の3本柱

古文は、文法・単語・常識の3つが揃わないといけない科目 です。

どれも何となくやっていても身につかないことなので、特に国公立大学の文系学部に進学したい人は、古文常識まで意識してくださいね。

 

何はともあれ、まずは文法!

動詞や助動詞の活用を覚えてくださいね。

活用というのは、中学校の国語でも習った「五段活用」「下二段活用」などのことです。

古文では、動詞と助動詞の意味を正しく捉えることが読解の第一歩ですからね!

文中に出てくる動詞と助動詞をすべtて品詞分解(活用形と意味を捉える)するくらいの勢いで読んでくださいね。

 

数学IAは1年生のうちに仕上げる

高校に入学し、驚くことの1つに数学が「数学I」「数学A」の2つになったことが挙げられると思います。

 

「数学I」と「数学A」は、高校1年生の間しか勉強する機会がありません。

高1のうちに入試レベルの問題にも太刀打ちできるような準備をしておきましょうね!

 

できれば、学校の問題集以外に、入試用の問題集を1冊持っているといいと思います。

解き方がまったくわからない問題や、解説を見ても理解できない問題もあると思います。

普段は「難しいなぁ」と眺める程度で構わないです。

大学入試のレベルを実感するだけでも、意味がありますからね!

 

夏休みや冬休みには、本格的にチャレンジしてくださいね。

 

講師

これは全部、私がやっていてよかったことと、やっておけばよかったと後悔していることです。

英単語を早い時期に覚えていたため、英語での苦労は思っていたほどはなかったんですが、数学では本っ当に、苦労しました😥

 

みなさんはあとで苦労することがないように、 今、この瞬間から受験を意識して勉強してくださいね!

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