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【小学生】中学で成功するための上手な学習塾の使い方

 小学生の勉強法

JUGEMテーマ:教育

小学校の理科・社会は、中学で学び直すときには忘れている?

世界地理の基礎

中1の最初の定期テストの社会は、世界地理の導入のような範囲です。

毎年テスト対策で、

 

「経度って何?」

「緯度って何?」

 

という生徒が続出して、地球儀を見せながら説明することになります。

でも、 実は小学校5年生の教科書にばっちり載っている んですけどね。

1つの単元を学んだら、続きを学ぶのは4年後のことも

本当に初めて?

中1の生徒たちが「緯線」「経線」「南半球」などの用語に出会ったことがあるのに、初めて学ぶような顔をしているのは、 その後一度も出て来ない からです。

小学生の理科、次に学ぶのはいつ?

小学生の理科、例えば5年生の1学期で学ぶ内容について見てみましょう。

 

「天気の変化」は、 中2の「気象のしくみと天気の変化」へ

「植物の発芽、成長」は、 中1の「植物の生活と種類」へ

「メダカのたんじょう」は、 中3の「生命のつながり」へ

というように、つながっていきます。

 

これは、忘れていても仕方がないかな、と思います。

でも、小学校でしっかり理解できていると心強いですよね。

小学生の社会、次に学ぶのはいつ?

小学生の社会、例えば5年生の1学期で学ぶ内容は

「世界の中の国土」では 中1の最初に学ぶ世界地理の土台へ つながります。

「国土の地形の特色」では日本国内の代表的な山地や平野を学びますが、これは 中2で学ぶ日本地理でもう一度出てきます。

 

小学校のときに、何となく学ぶのと、しっかり覚えるのでは大きな差が出ます。

特に、都道府県や県庁所在地などは、小学生のうちにしっかり覚えておいてほしいです。

小学生ならアプリやゲームで覚えるのもいいですね。

 

理科・社会でも塾を利用しよう!

国語と算数だけではもったいない

中学受験をしないけれど、中学に向けてしっかりと力をつけておきたいという生徒は主に国語と算数、またはどちらか1科目を受講します。

教科書レベルより高い問題で読解力、思考力を伸ばしたい、算数が苦手になってきたとか、お母さんが教えるとケンカになるからそろそろ塾で、という方も多いです(笑)。

 

せっかく通塾していて、自習室もあるのですから、理科や社会でも 塾を上手に利用しませんか?

理科・社会のテスト対策は、中学で効いてくる
テスト対策をして、オール100点ゲットしよう

社会や理科のテストでは、 オール100点を目指してみませんか?

小学生のテストは、簡単に高得点が、しかも100点を取ることができます。

 

理科や社会のテストでは、学校の授業や宿題以外に何も勉強していなくても、90点前後は取れている人が多いはずです。

テスト対策をしていけば、100点が取れますよ。

時間割は要チェック

時間割が配られたら、テストがあるかどうかチェックしましょう。

そして、その単元の対策をしに、 塾に自習に行きましょう。

 

新年度から「Comiruポイント」を始めましたから、塾に来るたびにポイントがたまるので、お子さまにも自習をすすめやすくなったのでは?

しかも100点を取ってもポイントがたまるので、テストが楽しみになるかもしれません。

 

中学の学びにつなげよう

小学校の理科・社会の試験対策って単元ごとなので、すぐに終わってしまいます。

余った時間で塾においてある「?に答える小学理科」(学研)を読むのもおススメです。

?に答える小学理科

中学受験をする生徒が使うことが多い参考書なのですが、小学校の教科書よりも詳しく説明してくれているので、理科に興味がある生徒は楽しく読んでくれています。

こんな学習をしていると、中学校になってから効いてきます!

講師

小学校のうちにやっておきたいこと、まだまだたくさんありますが、今回はこのあたりで。

 

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この記事は、なみまつが書きました。