You-学舎は、大阪(茨木・南茨木・千里山)、京都(西院・太秦)の個別指導・学習塾です。

【勉強法】公立中期、数学20分チャレンジで30点を越えよう!

 高校受験情報(京都府)

JUGEMテーマ:教育

数学の点数をあと少しだけでも伸ばしたいあなたへの特効薬です。

入試まであと4日、できることはすべてやって臨みたい!

京都の公立入試の数学で最も怖いのは、簡単な問題で失点すること。

基本的な問題だけで半分以上得点できる科目だからこそ、絶対に落とせませんね!

 

「簡単な問題はしっかりと得点して、 できれば30点は狙いたい…! 」というあなたに、ぴったりの勉強法があります。

 

20分チャレンジ!

20分チャレンジのルール
  1. 数学の過去問または予想問題を、本番の時間の半分の20分で解いて、答え合わせ・採点をする。
  2. 次の20分で、残った問題を解いて、答え合わせ・採点をする。

それだけ!

20分チャレンジのねらい

絶対に解ける問題を狙い撃ちして解く練習です。

問題との相性や難易度に関係なく、大問1と各大問の(1)をまっ先に解いて、

残りの思考力を要する問題にフルコミットしていけるようにしましょう!

体験してみると…

40分で解くときと点数が変わらない!

そう、これが20分チャレンジの面白いところ。

横着して図形や規則性などの時間がかかる問題にばかり取り組んでいる生徒は、

なんと40分で解いても20分で解いても点数が同じ、20点前後になります。

男子生徒

じゃあ、最初に20点分の簡単な問題を20分で解いて、残りの20分で難しめの問題にトライしたり、見直しをしたりすればいいのでは?

と自分で気づくようになります!

20点台から30点台半ばまでUP!

今日この方法で解かせてみたところ、なんと前回解いた過去問で20点台半ばだったのが、34点までアップしました!!

解く順番が変わるだけで10点アップするという不思議…なぜもっと早く気付かなかったんだ。

 

20分チャレンジの元ネタ

実は、このアイデアには元ネタがあります。

二月の勝者

こんな漫画、ご存知でしょうか?

中学受験と塾をテーマに、子供の幸せや保護者の金銭事情、ビジネスとしての塾の在り方など、生々しい話題をオブラートなしでガンガン描いた漫画です。

 

算数の模試で点数がとれない生徒に、難しい問題を省いて同じ模試を解かせたところ、一気に点数が上がったエピソードがあります。

今日の20分チャレンジはこのエピソードから生まれました。

 

生徒が見てもあんまりおもしろくないかもしれませんが…一応紹介しておきます。

 

理社を制す者は京都の公立入試を制す

とはいえ、受験をしあさってに控えた生徒にとっては、数学でできる問題を増やすことよりも、よほど大事なことがあります。

  • 理科の暗記問題と、簡単な計算問題を完璧にすること
  • 社会の知識を再確認し、問題演習をしっかりとしておくこと(特に世界地図と地形図!)

数学で満点を取るのは難しいですが、理科・社会は問題の難易度も大したことないので、頑張れば満点も十分に狙えます!

入試まで今日を除いてあと3日、できるだけのことをして臨みましょうね。

この記事を読んだ人は、こんな記事も読んでいます