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【合格体験】大谷高校でやりたいことがある!

 西院教室

JUGEMテーマ:学問・学校

Mちゃん、大谷高校合格おめでとう!

Mちゃんは小5の3月からずっと、You-学舎に通っていました。小学生の間は、ピアノなどの習い事と塾を両立しながら、楽しく勉強していましたね。

 

中学生になった頃は、「公立高校に進学しょうかな?嵯峨野がいいかな?山城かな?桂も楽しそうだなあ」と、まだまだ志望校も決まっていませんでしたが、何となく公立高校かなあという感じでした。

まあ、ほとんどの生徒が中学1〜2年生の間は、受験はまだまだ先のことだと思っていますし、志望校が決まっていないのはよくあることです。塾でのカウンセリングでも「まずは色々な学校について調べてみましょうか。」とお話ししました。

 

何でも積極的に取り組むMちゃん、中学校では吹奏楽に入り、コンクール前は毎日練習していました。合唱コンクールではピアノの伴奏もしました。中2の後半からは、吹奏楽部の部長に評議員まで務めながら、勉強との両立をコツコツと頑張っていました。

 

中学校3年生の春ごろまでピアノも続けていて、「今度はショパンの子犬のワルツを演奏するんだ」と教えてくれました。私もピアノをしていたので、「あ、あの右手がツリそうになる曲だね。頑張ってね」なんて笑ってましたが、忙しい日々が続いていましたね。

 

中3の秋にも「今日は評議員の活動があって、大変やった」といつもより遅い時間に自習にやってきたMちゃん。文句をいうこともなく「まあ、Sくんも一緒やしね」とニコニコしてました。この学年は塾内に評議員が二人いましたからね。自分だけが大変なわけじゃないと思えたのかもしれません。

Mちゃんは高校になってもこんな感じで色々なことに取り組むんだろうな。今は何とか勉強との両立ができているけれど、高校では苦労するかもしれないなと思いながら様子を見ていました。

 

中2の終わりころから、真剣に高校について考えだして、知り合いの方の大学受験の様子なども聞いて、いくつかの私立高校の説明会にもいくようになりましたね。塾でのカウンセリングでも、「コツコツ頑張るタイプのMちゃんは、指定校推薦の多い私立高校に進学するのもいいですね。」とお母さんともお話ししていました。

 

最終的には部活のこと、大学進学のことを考えて大谷高校の受験を決めたMちゃん。コツコツと着実に学力を積み上げてつかんだ合格でしたね。

大谷高校パンフレット
大谷高校パンフレットより)

大谷高校を目指すようになった理由は?

女子生徒

オープンキャンパス文化祭に行って、とても楽しそうで明るく、充実した高校生活が送れそうだと思ったからです。

 

また、吹奏楽部の人数が、中学校よりとても多かったのが魅力でした。

大谷高校では、合奏だけでなくマーチングもやっていて、私もやってみたいなと思いました!

 

大谷高校の文化祭は本当に規模が大きいようですね。見学にいって、自分も大谷で文化祭を経験したいと思って帰ってくる生徒が何人もいます。以前、在校生インタビューをしたのでこちら記事も読んでみてくださいね。

【京都】大谷高校合格最低点&生徒インタビュー

受験勉強の期間は、どう過ごしましたか?

勉強に集中できないときの救世主"タイマー"
女子生徒

机に座っても、なかなか集中できないときが多かったです。

そんなときは、机にタイマーを置いて、「○分間は集中する!」と決めて勉強していました。

特に過去問を解くときは、「タイマー作戦」が効果テキメンでした!

 

タイマーは、スマホのタイマーではなく、100均にあるようなキッチンタイマーにしました。

スマホだと、視界にちらちらスマホが入ってしまって、気が散ってしまうので。

 

これは正解ですよね。受験前にスマホを使う生徒はいない学年でした。高校受験生が自習をしている席のあちこちからタイマーの音が聞こえてきて、非受験生たちにもピリピリした感じが伝わっていました。

いろいろ我慢しました

 

女子生徒

インフルエンザにだけは、絶対かからないように気をつけていました。

例えば、外で作られている物を食べないようにしていました。

マクドとかもダメ!

友達と遊びに行くのも、あまり長居はしないようにして、毎日必ず勉強時間を確保するようにしました。

あと、スマホも見ないようにしていました。

休み時間も、スマホは触らないようにして、英単語や理科・社会の暗記タイムにしていました。 

お母さんが食事のことや、健康面などしっかりフォローしてくれていましたね。仲のいい友達と休み時間はおしゃべりをすることもありましたが、いいライバルとして過ごせていました。

前日・当日はいつもどおりのコンディションになるように
女子生徒

前日は、できるだけいつも通りの生活をするようにしました

勉強も、特に苦手な教科の最終チェックをするにとどめて、当日のコンディションを少しでも良くするように意識しました。

 

当日は、6時前に起きました。

いつもより早いですが、こうすると試験の時間には脳がしっかり起きて、普段勉強しているときと同じ状態になるらしいので。

あとは、特に電車やバスが必要なら、余裕を持って家を出る必要がありますね。

家族の協力もありました
女子生徒

家の人には、とっても感謝しています。

テキストをたくさん買ってくれたり、インフルエンザにかからないように、いろんな配慮をしてくれたりしました。

 

お守りもたくさん買ってくれたので、勉強も体調も運勢もサポートしてもらいました。

ありがとう!

「めっちゃお守りいっぱいある!」と笑ってましたね。おばあちゃんからもらったとか、たくさんあって神様がケンカしそうなくらいでした。合格は自分だけの力ではないと、きちんと分かっているのがしっかりもののMちゃんですね。

これから高校受験を控えた後輩にメッセージ

女子生徒

受験は中1からの積み重ねです。

中1からしっかりと、遊びと勉強のメリハリをつけて勉強をすることがとっても大切 です。

頑張ってくださいね。

 

高校に入ったら…

女子生徒

楽しく、一生懸命に部活も勉強もして、しっかりと文武両道できるようにしたいです。

大学に向けての勉強も、悔いが残らないように、精一杯なんでも取り組みたいです!

大学進学を前提に、指定校推薦の豊富な大谷高校への進学を決めたMちゃん。高校3年間、またコツコツと積み重ねていきましょうね。

Mちゃんの合格の秘訣
  • どんな高校生活を送りたいか具体的にイメージして、それをモチベーションにすること。