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【合格体験】京都成章高校に、全国大会レベルの部活と両立しながら合格!

 西院教室

JUGEMテーマ:学問・学校

Hちゃん、京都成章高校合格おめでとう!

Hちゃんは中2の4月から、ずっとYou-学舎に通っていました。

仲のいい友達と競い合い、「数学何点やった? よっしゃ、勝った〜!」なんて、よく言ってました。学校間を超え、男女ともに仲の良い学年だったので、みんなで高得点ゲッター(定期テストで80点以上)の掲示にいくつ載ったか、競争しながら高めあっていました。得意な数学では中3になってからの平均点は90点超えでしたね。

 

Hちゃんはバスケ部がいつも忙しく、毎週のように試合がありました。中3の夏休み前に、「いつ部活が引退になるの?」と尋ねると、当然のように「全国大会が8月の〇日から〇日まであるから、それまではいつもと同じ時間帯でしか塾に来れない」と答えました。カウンセリングのときに、お母さんに「全国大会まで進みそうなのですね」と確認すると、「多分、全国まで行くと思います」とのことで、塾では全国大会に行く前提で夏休みの計画を立てました。

 

夏休みに限らず、顧問の先生がとても熱心で、テスト1週間前の部活停止の期間も週末は練習試合があり、いつも遠くに出かけて行っていた印象があります。

学校で部活をしていたら指導が入るからなのか、試合なら部活OKなのか分かりませんが、なぜ定期テスト前に??と思いながら様子を見ていました。

部活推薦で高校を決める子ばかりならいいでしょうが、普通の入試で学力勝負で受験する生徒にとっては、負担が大きいなと思います。

 

Hちゃんは部活推薦は考えていませんでしたし、本当に部活と勉強の両立は大変だったと思います。

テスト直前の土日恒例のテストキャンプ(You-学舎名物のテスト直前特別講座)ですら、3年生の秋まではほとんど来られていませんでしたね。

京都成章高校外観
京都成章高校ホームページより)

 

そんなハードな部活でも、なんとか成績は上位をキープし続けていました。

テストキャンプは最後の2時間だけでも(なんと部活の遠征の帰りでも!)参加していたのが印象深いです。

限られた時間で、できる限りの努力をしてきたストイックさが、3年生の最後まで成績をキープして、志望校にバッチリ合格できた秘訣ですね!

京都成章高校地図
京都成章高校ホームページより)

京都成章高校を目指すようになった理由は?

女子生徒

中学では、勉強よりも部活の方に偏った生活をしていたので、高校からは部活と勉強を両立したいという思いがあります。

 

確かにそうですね。だからこそ、全国大会まで経験できて、きっと一生の友達もできたのだろうなと思います。

中3の夏休みは、本当にほとんど塾に来ることができませんでした。それでも、来れるところはすべて塾に来て勉強をしていたHちゃんを、偉いな〜と思いながら見ていました。

 

女子生徒

小学校のときから続けてきたバスケを、高校でも続けたいけれど、高校では自分の夢を叶えるために、勉強もしっかりやっていきたいです。

 

謙虚なHちゃんなので、こんなふうに言ってますが、ハードな部活を続けながらできる限りの勉強時間は確保していました。それも、しんどそうにするでもなく、飄々とこなしていたのが頼もしかったです。

 

女子生徒

京都成章高校では、勉強できる環境が学校中のどこにでもあり、リラックスして勉強できるスペースもあると聞きました。

 

京都成章高校なら、部活をしながら勉強にも打ち込むことができるだろうと思えたことが、京都成章高校を志望した理由です。

受験勉強の期間はどう過ごしましたか?

気持ちを自分でコントロール!

受験までのカウントダウンの日数が少なくなるにつれて、不安と焦りがどんどん大きくなりました。

でも、好きな音楽を聴いて一旦落ち着いてから、もう一度勉強を始めるようにするとあまり焦らずに勉強できるようになりました。

オンオフの切り替えが大事
女子生徒

勉強するときは、インターネットなどの気になってしまうものを、近くに置かないようにしていました。

それから、疲れを感じやすくなったら、タイマーを使いました。

スマホのタイマーではなく、キッチンタイマーです

 

タイマーで勉強時間を決めて、その時間だけは集中することにしていました。

これで、勉強する時間とそうではない時間でメリハリができて、効率よく勉強をすることができました!

スマホのタイマーを使わないのは、鉄則だと思います。友達からLINEが入ってチカチカしてるのを見ながら集中するのは難しいですよ。受験生のみなさんは、是非スマホではなくキッチンタイマーを使いましょう。100均のタイマーでOKです。

女子生徒

あと、受験期間は友達と遊びに行くことも、大好きなツムツムも我慢しました。

あんまり我慢しすぎるとそれはそれでストレスになるので、ほどほどにしていました。

周りの協力もありました

家族が協力してくれました。

勉強の妨げにならないように、いつもそっとしてくれていたのがありがたかったです。

あえてそっとしてもらったほうが、集中して勉強できました。

 

いよいよ入試!直前〜当日はどう過ごしましたか?

朝起きる時間には気を使いました

入試当日は5時半起き!朝に弱いので、直前の1週間は毎日6時に起きるように意識しました。

結局いつも6時には起きられなかったけど、当日はちゃんと起きましたよ!

なぜか次の日は、6時にパッと目が覚めました(笑)

前日はリラックスすることが一番

前日は、難しい問題や頭をたくさん使って解く問題は、あまりやらないようにしていました。

前日から少し緊張はしていたけれど、自分がリラックスできることをやって、いつもより早い22時にベッドに入りました。

女子生徒

先生から、「90分の倍数の時間だけ寝るといいよ」というアドバイスをいただいたのですが、ちょうど90分刻みになるように眠れました。

当日も、できるだけリラックス!

当日の朝は、入試本番の時間に頭がしっかり起きているように、試験時間の3時間前には起きるようにしました。

 

受験会場に着くと、今までに味わったことのなかったような緊張をしました。

でも、笑顔で深呼吸を何回かしたら、緊張はほぐれました。

これは、私のオリジナルのおまじないです。効果バツグンですよ!

 

これから高校受験を控えた後輩にメッセージ

女子生徒

3年生の初めはまだ部活とかがあって、「私は受験生だ」って感じがしないかもしれません。

でも、入試直前になって後悔しないように、できるだけ早くから勉強に集中したほうがいいです!

頑張ってくださいね。

Hちゃんの合格の秘訣
  • オンとオフの切り替えを大事にして、勉強するときは自分に厳しく!
  • 入試前日・当日は、勉強することよりも本番の時間のコンディションを最高にすることが大事!
講師

中3の夏まで部活に大忙しだったHちゃんでしたが、限られた時間をフル活用して、見事に第一志望に合格しましたね。

これから受験を控えたみなさんも、まだ入試まで時間があるみなさんも、 部活の忙しさを言い訳にせず 頑張りましょうね!

 

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