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【太秦】漢字書けないと社会科の点数伸びない問題

 太秦教室

 

 どうも!

 太秦教室社会科担当の白木です!

 

 

 今回はタイトルにもある通り、社会科のスコアと漢字の相関関係について記事にしようかと思います!

 

 漢字苦手な生徒多いですよね?

 

 

 

 「歴史用語はわかっているのに漢字が...。漢字がぁぁぁあああ」

 

 

 って生徒多いんじゃないですか?(笑)

 

 社会科担当としても漢字ミスで10〜20スコアを落としている生徒を見ると何とも残念な気持ちになります。

 

 

 実際、先日行われた「太秦中学校3年の学年末テスト」では漢字で正しく書かないと得点にならないのが

 

 

 100点中

 

   51点分

 

 

 もありました。

 

 なんと漢字が書けないだけで半分以上のスコアを落とすことになるのですね!

 

 加えてスコアに直接反映される以外でも、「読解に支障をきたす」「グラフの読み取りに時間がかかる」「ストレスによって湿疹ができる」などなど漢字が出来ないと社会が伸び悩む要因となってしまうのですね。。

         

 

 

 

 以上のことだけでも社会に漢字がいかに重要かわかって頂けたかと思います!

 

 加えて国語はもちろん、他の科目でももちろん必要なのは理解できているかと思います。

 

 さらに年々文章のレベルや記述の頻度は増えていきます!

 

 

 もはや漢字は、

 

 

 勉強が出来る人の「前提条件」

 

 

 といっても過言ではないのです!!! 

 

 

 そんな漢字の重要さに気づいてきた聡明なあなた方に、

 高校生の時漢字が得意すぎて「僕、中国からきた留学生やねん」というジョークが全校に広まったことのある私(唐突な自分語り)が漢字が得意になるたった一つの方法をお教えいたします!

 

 それは

 

 

 

 

 「漢字をひらがなでごまかさない」

 こと!

 みなさん結構漢字、ごまかしてますよね?(笑)

 

 でもやるべきことはそれだけなんです!

 

 分からない漢字があれば即座に調べて、書く。

 

 それだけで漢字が出来るようになります!

 

 しかもこの方法にはもう一つ

 

 「わからないことをすぐに調べる習慣がつく」

 

 という利点があります。

 

 漢字でそれが出来ると、英単語でも数学の公式でもそれが応用できます!

 

 

 皆さんも漢字を得意になって、勉強を効率よく進めていきましょう!

 

 

 

 社会科担当白木でした!