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【太秦】歴史を好きになる方法 後編

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  どうも!太秦教室社会科担当の白木です!

 

 

 前回の「歴史を好きになる方法 前編」で歴史上の人物にはまっていくことの重要性をこれでもかというほど説いて参りました(笑)

 

 ということでさらに今回も歴史上の人物を好きになることの重要性を懇々と語っていきたいと思います(笑)

 

 

 それでは Ν△梁海

 

 N鮖砲領れが分かる

 

 歴史という物はよく「河」に例えられます。(大河ドラマとかもそうですよね。)

 

 我々の生きている2019年も前の時代からの「流れ」の通過点であり、そして未来の3000・4000年・それ以降へと流されていきます。

 

 だからこそ、歴史を知る上で「流れ」というのは切っても切れないものなのです。

 

 

 

 しかしながら、中高生の皆様は本当にこの「流れ」に弱い!!(笑)

 

 一問一答形式ならばサクッと答えられるものの、「じゃあ何時代?」「時代順に並び替えて」と聞くと全く答えられないのです(涙)

 

 確かにテストで点数を取ろうとしたとき、用語だけかいつまんで覚えるのは手っ取り早いですよね?

 

 しかし勉強のレベルが上がるにつれて出題されるのは後者の問題。

 

 用語などの枝葉末節をいくら覚えても一生社会は得意にならないのです。 

 

 

 

 じゃあどうすればいいんだ!!!

 

 

 

 ここで前回記事△梁海「ハマった人物の生涯を辿る」ことです。

 

 

 例えば「源頼朝」の生涯を辿るとしましょう。

 

 

 

 源義朝の子として生まれる←平安時代の貴族中心の社会から武士が権力を持ち始める

 

      ↓

 

 平治の乱平清盛の全盛期

 

      ↓

 

 伊豆へ流罪になる←のちに鎌倉幕府執権となる北条氏との出会い

 

      ↓

 

 平家を倒すため関東で挙兵←源氏の根拠地は関東、源平の戦いによって「御恩と奉公」の主従関係が生まれる。

 

      ↓

    

 平家を滅ぼし、源義経追討←ここで義経を追討するという名目で守護・地頭を置く

 

      ↓

 

 征夷大将軍に任じられ、鎌倉幕府を開く←ここから鎌倉時代

 

 

 さてどうでしょうか?

 

 ここまでサクッと調べて、平安時代と鎌倉時代の境目が分からない人はなかなかいないでしょう。

 

 加えて、平清盛が鎌倉時代以後に登場することがないのも勿論理解でき、並び替え問題でもかなり有利になりますね?

 

 

 一人の人生を追うだけでここまでいろいろなことがわかるようになるのです!

 

 

 すごくないですか!?笑

 

 

 

 ぐ鬚鼎觴阿剖縮を持てればもはや最強

 

 

 の歴史の流れが分かるでは源頼朝を例に出しました。

 

 この源頼朝を順に調べていく中で、順当に調べればこの人物が様々な人と関わり合っていたということが分かります。

 

 その中で「平清盛」「源義経」「後白河上皇」など関わりが深い人をさらに興味を持って調べていきます。

 

 

 ポイントは一見学習に関係のない逸話も見ていくこと。(なぜなら歴史は「血の通った」科目ですからね(笑))

 

 

 「伊豆に流罪になった際の、清盛と母の逸話」・「弟義経との確執」・「後白河上皇との化かしあい」などを見ていくとさらにそれぞれの人物に愛着が湧き、学習も捗ります!

 

 ここまで調べられるともはや鎌倉時代のことで知らないことはない状態になります!

 

 そこからさらに前の時代、後の時代と興味を広げられると歴史ではどの問題が出ても動じなくなるでしょう。

 

 

 

 今回の記事どうでしたか?

 

 歴史は「人物」から入れ!

 

 納得できましたか?

 

 皆さんも興味のある人物を見つけて歴史をどんどん好きになって下さい!

 

 

 

 社会科担当の白木でした!