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【テスト勉強】残り3週間の成績アップ戦略!

 西院教室

JUGEMテーマ:学問・学校

テストまで3週間…今回のテストは一味も二味も違う。

西院中・西ノ京中・朱雀中の1・2年生は、テストまであと3週間です。

「まだまだ先の話やん!」って思いがちですが、今回のテストは普段のテストとは一味違います。

 

前回のテストは11月、そして次のテストは2月。

その間、実に3ヵ月!

復習だけでかなり時間がとられそうですね。

しかも、1年の最後のテストなので、1年分すべての内容がテストに出る可能性があります。

しかもしかも、実技教科もテストに出ますよね?

テスト勉強が本当に大変です。

 

でも、作戦次第ではまだ間に合います。

作戦の立て方、ご紹介します!

西院教室自習室

3週間前:学校の課題が最優先

学校の提出物(例:数学のリピート学習、社会のノートまとめ)を最優先でやり始めましょう。

既に始めている生徒もちらほらいます。

「学校で習ったらすぐに同じ範囲の問題集をやることにしている」という生徒もいますね。えらい!

 

学校課題のいいところは、ひと通りやればまんべんなく復習ができるところです。

また、提出するだけで関心意欲態度の評価も変わります。

 

ただし、学校課題では得意分野の簡単な問題も解かなくてはなりません。

これをテスト直前にやるのは時間の無駄です!

学校課題はできるだけ早くやってしまえば、自分の苦手 or 得意なところは何なのかを具体的に知ることができます。

こういった情報を生かして、テスト直前は苦手な問題やさらにレベルアップできそうな問題に取り組みましょう。

※重要※間違った問題の答えを赤で写すのは絶対にNG!

わからなかった問題は、赤で答えを写していませんか?

これは完全に、完全に時間のムダです。

 

もし、赤で1回写しただけで暗記や解法の理解ができるのであれば、いま生徒がすべきことは「問題集を解くこと」ではなく、「答えを全部写すこと」です。

違いますよね?

間違えた・わからなかったところは、赤で×だけつけておいてください。

その代わり、教科書を読み返したり、別の問題集があればそれを解いたりしましょう。

テスト1週間前になったら、間違った問題だけをやり直します。

勉強で重要なことは、「いままで暗記・理解ができていなかったことを、できるようにすること」です!

まだテスト範囲がわからなくても大丈夫

よく「テスト範囲がわからないから勉強始められません!」という生徒がいますが…

テスト範囲が発表されないうちは、学校や塾で習ったところまでやればOKです。

時間がかかるもの・2周やらないといけないものを最優先で

数学の問題集、社会のノートまとめ、西院中の国語の意味調べなどなど…どれも時間がかかりますね。

また、西ノ京中の理科の問題集のように、同じ問題を2回ずつ解かないといけない課題が出るところは、3週間前のこのタイミングで1周目をやりましょう。

 

問題を解いていく中で、苦手なところや、なんとなく頭に入らない(なぜか暗記できない)ところが見つかると思います。

こういった箇所は、メモするか、問題集に付箋を貼っておくなどしておきましょう。

重点的に勉強するべき範囲がわかるようになります!

 

2週間前:こまごました課題と、残った課題と、暗記事項

いよいよテスト範囲が発表される時期です。

テスト範囲表が配布されなくても、授業の中で範囲について言及することがあるので要チェックです!

残った課題を終わらせよう

テスト範囲の全容と提出物のページ数がわかったら、まずはそれらを超特急で片づけましょう(もちろん丁寧にね)。

おそらくこの時期は、3週間前から課題をやり始めていても、まだまだ終わらない状況だと思います。

とにかく学校の提出物は最優先です!

 

暗記事項は完璧かな?

さて、この時期で完璧にマスターしておいてほしいのは、英単語・漢字・数学の用語などの暗記事項です。

英単語は問題集を使って自分で何度もテストしましょう。

漢字はとにかく書いて覚える・漢字の意味を知る!

 

ところで、暗記モノとしての数学は、盲点だと思います。

中1のみなさん、「四角錐と三角錐の区別」はついていますか?

中2のみなさん、「平行四辺形の定義」は言えますか?

定理や性質は証明とともに理解することが大事ですが、定義はしっかりと覚えないと話が始まりません。

 

1週間前:苦手克服&レベルアップ!

さて、全教科の問題集を一通りやったところで、自分の得意・苦手もわかりましたね。

重点的に勉強するところは、メモしたり付箋をしたりしているはずなので、残りの1週間はそれらを勉強していくことになります。

学校の課題のうち、間違った問題だけをやり直そう

問題集を1回目に解いたとき、間違った問題の解答を赤で写してしまった人にはこれができません。

でも、×だけ付けていた人なら、何をどう間違ったのかまで思い出しながらできますね。

 

ということで、わからなかった問題に絞って復習しましょう。

わかる問題は復習なんて要りません!

どうせ正解するだけです。

勉強で重要なのは、できないことができるようになることです。

直前の土日は、暗記の漏れがないかチェック!

You-学舎では、「テストキャンプ」というイベントで、土日の朝から夕方までがっつり暗記の漏れがないか最終チェックをします。

ここまでの勉強がうまくいっていれば、テスト範囲のすべてをひと通り+苦手なところはもう一度勉強できているはずです。

それでも残った少しの漏れを、ここですべて直しておこう!というイベントです。

さらにレベルアップ!応用問題に挑戦しよう

さて、基礎が出来上がってきたら、今度は応用問題にも挑戦してみましょう。

「数学のリピート学習」のB問題やオープンセサミ、英語なら英作文のような難しい応用問題、社会の資料読み取り問題や記述問題などです。過去問に挑戦するのもいいですね。

 

定期テスト直前作戦のまとめ

  • 3週間前は、時間のかかる提出物を最優先!
  • 2週間前は、提出物とともに暗記事項を詰めていこう
  • 1週間前は、最後に残った苦手の克服と、さらなるレベルアップを!

 

この記事は、きむら が書きました。