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【中1英語】「先取り英単語」で3学期が楽になる

 西院教室

JUGEMテーマ:教育

中1英語、3学期は「先取り英単語覚え」がオススメ

冬休みも終わりですね。非受験生の生徒たちは、それぞれに楽しいお正月を過ごしたようです。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、いよいよ新学期、今回はこの時期にオススメの中学1年生の英語学習を紹介します。

生徒向けの内容になっているので、この記事を読んでくださった保護者の方は、ぜひお子さまにオススメください。

不規則活用動詞の活用を覚えよう

3学期の最初に中1生に取り組んでほしいのは不規則活用動詞の活用覚えです。

できれば親子で競争して、お子さまは覚える、お母さんは活用を思い出す(または、思い出すふりをする)のもいいですね。

中2になると、特に男子はなかなか難しいですが、中1ならまだ一緒に楽しみながら覚えられるのではないでしょうか?

過去形と〜ing形を覚えよう

さて、不規則活用動詞を覚えるのには活用表を使いましょう。

だいたい教科書の後ろの資料に表が載っているはずです。

 

例えばニューホライズンなら、と教科書を開いてみたら…

あれ?1年生の教科書には見当たりませんね。

Unit11で、不規則活用動詞(come-came, eat-ate, go-wentなどなど)出てくるのに…

と思って、いろいろな中1の英語問題集の巻末資料を調べてみたら、結構載っていませんでした。

 

毎年、生徒には塾で準備したものを渡すので、気づきませんでした。

お兄さん、お姉さんがいたら中2の教科書の巻末に載っているので、それを使いましょう。

原形 過去形 〜ing形
begin(始まる) began beginning
break(壊す) broke breaking
build(建てる) built building
buy(買う) bought buying

こんな感じの表です。

You-学舎のみなさんは、各教室の室長先生に「不規則動詞の変化表ください」と言いましょう。

なぜこの時期に、不規則活用動詞を覚えるべきなのか?

中1の3学期、そして中2の1学期に過去形を学習するからです。

先取りで単語の活用を覚えておくと断然有利!です。

 

活用表には「build(建てる)」や「forget(忘れる)」など、習っていない単語もでてきますが、気にせずにどんどん覚えましょう。

ただし、読めない単語は必ず先生に発音を教えてもらってくださいね。

 

不規則活用動詞は、主要な動詞

活用表を見ると量が多いなと感じますか?

高校になるともっと増えるのかな?

嫌だなぁ…とか思うかもしれません。

 

ところが、不規則に活用する動詞はほとんど中学校で学び終えます。

なぜなら、不規則活用動詞は中学生で習う簡単な、日常的な動詞に限られるからです。

表に載っている単語を見ると、どれもつづりが短いはずです。

習っていない単語も、どんどん覚えよう

高校で学ぶ難しい動詞「negotiate(交渉する)」や「acknowledge(認める)」などは規則的に活用します。

というわけで、不規則活用表に載っている動詞を覚えると中学で学ぶ主要な動詞をどんどん覚えていくことになります。

 

入試の長文を読むときに、「単語の意味が覚えきれていなくて、さっぱり分からない!」ということにならないように、習っていない単語も、どんどん覚えていきましょう。

原形のつづりと意味を覚えよう

知らない単語もたくさんあるはずなので、まずは単語の読みと意味を覚えましょう。

いきなりつづりを覚えようとせずに単語の音と意味を身に付けましょう。

 

次に、単語のつづりを覚えましょう。

練習するときには10回書く、というように回数を決めても効率が悪いので、覚えられるまで練習するのがオススメです。

効果のない覚え方
  1. 1回目は表を見て、つづりを練習したら、自分が練習したつづりを見ながら横に横に練習する。
  2. この繰り返しを行う。
講師

これでは、作業になってしまっています。

10回練習したことで満足、結果的には覚えられていないパターンに陥るかもしれません。

オススメの覚え方
  1. 1回目は表を見て、つづりを練習したら、自分が書いたつづりを隠して何も見ないで書いてみる。
  2. 間違っていたら正しいつづりに直して、また隠して書いてみる。
  3. 自信を持って、何も見ずに書ける状態になったら、次の単語に進む。
講師

こうすると、覚えられるまで次の単語に進むことはありません。

ぜひ、試してみてください。

活用はリズムで覚えよう

原形の意味とつづりを覚えられたら、次は活用にチャレンジしよう。

上の不規則動詞の変化表を見てください。

「begin, began, beinning」というように3つ続けて発音してリズムで覚えていきましょう。

 

それが言えるようになったら、つづりの練習をしましょう。

練習の仕方は、上に書いた方法でやってみてくださいね。

 

講師

今回の活用表覚えは、英語が平均点以上取れている中学1年生にオススメです。

「英語が苦手で、先取り単語覚えなんて到底できない…」という人には「音読」が効果的です。

 

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この記事は、なみまつが書きました。