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【高校受験生必見】「合格力」をつけるための5つのルール

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【高校受験】受験直前の中3がとるべき基本戦術

満点ではなく「合格点をとること」と心得るべし

過去問を解く上で、まずは「目標点数」を決めます。

そのとき、 満点を目標とする必要はありません

目的は合格することなんですから、まずは合格点を目指します。

何点とればよいのか分かるように、下に関連記事のリンクを貼っておきます。(大阪府公立高校のみ)

 

自分が解くべき問題とそうでない問題を区別すべし

満点をとらなくてもよいとは言い換えれば「全ての問題を解く必要はない」ということ。

 

入試問題には難問があります。

配点も高いのでなんとか解きたいという気持ちになりますが、人によっては捨てても構いません。

ただし!その判断は一人で行わずに、先生と相談して決めてください。

逆に、 必ず正解できなければまずい問題で、失点しないようにする練習 もしてください。

その1問が合格不合格を分けるかもしれません。

5科目全体の点数向上には理科と社会に力を入れるべし

国語・数学・英語は、科目の性質上、急激に点数を上げることが難しいです。

苦手だから時間をかけたいというのも分かりますが、直前は伸びやすい科目に重点を置いていきましょう。

 

繰り返しますが、入試の目的は合格することです。

苦手の底上げは秋までに終わらせておくべきです。

理科・社会は最終的には満点も目指せる科目です。

合格点まであと少し足りないというときは、理科・社会に力を入れると良いです。

過去問は答えを覚えるぐらいやりこむべし

勘違いしないでくださいね、過去問の答えを覚えるのが目的ではありませんよ。

結果的に全ての答えを覚えてしまった、という状態になるぐらい、何度も何度も解く必要があるということです。

そうすれば自ずと問題の傾向と対策がわかってきます。

以前の記事でも過去問のことには触れましたので、ご一読ください。

点数や正答率を毎回把握すべし

丸つけが終わったら、点数をきちんと記録してください。

満点が100点でない場合は正答率を出してみると、でき具合がわかりやすいかもしれません。

(正答率の出し方は分かりますね? 自分の点数÷満点×100ですよ!)

 

点数や正答率を一覧表に記録し、

前年度と比べてどうだったか?

前回解いたときと比べてどうだったか?

分析してみましょう。

 

受験までまだ時間がある人に知ってほしいこと

一般教養を身につける

教科書や単語帳にのっているところだけ重要、ではなく、一般教養こそ大事だと思うんです。

国語も、数学も、英語も、理科も、社会も、世の中のあらゆるモノやコトが題材になっています。

 

以前、生徒との何気ない会話の中で「ピンからキリまでだよね」と言ったところ、ポカン、とされてしまいました。

「え、今の知らない?」とたずねると「聞いたことがない」とのこと。

偏差値55の高校に通う3年生でした。

 

数学の確率の問題で、トランプを扱う問題がありました。

問題文中に「絵札が…」という言葉があったのですが、絵札が分からなくて中2生は手が止まってしまいました。

受験では「教わってないから知らない」は済まされない

「ピンからキリまで」も「トランプの絵札」も学校で習うものではありませんが、入試ではこういった世の中のことや身近なものも出題範囲です。

「教わらなかったから知らない」では済まされないです。

それは今後の人生でも同じことです。

 

年齢の割に教養がある人がいるのも事実で、そういう人は学力が高い傾向にあるように思います。

きっと、どこかで聞いた話をしっかり覚えていたり、自ら調べたりしているのでしょう。

 

講師

前半に書いた 合格力を上げる5つのルール は、あくまで「受験直前」の戦術です。

もしこの記事を小学生や中1・中2やその保護者が読んでくれているのであれば、「一般教養を身につける」ということも意識しながら日々を過ごしてもらいたいと思います。

 

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この記事は てらおか が書きました。