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【千里山教室】南千里中学定期テストってどんな問題が出るの?

 千里山教室

JUGEMテーマ:教育

 

南千里中学校の定期テストの過去問を分析し、どういった問題が多く出されているのかを分析してみました。

今回は定期テストごとではなく全体を通してどのような問題が多かったのかを紹介したいと思います。

テストごとの細かいことは直接聞いてもらえればと思います。

 

ちなみに、実力テストを基準に、大阪府と比べると、南千里中学のレベルは中の上に位置しています。

数学

テストのレベル

単元によって多少のばらつきがあるものの、基本問題が多いです。

南千里中学のテストは、レベル的に学校のワークをしっかりとやることで、理解できる問題です。全く同じ問題ではないので、丸暗記ではなく、他の教材を使った演習は必ずやるようにしましょう。

出題形式

出題形式もオーソドックスなものが多いため、同時期の南千里中学の定期テスト過去問には類似問題がありました。

過去問を解く意味が非常に大きいと言えるでしょう。

語句を聞いてくるような問題も多いので、語句の説明もできるようにしましょう。

 

目標点

南千里中学の授業にしっかりとついていけているのであれば、テストでは75点を狙いたいところです。

ただし、数学は単元によって平均点は前後します。それによって多少の目標調整は必要です。

国語

テストのレベルや出題形式

漢字の配点が比較的多めです。また、作者名や、その代表作といったオーソドックスな問題もよくテストに出てきます。

いわゆる知識問題が多いので、優しいレベルと言えるでしょう。しっかりと覚えてからテストに臨みましょう。

暗記が多いので、テスト前に全てやるとしんどいです。日頃から少しずつ暗記は進めていくようにするとをお勧めします。

また、暗記問題は授業中に触れられることも多いので、出てきたものに関してはノートにとり、見返す際にしっかりと覚えておきましょう

「文章中の言葉を使って答える問題」のような、文章をしっかり読めているかを問う問題が多いです。

文と文のつながりや、段落同士の関係を意識して、文章を読むようにすれば、高得点を狙えるでしょう。

記述は少し難しい問題が問われています。まずは問われている内容に合った答え方ができるように練習しましょう。

それができれば、あとは文章を読むテクニックを身につけることができれば、解くことができるようになります。

 

目標点

南千里中学のテストは知識問題が多めなので、75点を目標にしましょう。

英語

テストのレベルや出題形式

基本問題も問われているので前半はしっかりと正解したいところです。

教科書のまま出ている問題は多くはありません。似たような文章で構成されている問題がほとんどです。

しかし、知識を問うような問題では教科書のまま出てきているので、語句の意味からだけでなく、本文を覚えている人も答えられるようにはなっています。

実力問題の文章も出てきます。普段から会話文などの文章を読む訓練はしておきましょう。

 

目標点

基本問題をしっかり押さえることで60点はとることができるはずです。あとは長文対策や、リスニングでしっかりと点を取れるかどうか。70点は取りたいレベルではあるので、しっかりと普段から対策をしておきましょう。

 

 

対策

講師

学校の問題集やプリントをきっちりと行うことは当たり前として、目指したい点数によってテスト前にやることは変わってきます。

高得点を狙う人はしっかりと応用問題までの演習を行い理解を深めましょう。暗記はテスト直前のテストキャンプまでには終わらせて、過去問に早めに取り組むようにしましょう。

しっかりと点数を延ばしたい人は、確実に点の取れるところから取るようにしましょう。そのために見直しは必須です。見直しの時間を作るためにも、普段から問題を解くスピードを早くすることに心がけましょう。見直しをする時間が作ることができれば、ミスでの失点を減らしていくことができます。また、見直しは繰り返すことで、自身のやってしまいがちなミスのパターンが分かってきます。そうすると解いている間にミスに気付くことができるようになっていくので、まずは見直しをする時間を作る努力から始めましょう。

定期テスト対策イベント
テストキャンプ「覚えられるまで帰れません!!」

範囲の語句などをテストしていきます。覚えていなければやり直し。テスト前に自身の暗記が完璧かどうか確認できます。しっかりとテストキャンプまでに覚えてこないと、丸一日暗記し続けることになるので、それまでにしっかりと覚えておくようにしましょう。

 

過去問解説授業

過去に出題された問題をレベルに合わせて解説します。演習に一番最適なものが過去問です。テスト前には一回は必ず解くようにしましょう。

 

体験授業も受けていただけます。

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この記事はたきもとが書きました