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【中学英語】英語が苦手な中1、12月(2学期期末テスト後)がチャンス!

 西院教室

中1英語の復習は12月がチャンス

中学1年生、2学期の期末テストで点数が下がった人、多いのではないでしょうか?

 

1学期は90点以上取れていたのに、2学期からは難しくなって今回は75点だった・・・。

次回はリベンジで80点以上は取りたい、という人も結構いるのでは?

75点と80点って響きが大きく違いますよね。

 

平均点も60点くらいになっているので、初めて50点台を取ってしまってショックを受けている人もいるはずです。

 

そんな中1の皆さん、2学期の期末テストが終わった今が英語復習の絶好の機会です。

 

3学期が始まるまでの1か月を活用しよう

京都市の中学校では期末テストが11月末に終わります。

12月中旬には中学校での三者懇談が始まって、午前中で授業が終わったり、短縮授業になったりするので、授業のペースがゆっくりになります。

 

期末テストが終わってから3学期は始まるまで、実は1カ月以上あるわけです。

最近夏休みが短くなってきて、京都市内の公立中学校の夏休みも1カ月しかありません。

ということは今は 夏休みと同じように集中的に復習できる大チャンス なのです。

中1 英語の教科書 Unit1〜7の本文は26ページだけ

中1の英語、今は教科書のUnit7あたりを学習していますよね。

Unit1〜Unit7の終わりまで、NEW HORIZZONの教科書では60ページあります。

でも、文の書き方・辞書の使い方・英語の歌・文法解説ページなどを省いて本文ページを数えると、たった26ページしかありません。

 

26ページなら1カ月あれば十分復習できるのでは?

中1の英語の教科書は文字数が少ない

英語嫌いやし、26ページって多いやんって思うかもしれませんが、中1の英語の教科書と国語や社会の教書を開いて並べてみましょう。

国語や社会の教科書は資料や挿絵もありますが、基本的に文字がびっしり詰まっていますよね。

 

それに比べて英語の教科書の文字ってめちゃくちゃ大きいし、イラストもカラフルで写真と余白がたくさんありますよね。

特にNEW HORIZONはマンガっぽいイラストで、楽しそうな雰囲気です。

これって何か見おぼえがありませんか?

小学校低学年の国語の教科書ってこんな感じじゃなかったですか?

音読と英単語は英語学習の基本

では、小学校1〜2年生の国語の宿題の定番って何だったか思い出してみてください。

教科書の本読みや漢字ドリル、出ていませんでしたか?

 

それを英語に置き換えてみると、 教科書の音読と単語練習 になります。

国語の教科書、すらすら音読できなかったら問題を解くことなんてできません。英語も同じです。

12月〜3学期が始まるまでの中1英語学習は音読がおすすめなのです。

それでは、今から冬休みの終わりまでに具体的にどうすればいいのでしょう?

 

まずはUnit1〜7の教科書本文を毎日音読しましょう。

  • 1日目:Unit1とUnit2を3回読む
  • 2日目:Unit3を3回読む
  • 3日目:Unit4を3回読む
  • 4日目:Unit5とDaily Scene1を3回読む
  • 5日目:Unit6とDaily Scene2を3回読む
  • 6日目:Unit7を3回読む

実際にやってみると、驚くほど短時間で終わります。

英語がすごく苦手だとしても1日10分もかかりません。

これをくるくる繰り返すとお正月はお休みにしても、5周回せます。

 

中2の教科書になると、本文が長くなってこんなに短時間では音読できないから、中1の今がチャンスなのです。

 

1学期までは英語のテスト高得点が取れていたから I am〜 / You are〜 / He is〜 / She is〜 / This is〜 / That is〜の文なら自信があるという人はUnit3〜7の繰り返しでもいいですよ。

また、1日3回で余裕がある人は1日5回どおり音読してみましょう。

 

英語の音読って結構効くんです。

目と耳と口を使って毎日英文に触れると、英語のリズムや語順が自然に身に付きます。

80点以上取れている人も是非取り組んでください。

 

では、次に理解度別に何をするべきか書いていくので、当てはまるところを読んでください。

 

レベル別英語学習法

英語が苦手、嫌いな人の英語学習法

文法が苦手で英語が嫌いやなあという人は、

Are you study English?

あれ?何か違和感あるな。

Do you study English?

こっちの方がしっくるかなあ。なんて感じになればOKです。

 

まずその日音読するUnitの新出単語の意味(英語→日本語)を確認したら、教科書本文の音読をしていきましょう。

つづりまで完ぺきにできれば理想的ですが、そこまで求めると嫌になってしまいそうなので、この冬は音読だけに特化してください。

1学期まではできていたけれど、今は平均点前後(80点以下)の英語学習法

単語の意味とつづりは覚えていますか?

単語の覚えなおし音読を毎日並行して進めましょう。

その日に音読するUnitの新出単語の意味(英語→日本語)は言えると思います。

つづりチェック(日本語→英語)をして、書けない単語は覚えなおしましょう。

 

それから本文の音読に入ります。

ここでチェックしたいことは英語を読みながら文の意味が理解できるかどうかです。是非これを目標にしてください。

80点以上取れた人の英語学習法

ある程度、英語の文法は理解できているはずです。

音読なんて、、、と思うかもしれませんが英語のリズム感をつけることができますし、in / on / at などの前置詞が感覚的につかめるようになってきています。

また、このレベルの生徒は英語を音読しながら日本語を意識せずに理解できるようになることを目標にしてください。

 

できれば教科書本文のCDを流しながら、合わせて音読してみてください。

リスニング対策にもつながります

 

 

講師

一人でコツコツ続けるのは大変なので、この記事を読んでくださった保護者の方、できれば毎日音読を聞いてあげてください。

 

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自習席も完備しているので、自立学習の習慣も身につけられますよ。

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