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【本部】英検準2級 あと1週間のWriting 対策

投稿者:You-学舎本部

英検まであと1週間

 

先日、You-学舎西院教室で英検対策勉強会を実施しました。今回準2級(高校中級程度)にチャレンジする、中学3年生のMちゃんとAちゃんの様子を見ているとリーディング問題にばかり取り組んでいます。

 

習っていない単語もたくさん出てくるし、高校内容の文法も当然出てくるし、気持ちはよ〜く分かります。問題用紙ではReadingが8ページ、Writingが1ページ、Listeningが4ページ。どうしてもReadingが気になりますよね。

 

でも、大学入試改革に伴い2017年度から、英検も4技能試験になりました。一次試験ではReadingもWritingもListeningもすべて同じ配点、つまり8ページあるReadingも1ページだけのWritingも同じ点数なのです!!

 

2人とも英検3級まで特に時間をかけて対策することなく順調に合格してきているので、準2級も同じように合格できるかな〜?という感覚でいたようですが、それは無謀です・・・。

 

まずは、とにかく単語を覚えること。純粋な文法問題が出題されることはほとんどないので、語彙力を伸ばして知らない単語は類推しながら長文を読み進めていきましょう。

 

Writingは短期間でで伸ばせる


でも、英検までは1週間しかありません。そこで、先日はWriting問題に取り組んでもらいました。

なぜなら、Writingは短期間で伸ばせるからです。

 

実際の問題を見てみると

●あなたは外国人の知り合いから以下のQUESTIONをされました。

●QUESTIONについて、あなたの意見とその理由を2つ英文で書きなさい。

●語数の目安は50語〜60語です。

●解答がQUESTIONに対応してないと判断された場合は0点と採点されつことがあります。QUESTIONをよく読んでから答えてください。

 

208年度第1回の問題では、QUESTION Do you think parents should let their children play vido games? でした。

 

 

ここで気をつけたいことは自分の意見を言うよりも、合格点をとれる英文を書くのが重要だということです。まず質問に対するYES,NO 両方の立場で、それぞれの理由を2つ以上考えてみましょう。そして説得力があり、しかも正しい英語で表現できる立場で答えます。

 

50語〜60語なので、1つの理由について2文ずつぐらい書ければ十分です。英検協会が発表している模範解答を見ると、求められている英文の構成方法も分かるので、書いてみましょう。そして、作文を書いたら必ず添削してもらいましょう!!

 

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