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【本部】大阪府公立高校入試合格者平均点

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今回は公立高校入試のお役立ち情報ということで大阪府立高校合格者平均点をご紹介しよと思います。

 

平成30年度

大阪府教育センターより平成30年度の府立高校合格者平均点が発表されました。

合格点だけでなく、各問の正答率なども載っていますが、細かな分析は塾に任せて、皆さんがどれほどの点数を取る必要があるのかを確認していきましょう。

教科別の平均点(90点満点換算)

国語A 47点 国語B 52点 国語C 56.7点

数学A 54.6点 数学B 49.1点 数学C 50.5点

英語A 42.4点 英語B 46.4点 英語C 50.9点

理科 45.8点

社会 52.2点

問題傾向に対する分析

男性講師

予想はしていましたが、29年度に比べると数学B、Cは平均点が大幅に上がっています。

今回の問題はかなり易しい問題でしたので31年度入試は30年度よりは難しいと予想できますが、どの程度の難易度になるのかは正直わかりません。

しかし、正答率を見る限りでは、設問内で難易度に幅が出ていることが分かります。

つまり、理解度により点数に差があるということです。勉強すればその分の点は取れる良い問題であるということなので、この問題構成の傾向は続くでしょう。

ただし、上位校に限って言えば、満点近い点数で差が付かなかったのではないかとも考えられます。そこを考慮するとやはり難化はすると思われます。

講師

国語も傾向の変化がありました。A、B問題ともに漢字が減り、語彙が増加。作文の傾向も自由度が高くなったので以前までの形と両方とも対策する必要があるでしょう。漢文の出題もあり、いろいろ変更がありました。

他に着目する点としては理科の平均は思っていたよりも上がっていないという点でしょう。

29年度に比べると計算問題も少なくなり、問題はかなりやさしくなっているはずですが、上がり幅は5点程度。

これは共通問題であることも関係しているとは思いますが、計算問題以外にも、点の取りにくい問題があるということです。

今までは、出題文を読むことさえできればよかったのですが、「そこそこ長い文章を読みとって答える」という出題形式に変わってきています。今まで以上に、文を読むということに力を入れる必要があります。

29年度

国語A 62点 国語B 59.4点 国語C 55.7点

数学A 46.7点 数学B 29.1点 数学C 25.7点

英語A 37.4点 英語B 43.2点 英語C 53点

理科 39.3点

社会 52.9点

 

講師

この年の数学と理科は異常な難しさでした。数学に至ってはほぼ点が無くても受かるという事態。過去問を解く際に1ケタしかないなんてこともあり得ますので、あまり落ち込みすぎないようにしましょう。理科は計算問題が多かったので高得点は狙いにくいと思いますが、取れる問題はあるので、しっかりと点の取れるところで取りましょう。

28年度

国語A 52.7点 国語B 57点 国語C 47.2点

数学A 52.5点 数学B 41.8点 数学C 39.7点

英語A 39.2点 英語B 45点 英語C 56.5点

理科 44.1点

社会 44.9点

 

男性講師

この年から英数国がABCに分かれました。最初というのは基準として見ることもできます。

点数はまだとりやすい年度ですので、過去問を解く際には、ケアレスミスに気をつけてしっかりと点数を狙いましょう。

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