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【本部】2018年度 茨木高校入試分析 選択問題分析 

 You-学舎本部

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定期的に勉強法、受験についての耳寄り情報を配信していきます。

30年度茨木高校の入試分析

これは当塾の合格者のデータも踏まえた上での分析ですので、正確な数値ではないことにご注意ください。

そして、あくまでも30年度の数値であることをふまえ、過去問を解く際の目標点としてお使いください。

茨木高校外観

茨木高校合格入試目標点 (倍率計算前)

30年度 340点

平均65点を超えないといけないのでミスは絶対したくありません。

この年のC問題は29年度に比べ非常に優しくなりました。

年度ごとでかなりばらつきがあるので注意は必要です。

どんなテストが来ても315点は取れるように準備しておきましょう。

 

各教科の目標点

茨木高校合格目標点【国語】
30年度 >65点

国語のC問題は高得点は狙いにくいですが70点弱は狙いたいです。

ただ、30年度の入試から傾向が少し変わりました。

古典では漢文が出題され、作文も形式が変更されました。

問題のレベルとしては、やや難化しています。

読解力、表現力の強化は意識すべきです。

C問題の中では比較的点数を取りやすいので、しっかりと対策をしましょう。

 

茨木高校合格目標点【数学】
30年度60点

30年度の入試は29年度と比べた場合、大幅に易化しています。

31年度入試も同じ傾向が続きましたので、恐らく、同傾向が続くもの思われます。

今までのように確実に取れる基本問題を対策し、ほかの科目で点数を稼ぐといった方法を取りにくくなりました。

しっかりと点数を狙わないといけない内容になっているため、数学を不得手としている人にとっては厳しくなったと言えるでしょう。

30年度の傾向をふまえると、ただ単純に解くという問題も少なくなり、今までより、情報を読み取ったり、理解したりする力を要する入試になりそうです。

 

茨木高校合格目標点【英語】
30年度 70点

英語C問題の府下合格者平均点は50点程度なので、それに対してかなり上回る必要があります。

決して簡単に点数を取れるテストではありませんが、茨木高校志望者にとって、英語のC問題は点を落とせない科目ということになるでしょう。

30年度の試験も、試験時間が少なく、読み解く量が多いため、スピードが求められました。

やみくもに時間を制限して問題を解いていても効果は薄いです。

各自のレベルに合わせた対策(単語中心、構文中心、英作中心)をしないと

全くの時間の無駄になりかねないから要注意!

 

茨木高校合格目標点【理科】
30年度 70点

共通問題である理科は点数の取りどころです。

30年度の問題は計算問題が5問まで減少したので易化していますが、計算問題がまた増えないとも限らないので、計算問題もしっかりと解けるように準備しておくべきでしょう。

また長い文章の問題が出されるのも特徴です。しっかりと読めば解ける問題ですので、あわてないようにしましょう。

茨木高校に合格するには応用の計算問題も解けるようにしておくべきです!

 

茨木高校合格目標点【社会】
30年度 75点

共通問題である社会は今までの傾向から言っても、茨木高校に合格するためには、満点を狙うぐらいの気持ちが必要です。

基礎知識重視の学習でミスを出さない対策を!

しかし「大学入試改革」の影響で全国的に難化の兆しが出てきている社会です。

今後の出題形式の変化や記述問題数増加は警戒が必要でしょう!

30年度入試でも問題数は増加しました。

しかし、まだ試験時間に追われる問題数ではないので、しっかり最後まで解けば問題ないでしょう。

記述に関しては、いつ難しくなってもおかしくないので、記述の対策も怠らないようにしましょう。  

以上!

今後も少しずつですが更新していきますので、ぜひご覧ください!

 

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