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【千里山教室】理科は進化して物理基礎になった!!難しさがぐーんとあがった!!

投稿者:千里山教室

JUGEMテーマ:教育

 

理科は進化して物理基礎になった!!難しさがぐーんとあがった!!

しかしあわてることはない。

 

ということで今回は、理科が物理になったことで、勉強法が分からなくなってしまった人のために基本的な勉強法をお教えします!!

 

まずは物理の勉強に準備するもの

 

12定期試験対策であれば、学校の教科書、問題集があれば基本的には問題ありません。

問題集から出題することも多々あります。

問題集のレベルよりも明らかに難しい問題がテストに出てきた場合は、レベルを合わせた問題集を買うようにしましょう。

ただし、市販のものより、高校で購入できる問題集の方が、定期テスト対策には良いことが多いです。

一度塾に学校で使っている問題集を持ってきて、本当に別の問題集が必要かどうか相談してください。

 

よく「参考書で一番いいやつ教えて」と言われますが、その人の今の理解度、目指すもの、趣味嗜好で大きく異なります。

直接聞いていただければ、オススメのものをいくつか教えしますので、本屋さんで中身を確認してから、気に入ったものを購入するようにしてください。

 

 

 

それでは勉強法です。

 

まずは暗記から!!

他の理系科目にも言えることですが、最初は公式の暗記から始めます。

ただ物理においては公式の用途が決まっており、文字に意味があるものがほとんどですから、図形と一緒に覚えてしまってください。

図形と一緒に覚えることで用途も覚えることができます。用途を覚えることが最初の理解だと思ってもらって構いません。

 

物理ではイメージが大事!!と言いますが、高校物理においては、どういった状況(問題)か理解し、公式を扱うことが大事!!ということです。最初からどういう場面で使う公式なのまで覚えてしまえば、イメージだけに頼る必要はなくなります。(※イメージが大事ではない!!ということではありませんよ)

 

 

次は問題の図示の練習

公式の暗記が終わったら、次は問題の図示(イメージの書き出し)です。

図示できないのに問題を解いていると、ちょっと問題が難しくなった途端に解けなくなってしまいます。

逆に、「図示さえできれば解けたも同然」という人もいるぐらいです。

まずは簡単な問題からで構わないので図示することの練習を行いましょう。

自身の思考を書きだすことを行っていれば、答え合わせをする際に自身の躓き具合がより分かりやすくなりますし、質問をする際にも、何が分かっていないのかが先生に伝わりやすくなります。

 

 

最後に問題をひたすら解く

図示ができるようになったら、公式を扱う練習です。

ひたすら問題を解き続けます。

公式の扱い方に慣れるには実際に使うことが一番です。

特に学校の定期テストレベルの物理であれば、しっかり公式を覚えていれば値の代入に困ることはありません。

 

 

どうしても解けない場合

問題を解いていてどうしても解けない場合は答えを写しても構いません。

ただし、必ず図も写してください。答えに図が乗っていない場合でも、図を書くようにしてください。

もし、答えを見ても、図が描けないのであれば、公式の理解や図示の練習が不十分です。

実際にどのような現象が起こっているのかを把握せずに、公式を当てはめてしまうと、どの公式をどの問題に使えばいいのか分からなくなってしまう原因になりますので、図示だけはしっかり行ってください。

 

 

 

ここで紹介しているのはあくまで基本の勉強法です。

もっと点を取りたい。弱点は分かっている。という人は個別に相談に乗りますので、直接聞きに来てくださいね。

 

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この記事はたきもとが書きました