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【本部】2017年度 槻の木高校入試分析 選択問題分析(合格平均点・合格最低点)

投稿者:You-学舎本部

JUGEMテーマ:学問・学校

 

You-学舎 本部からのお知らせです。

 

定期的に勉強法、受験についての耳寄り情報を配信していきます。

 

 

29年度槻の木高校の入試分析をしていきますが…

これは当塾の合格者のデータもふまえた上での分析ですので、正確な数値ではないことにご注意ください。

そしてあくまでも29年度の数値であることをふまえ、今年の目安としてお使いください。youちゃん

 

 

まずは槻の木高校合格者入試平均点

29年度 385点(28年度459点)で74点下がっています。

また合格者入試最低点は298点(28年度407点)で109点の大幅ダウン

ということは入試の難化傾向に伴い、内申点の重要性が増したということ。

つまり普段の勉強への心がけの違いが合否に影響すると考えるべきでしょう。にっこり

 

 

各教科を見ていくと

槻の木高校合格者【国語】平均点

29年度 67点(28年度71点)

国語のB問題の府下合格者平均点は過去5年間で最高だった前年の63.4点からさらに上がり66.0点

槻の木高校の平均点自体はほぼ横ばいではありますが、得点源の科目であることは変わりありません。

しかし、今後の「大学入試改革」からの影響を考えると、

そろそろ国語も難化していく可能性も考えられます。

読解力、表現力の強化は意識すべきです。

 

槻の木高校合格者【数学】平均点

29年度 39点(28年度62点)

数学B問題の府下合格者平均点は前年の46.5点から32.4点と約6点の大幅Down

槻の木高校は全体平均の下げ幅よりさらに落ちています。

B問題はA面(表面)で満点を狙ってください。

頻出の「三平方の定理」は学校の進度の関係で

練習不足になりがちなので意識した対策が必須!

 

槻の木高校合格者【英語】平均点

29年度 57点(28年度72点)

英語B問題の府下合格者平均点は4年前から下がり続けてきましたが、A・B選択からA・

B・C選択に変わったことにより前年平均点が16点下がり50.1点。

今回さらに2点下がり48.1点となっています

実はB問題を採択する高校のレベルの幅(学力の差)はAやC問題に比べかなり広い。

槻の木高校志望者はB問題レベルの中では上位に位置づけられます。

全体平均との比較すると槻の木高校受験者は英語力はかなり高いことがわかります。

B問題は読解力重視ではありますが、ただ単に長文を読みまくればいいというわけでありません。

各自のレベルに合わせた対策(単語中心、構文中心、文法中心)をしないと

全くの時間の無駄になりかねないから要注意!

 

槻の木高校合格者【理科】平均点

29年度 49(28年度61点)

共通問題である理科の府下合格者平均点は前年の49.0点から43.7点と下がっています

計算問題が全国最多の14問。

その中には問題文やグラフなどを落ち着いて読み取れば解ける問題もあるので絶対に落とさないこと。

共通問題であるが故C問題受験生対象の問題も入っています。

さすがにそのレベルは解けなくてもいいですが槻の木高校に合格するには

ちょっとした応用の計算問題は解けるようにすべきです!

 

槻の木高校合格者【社会】平均点

29年度 63点(28年63点)

共通問題である社会の府下合格者平均点は前年の49.9点から58.8点と大幅Up

槻の木高校に合格するためには数学、理科で点が稼げない分、社会は貴重な得点源です。

基礎知識重視の学習でミスを出さない対策を!

しかし「大学入試改革」の影響で全国的に難化の兆しが出てきている社会です。

今後の出題形式の変化や記述問題数増加は警戒が必要でしょう!

                        

以上!

今後も少しずつですが更新していきますので、ぜひご覧ください!