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【千里山教室】 吹田一中ってどんな学校?

 千里山教室

JUGEMテーマ:教育

吹田市立第一中学がどのような中学校なのか紹介します。

 

第一回目の定期テストも近づいてきましたので、昨年の話を勉強面を中心にして行いたいと思います。

 

 

 

 

学力に関して

公立の中学ですから、幅はありますが、学力の高い中学校です。

成績を付ける点では絶対評価になったため、一定の点数を超えれば評価してもらえます。

周りを気にするより、やるべきことをしっかりとやりましょう。

 

定期テスト

かなり難しいです。

テストの応用問題はいろいろな過去問から問題を持ってきて、作成しているようです。

中学の平均点は基本的には60点台になるように作られているはずですが、60点を切ることの方が多いです。他の中学に比べ、定期テストの点数が各教科5点は低くなると思ってもらえれば分かりやすいかと思います。

 

数学のテストでは、早稲田大学の入試過去問(少し話題になっていた問題なので、たまたま知っていた)が2,3年前に出されていました。それ以外でも普通の中学生ではとても解けそうにない問題がちらほらと確認できます。それだけ賢い子が多く、難しい問題が必要なのかもしれませんが、普通の中学生が解ける問題かどうかの判断をできるのかが気になります。応用はある程度まで解いたら、見直しに時間を使う方が良いでしょう。

 

英語も英作、英訳の問題が多く難しいです。

教科書からそのまま出すような形は年々減ってきています。文法に対する理解はさらに必要になったといえるでしょう。

英単語帳を学校がおこなっています。去年度の中3は毎回ちょっとずつテストに出ていました。

 

国語は基本通り、授業で読んだ文章や詩に対する問題、国語文法、漢字、です。

とても難しいということはありませんが、簡単なわけではないので、しっかり学校でやったことを復習し、演習問題を解きましょう。

 

社会でも記述が多く、単純に覚えていることをそのまま答えるような問題が少ないので点数が取りにくいです。

教科書に書いてある事を覚えているだけでは点数を狙えないものが多いので、授業中に触れたことや、配布されるプリントはしっかりと覚えておく必要があります。

 

理科も記述が少し多いです。応用の問題もしっかりと出ます。

単元によっては簡単なこともありますが、やや難しいと思っています。

 

全体的に難しい傾向にあるのは確かなのですが、定期テストの目的は習熟度を測ることにあるので簡単な問題もあります。その問題は絶対に間違えないようにしていくことが大切です。

高校入試でも解けない問題を判断して、解ける問題を落とさないことが鉄則ですから、そういう意味では定期テストから入試を想定しており、意識が高い中学と言えるかもしれません。

 

 

授業スピード

毎年理科が少し遅れていることが多いです。

ただし、どこの中学でも理科や社会は進度的に少しだけ遅いことがあります。最終的に間に合わなかったことは今までには無いので、「今年もちょっと遅いなぁ。予習進めておかないと。」くらいの感覚でした。

 

しかし、昨年の三年生のときはかなり驚きました。

1分野分、遅れてのスタートで、夏前でも後れを取り戻せていないクラスがあるという状態。これでは入試に間に合わないと本気で思いました。結果的に受験までには間に合うように全速力で進めて何とか間に合いましたが、最後の天体はちょっとついていくのがしんどいかな。という状態でした。それでも間に合わせなければいけないので、学校の先生も頑張ったのだと思います。

学級の様子などを完璧に把握できているわけではありませんから何が理由で遅れたのかまでは分かりません。しかし学校の授業は大切な学びの場ですから、今年は遅くなるクラスが出ないようにと切に願っています。

 

 

いろいろと書きましたが、吹田一中はとてもレベルの高い中学校だと思っています。

ただ何があっても慌てないように余裕を持って普段から勉強の時間はきちんと取りましょう。

結局それかと思うかもしれませんが、明日以降の自分が楽をするためだと思って頑張りましょう。

 

 

 

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