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【南茨木教室】関大後期合格!大学合格者の王道とは?

投稿者:南茨木教室

JUGEMテーマ:教育

今年の大学受験の最後の結果が土曜日に出ました。

 

関西大学外国学部後期日程合格!

志望者367人の中、合格者12人‼

もはや狭き“門”ではなくではなく“窓の隙間”だな。

 

毎年大学受験生を見ていて「これは合格するな」と思える人にはいくつか共通点がある。題して「You-学舎南茨木教室合格者の王道」

まあ、結果論と言われればそうなんだけど。

 

 

その「王道」とは

指合格する人は言われたことを素直に続ける

 

指合格する人はまずは質より量を重んじる

 

指合格する人は勉強を隠れてやらない

 

 

合格者の王道 ,靴るべき人のアドバイスに従い、ブレずにやり通すべし!

 

「友達がこの参考書がいいって言ってた」

「先輩はこのやり方で合格したらしい」

ガセネタとは言わないけれど、同じ参考書を持ったとしても肝心なのは「どう使うか」。同じやり方をまねたとしても「どんなペースで、いつまでに終わらせるか」が間違っていたら効果は半減してしまう。

情報に振り回されていろいろな参考書、問題集、単語帳をつまみ食いしているうちに貴重な時間を消耗するだけ。

 

合格を勝ち取った人たちに共通するのは、「誰のアドバイスを聞くべきか」にブレがなく、いったん受けたアドバイスは迷いなく実践しているという点。

進めていくうちにやりにくいところがあれば調整はしていくけれど、それも常に自分の勝手な判断では変えない。調整を続けながら最後までやり続ける人は第一志望合格を果たしてる。

 

 

合格者の王道◆〇間と分量にリミットをかけない!

 

合格する人はとにかく長時間勉強をしている。学校からチョクで塾に来て、途中お弁当を食べつつ教室が締まる間際までやり続ける。もちろんただ長けりゃいいってもんじゃない。「時間」と「分量」両方ともなっていなければダメ。

 

計画を立てるときは先に分量を決める。例えば問題集を1冊いつまでに終わらせるかを決め、そのためには1か月どれだけの分量こなす必要があるのか、一週間でどれだけか、一日どれだけか…というように逆算していく。

出来ればその分量を一覧表に書き出して出来たら斜線で消していく。

続けるコツは一週間7日びっしりに予定を組まないこと。基本的に月〜金の5日で組んで、土日は予備として空けておく。1週間でやり切れなかった遅れを土日で取り戻す。どれだけおのれに厳しい人でも時として気が進まないこともあるし、体調を崩すこともある。

 

一日の分量が決まったらそれがクリアできるまでやり続けてみる。最初から手加減して緩めにノルマを設定するのではなく、最初は「ちょっとキツイかも」くらいから始め、どうしても無理ならばギリギリの線まで再調整をする。ただしこれもはじめのうちは自分だけの判断でやらないほうがいい。自分だけだと甘さが出ることもあるから。

 

 

合格者の王道 自分の勉強する姿をみんなに見せつけろ!

 

「一人で静かに勉強をする」…一見理想的な勉強の姿だが、着実に力をつけ第一志望に合格した生徒は不思議なことに雑多な教室のみんなに見られる場所で勉強を続けている

衆人環視のもとで勉強をすることによって常に緊張感が生まれる。この場合の緊張感は決してピリピリしたものではなく、誰かに見守ってもらっている程よい心地のいい緊張感だといっていい。

小中学生で勉強ができる子は、自分の勉強部屋ではなくリビングなど家族がいる中で勉強をするという話もあるようだが、もしそれが本当なのだとしたら、この「程よい緊張感」がいいのではないかと思う。

 

人間はしょせん弱い生き物だから、出来れば楽をしたい、誰にも見られてなければ多少手を抜いてもいいだろうと考えてしまう。

合格する子ほど自分の弱さもちゃんとわかっていて、その弱さに立ち向かい自分を追い込むことが出来る。

 

多少雑音があっても気にならない図太さも身につく。勉強内容や、やり方で不安になったり疑問を感じたらすぐその場で相談できる。

受験勉強は本来孤独な戦いだ。ただでさえ気持ちも籠りがちなところに、物理的にも籠ってしまうとロクなことにはならない。

体も心もオープンにして、かといってそれなりの配慮のある場所で勉強ができる環境を早いうちに作ることはとても大切なことだと思う。

 

 

今回約30倍の競争率を潜り抜け、第一志望合格を果たした生徒も

 

勉強に関することはトコトン私たちを信頼し、相談し、素直に実践をしてくれたし(まあ、毎日のように「どうしよう?」「無理かも〜」と弱音は吐いたけど、でもやり続けた!)

 

部活を引退してから最後の入試の前日まで誰よりも早く教室にきて誰よりも遅くまで教室に残り(休みの時も教室に入り浸り)

 

みんなが通る教室受付カウンターの目の前(トイレ入り口の前でもあるアンパンマン)のテーブルが指定席

 

と、見事にYou-学舎南茨木教室の合格者の王道を貫いてくれた。

 

この合格への道は決してマグレやジンクスではなく、何人もが通り、少しづつ道幅も広がっている。そして次の受験生にまたその道を力強く歩いて行ってほしい!