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【常盤教室】想像と共感

投稿者:常盤教室

JUGEMテーマ:学問・学校

 

こんにちは。

 

小学2年生の国語の教科書で「お手紙」という作品が載っているのをご存知でしょうか。

 

在塾している生徒がこの物語の音読を宿題として出されていますエンピツ

 

わがままで自分勝手なガマガエル君カエルと優しいカエル君カエルのお話なのですが、とにかく文章中のセリフ(会話)が多いのが特徴です。

 

この特徴のおかげで、音読をする際に低学年の生徒でも想像・共感しやすくなります。私はこの想像・共感というものがとても大事だなと思っているのです。(もちろん極端な思い入れや固定観念は問題を解くのには邪魔なのですが。)

 

というのも、中学生までのテストではある場面で、ある人物が、一般的にどう思うかさえ読み取ることが出来れば大体の点数が取れるからです。

日常生活でも自分がこんな発言や動作をしたら相手はどう思うかということを想像することや、相手の気持ちに寄り添うことがコミュニケーションには必須だと思います。

 

なので、常盤教室では音読をさせるときに感情をこめてはっきりゆっくり読んでもらいます

1ヶ月もすると文字を追うスピードが上がり、読み間違いも少なくなり、驚くほど上手に読むことができますよ。(特に低学年の教科書は漢字が少なくひらがなばかりで大人でもどこで言葉が切れているのか判断しづらいのですが、、、)

いつの間にか生徒も音読が好きになりますハート

 

ご家庭でも是非音読のチェックをしていただきたいですが、お忙しい方も多いと思うので是非You-学舎にお任せくださいYOU学舎ロゴ

 

 

 

そして、余談ですが、この「お手紙」は中学3年生英語の教科書にも載っているのです!昨日教科書を読み直していて偶然発見しました!(^^)! もちろん英語で書かれています。

 

名作は至る所で出会うものですね!

 


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