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【大学受験情報】共通テスト(英語リスニング)

 大学受験関連

皆さんこんにちは!

 

今回は共通テスト(英語リスニング)についてお話ししたいと思います。

 

皆さん英語のリスニングに対して、どのようなイメージをお持ちですか?

 

ほとんどの方は、

「耳だけで聞き取るなんて無理・・・」

「読めてもリスニングになるときつい」など、

苦手意識を持っている方が多いと思います。

 

 

リスニングに対して諦めモードのあなたに!!

 

 

今回は、共通テストの英語リスニングテストの特徴と、

どういった点に気を付ければいいのかをお伝えしたいと思います。

 

 

 

【共通テストにおける英語リスニングの特徴】

 

1、2回読みと1回読みが混在する

 

共通テストでは、リスニング問題は大問1〜大問6までありますが、

 

その中で英文を2回読んでくれる問題は大問1〜大問2

英文を1回読んでくれる問題は大問3〜大問6までです。

 

英文を読んでもらえる回数が問題ごとで異なっているので、

どの問題から1回だけで解かなければならないのかを理解したうえで取り組まないと、

 

本番で「え、もう1回読んでくれないの?」という状況になってしまいます。

 

そこで動揺して、他の問題に支障が出ないように、

あらかじめ「ここから1回!」というマークを付けておくといいかもしれません。

 

 

 

 

2、状況と図やグラフの理解

 

筆記の問題でもいえることですが、

状況と図やグラフの理解は何よりも大切なことになってきます。

 

そのため、こういったところを気を付けると良いよ!というポイントをお伝えします。

 

 

 

 

Whoと動詞

 

リスニングの苦手意識が強い方は、

まずはWho(誰)と動詞を気を付けて聞いてみてください。

 

 

もっとわかりやすく言うと、

 

主語と述語だけでも押さえれば、状況の理解はおおまかにできるようになります。

 

日本語と違って英語は主語(Who)と述語(動詞)を文の初めに言うので、

とりあえず、初めだけでも聞き取ってください。

 

そうすれば、状況理解がしやすくなるので、

特に大問1は文章も短いため、解きやすくなってくると思います。

 

 

 

 

 

⊃泙肇哀薀佞琉磴い鰺解する

 

大問2は図やグラフで問題が構成されています。

そのため、1つ1つがどのように違っているのかを理解する必要があります。

 

 

例えば、Aの人はグラスを持っているけど、

Bの人は何も持っていないなど、

何を重点として聞かないといけないか理解しましょう。

 

 

 

ただ、リスニングは止まらずにずっと流れ続けています。

そのため、数秒でどこが違うのかを理解する必要があるので、

細かいところまでというよりは、大まかな理解という形で読み取るようにしましょう。

 

 

 

そして、,鉢△留用が大問3以降です。

 

 

 

状況理解と図やグラフの理解が必要になってきます。

 

 

また、問題によっては、選択は1つではなく、

1つ以上求められる問題もあります

(これは筆記も同じです。)

 

流れる英文も会話から講義のように1人がずっと話しているものに変化し、

聞き取りにくくなります。

 

リスニングは状況理解がカギですので、

全てを聞き取ろうとせずに、Whoと動詞など、

必ず聞き取らないといけないものに重点をおくようにしましょう。

 

 

 

 

3、集中力

 

これはどの教科でも言えることですが、

英語のリスニングでは特に強調して言わせてください。

 

 

 

集中力が何よりも大切です!!!

 

 

 

1回のリスニングテストは約30分ですが、

情報量が多いのでかなり体力がいります。

 

この集中力を保つためにも、

せめて大問1は毎日やって苦手意識をなくすなど、

少しでも不安や負担がなくなるような対策をしましょう。

 

 

 

 

【まとめ】

 

ここまで共通テストの英語リスニングをみてきました。

 

まとめると、

状況理解と図やグラフの理解、そして集中力が大切です。

 

 

リスニングに対して苦手意識を持っている方は多いと思いますが、

全てを理解しようとはせずに、大事なところを聞き逃さないように対策を取っていけば、

点数は上がっていくと思います。

 

 

 

他言語の読みも難しいのに、聞くのはもっと難しいと思います。

 

 

 

そのため、慣れるということは必要不可欠になってくるので、

毎日1題でもいいので英語を聞く機会を作っていき、

英語のリスニングに自信をつけていきましょう!

 

 

 

 

 


【大学受験情報】共通テスト(化学基礎、生物基礎)

 大学受験関連

皆さんこんにちは!

 

今回は共通テストの理科 焚蹴愆霑叩∪己基礎)についてお話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

1.2科目ともに共通する特徴

 

化学基礎、生物基礎の2科目に共通して言えることとして、

知識のみで解ける問題が少なくなったということがあります。

 

今までのセンター試験では、化学基礎では知識の正誤判定問題や生物基礎では

穴埋め形式で用語を問う問題など知識だけで解くことのできる問題も多くありましたが、

共通テストではそういった問題はあまり出題されないようです。

 

さらに、新しい問題形式として会話文形式のものや資料を読んで解答するものなどがあり、

これらは特に文章をしっかりと読み、流れを把握する必要があるので、

普段から問題文をしっかり読み込むように心がけておきましょう。

 

 

 

 

 

2.化学基礎について

 

次に、化学基礎の特徴を見ていきましょう!

 

共通テストの化学基礎でセンター試験と大きく変わったこととしては

大問数の増加出題内容が大きく変化していると言う事が挙げられます。

 

センター試験では大問2問構成だったのに対し、共通テストでは大問3問構成になることが予想されます。

 

しかし、問題数自体は増加しておらず、むしろ例年より減っているので、

素早く多くの問題を解くというよりは一問一問をしっかりと考えて、

丁寧に解答することが求められているといえるでしょう。

 

さらに、平成30年度に行われた試行調査の問題の中身としては、

トイレ用洗剤に含まれる塩化水素の濃度を求める問題や

教科書には載っていない酸化数の計算方法について考察する問題が出題されていました。

 

これらは共に問題文に書いてある内容をしっかり読んで情報を整理しなければ解けない問題になっているので、

共通テストでは知識のみでなく、問題を正確に把握してそこから得られた情報を問題に活用する能力が必要になったといえるでしょう。

 

 

 

 

 

3.生物基礎について

 

最後に、生物基礎の特徴を見ていきましょう!

 

共通テストの生物基礎でセンター試験と変わった点としては計算問題が出題されたという点です。

 

また、上にも書いた通り、知識のみで解ける問題がなくなったということと

会話文形式の問題が出題されているということもあります。

 

会話文形式の問題では会話文の中に含まれる解答に必要な要素を正確に読み取る必要があるため、

慣れるまでは非常に難しく感じるのではないでしょうか。

 

ただ、上記以外の点では大きく変わったところはみられないので

基礎を定着させるためにもセンター試験の過去問を解くのも良い対策になると思います。

 

 

 

 

 

【まとめ】

 

ここまで共通テストの理科 焚蹴愆霑叩∪己基礎)について見てきましたが、

 

結論としては、共通テストの化学基礎と生物基礎は、もはや

知識があれば点が取れる科目ではなくなったという事が言えると思います。

 

しかし、資料を読んで問題を解く際にも、会話文形式の問題を解く際にも

当然、基礎知識は必要なので、基礎は怠らず、

その上で教科書や問題集などでしっかり問題演習を行って、より知識を深めることが重要でしょう。

 

これを機に自分の勉強方法を見つめ直し、

より深い形での知識を身につけられるようにしていきましょう。

 

 

 

 

 

 


【大学受験情報】外国語学部・国際学部

 大学受験関連

皆さんこんにちは!

 

 

突然ですが、皆さんは大学で何を学びたいか考えていますか?

 

ほとんどの方は「これからの進路どうしようかな〜」「どの学部に行こうかな〜」と、

考えている方も多いと思います。

 

まだ興味のある学部などが見つかっていない方に!

 

今回は外国語学部・国際学部についてお話ししたいと思います。

(もちろん、この学部に興味のある方も是非読んでくださいね!)

 

 

 

 

【関西の外国語学部・国際学部】

 

とはいっても、関西だけでも外国語学部・国際学部がある大学はたくさんあります。

 

例えば、

関関同立、近畿大学、京都産業大学、龍谷大学、関西外国語大学、京都外国語大学など、

本当にたくさんの数の大学があります。

 

その中でも、今回は龍谷大学の国際学部を例にとって、

外国語学部・国際学部の特徴をお伝えします。

 

 

【龍谷大学/国際学部】

 

龍谷大学の国際学部には、2つの学科があります。

 

それが、

グローバルスタディーズ学科(通称GS学科)国際文化学科(通称IC学科)です。

 

それでは、この2つについてもう少し詳しく見ていきます。

 

 

グローバルスタディーズ学科

 

グローバルスタディーズ学科は、外国語学部に近い位置づけの学科です。

 

「世界を舞台に活躍するリーダーを育成する」をコンセプトに行っており、

1年次で外国語の基礎をしっかり身につけ、

2年次以降に1セメスター(約半年間)以上の留学を卒業必須条件として行っています。

 

そして、3年次以降には培った英語力を活かして専門講義を受け、

4年次には英語による卒業論文の作成に取り組んでいきます。

 

また、グローバルスタディーズ学科は外国語に力を入れているため、

授業も英語で行い、課題も英語を扱うものが多いです。

 

 

そして、グローバルスタディーズ学科では世界で活躍する人材の育成を行っているため、

TOEIC730点以上を取ることが卒業必須条件となっています。

 

これを卒業条件にしているのは、

一般的に、上場企業の国際部門で活躍できると期待されるのがTOEIC700点以上と言われているからです。

 

これを聞くと、すごく大変なのかな・・・と感じるかもしれませんが、

 

卒業時の英語力を保証されているので、

就職活動の活動範囲が広がるので、自分の将来の選択肢を増やすことができます。

 

将来英語を使って働きたいと思っている方にもオススメです。

 

 

国際文化学科

 

国際文化学科は、国際学部に近い位置づけの学科です。

 

世界と日本をつなぐ人材を育成」をコンセプトに行っているため、

語学だけではなく、国際的な社会問題についても学ぶことができます。

 

例えば、

異文化間の交流、多面的な文化の理解、メディアの観点から世界の文化の分析など、

自分の興味のある分野において、国際学を学ぶことができます。

 

また、龍谷大学は京都にある大学で外国人が比較的多いことから、

講義だけではなく、実際にフィールドワークを行いながら、

異文化を学ぶ機会もあるので、より理解を深めることができると思います。

 

 

そして、国際文化学科は国際学だけではなく、

留学も推奨としています。(必須ではありません)

 

グローバルスタディーズ学科とは違い、

短期留学、長期留学(交換留学・私費留学・学校独自の留学制度)があるので、

自分に合った国や期間を選ぶことができます。

 

留学制度が充実しているため、語学も国際学も学びたい方にオススメです。

 

 

 

【まとめ】

 

今回お伝えしてきたところから、

 

外国語学部・・・語学を中心として学んでいき、卒業時に周り以上の英語力を得ることができる

 

国際学部・・・語学+国際的な社会問題を学ぶ

 

という違いがあるということを理解して、学部選びの参考にしていただきたいと思います。

 

英語漬けの4年間を過ごしたい方は外国語学部、

語学もして国際学も学びたい方は国際学部というように、

 

語学というところから、何を重点を置いて学んでいきたいのかを考えてみてください。

 

 

今回は龍谷大学を例に挙げて紹介をしましたが、

大学によって細かい制度や特色は違ってくるので、

もしこの記事を読んで外国語学部・国際学部に興味を持った方は、

 

他の大学も是非調べてみてくださいね^^

 

 


大学二次試験 コロナによる影響

 大学受験関連

こんにちは!

 

本日は、コロナ禍における大学入試2次試験(個別試験)について見ていきたいと思います。

 

 

 

 

 

今年度の2次試験について、多くの大学では

 

新型コロナウイルスの影響を受け、

 

試験会場での感染拡大防止であったり、

 

みなさんも経験されたと思いますが、長期の休校に伴う学習の遅れに配慮した結果、

 

試験内容の変更を行う見込みです。

 

文部科学省が国公私立大学を対象に行った調査(9月16日実施)では国公立で96校

 

私立では304校の大学が休校による学業の遅れに配慮し、出題範囲に

 

制限を設けるなど何らかの工夫を設けるとしています。

 

気になる変更内容ですが、大きく分けて

 

  • 実施中止
  • 範囲の縮小
  • 選択式の導入 

           などです。

 

 

 

 

 

例えば、大阪府立大学はどうでしょうか?

 

大阪府立大学は、

 

「発展的な学習内容」からの出題を避け、出題する場合は設問中に補足事項を記載する

 

 

という事のようです。ちょっと抽象的な内容で困ってしまいますね・・・。

 

(note)

この情報ですが、Googleで「大阪府立大学 2021年度入試」と検索し、大阪府立大学のHPにアクセスします。

HP内に「新型コロナウイルス感染症への対応について」というリンクがありますから

そこをクリックすると、出てきます。

 

もちろん、皆さんの志望校はどのように変更したのかについては、

 

必ず自分で確認しておきましょう。

 

また、受験生の側にも変化が見られます。

 

 

 

 

 

これまで「一般選抜」での入試を検討していた学生が、「推薦入試」に切り替える動きがあると言います。

 

もちろん、行きたい大学で、その入試方法を変更するという事ならば、悪くない選択でしょう。

 

しかしながら、「推薦枠があるから」といった消極的な理由で志望校を変更してしまったとき

 

大学に入学してからのミスマッチが懸念されます。

 

また、推薦入試は、特有の対策が必要であることを考えると、

 

ただでさえ負担の多い受験生の、さらなる負担になる可能性があります。

 

大学選びでは、「地元志向」の国公立大学を目指す学生が増えたといいます。

 

これは、新型コロナウイルスでの経済的な不安が影響しているのかもしれませんが、

 

ちょっと現実的な話では、地元の国公立大学に通う場合と、下宿しながら私立大学に通う場合では、

 

かかるお金が結構違ってきます。(データをのせるのは避けておきます)

 

学部選びでは、医療従事者の活躍がクローズアップされたことにより医療系学部の志望者数が増加したりと

 

このように、コロナウイルスによる影響が様々なところに見られます。

 

 

 

まとめ

コロナの影響でさまざまな変化があったことが分かりました。

ここかわかることは、受験は情報戦でもあるということです。

 

 

 

 

 

仮に、情報を知らず、志望校の出題範囲に入っていない範囲を一生懸命勉強してしまっても、

 

この努力は残念ながら「合格」するためには意味がないのです。

 

(もちろん、勉強をすることはとてもよいことです)

 

 

某野球選手が「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、

頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ」と言っていました。

 

勉強も同じですね。(「頭を使う」の方向が少し違うかもしれませんが・・・)

 

 

敵(志望校)を知らなければ勝ち目はありません。

 

 

情報を得る方法ですが、様々あります。

 

当然こういった情報は各大学のホームページに掲載してありますが、

 

HPの更新情報をTwitterなどのSNSに載せている大学もありますし、

 

そういった情報をまとめているブログもあったりします。

 

本ブログでも、できる限りどんどん情報を更新していきたいと考えています。

 

 

 

 

 

本業?の勉強でいっぱいいっぱいではあると思いますが、

入試当日までは受験情報にも敏感になっておきましょう。

 

 


【大学受験情報】共通テスト(数学2B)

 大学受験関連

皆さんこんにちは!

 

今回は共通テスト(数学僑臓についてお話していきたいと思います。

 

 

 

 

 

1.全体的な特徴

 

まず、これは共通テストの全ての科目において言えることではありますが、

会話文形式の問題などが登場した影響などで、

センター試験と比較すると圧倒的に問題に含まれる情報量が増えました。

 

その中でも数学僑造郎任皀據璽舷瑤料加みられ、

2019年度のセンター試験と平成30年度の試行調査のページ数を比較したところ、約1.7倍となっていました。

 

更に試験時間に関してはセンター試験と同様に60分であるため、

短い時間でより多くの情報を処理する必要があります。

 

 

 

 

 

ただ、これは数学毅舛竜事にも書きましたが、

情報量が増加したことにより全体としての計算量は減っているので、

しっかりと基礎がおさえられている学生さんにとっては良い変化とも言えるかもしれません。

 

2.大問ごとのポイント

 

大問1、2について

 

大問1、2では数学兇諒野が出題されていて、

ここまではセンター試験と同じなのですが、

平成30年度の試行調査では大問1で「指数関数・対数関数」「微分・積分」「三角関数」が出題され、

大問2で「図形と方程式」が出題されていました。

 

これは今までのセンター試験の出題パターンとは異なっているので、

どのようなパターンで出題されても対処できるように準備しておきましょう。

 

また、数学兇諒野では与えられた関数のグラフを選択する問題が多く出題されていたので、

普段から与えられた関数のグラフの形をイメージするように心がけましょう。

 

 

 

 

 

大問3、4、5について

 

大問3、4、5では「確率分布と統計的な推測」「数列」「ベクトル」の中から2つ選んで解答すればよい形式になっていますが、

ほとんどの学生さんは「数列」「ベクトル」の2題を選択すると思うので、

今回はその2題に絞って要点を説明します。

 

まず、「数列」の単元では、平成29年度の試行調査で

薬を服用した際の血中濃度を考える際に現れる数列について考える問題が出題されました。

 

あまりイメージは湧かないと思いますが、

数列はこのような薬学の分野だけでなく経済学の分野や自然界にも表れることがあるため、

日常生活を題材にした問題のレパートリーは非常に多くあり、

全てのタイプの問題を解いてみるというのはほとんど不可能なので、

日頃から数列を応用した記事などに積極的に触れていくことによって

初めてみる問題形式にも対応できるようになるでしょう。

 

次に「ベクトル」の単元では、2回行われた試行調査では、

日常生活を題材にしたような問題は出題されていません

 

 

 

 

 

問題の内容自体もセンター試験から大きく変わったところはあまりないので、

しっかり基礎を確認した上で、センター試験の過去問を解くことも練習になると思います。

 

【まとめ】

 

ここまで共通テスト(数学僑臓について見てきましたが、

 

結論としては、基礎をしっかりとおさえた上で、素早く正確に内容を把握する能力が必要ということです。

 

過去問もなく、対策をしづらい状況にあるとは思いますが、残りの期間でも出来ることはいくらでもあると思います。

 

例えば、問題を解くときはもちろん答えも重要ですがそれ以上に過程を大切にしましょう。

 

それだけでも現状とは変わることがあるはずです。

 

この機会に自分の勉強法を見つめ直し、

より効率の良い勉強の形を目指していきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 


【大学受験情報】共通テスト(英語筆記)

 大学受験関連

皆さんこんにちは!

 

今回は共通テスト(英語筆記)についてお話したいと思います。

 

 

英語の勉強は、

「単語とイディオムは覚えないといけない」

「文法もしないといけない」

「単語と文法をしたらちょうぶんになれないといけない・・・」

など、しないといけないことが多いイメージだと思います。

 

 

センター試験から共通テストに変わり、さらに勉強法が分からない方に!

 

 

どういった点を重点的に行えばいいのかお伝えしたいと思います。

 

 

 

【共通テストにおける英語の特徴】

 

1、発音・アクセント・文法・語順整序問題がなくなった

 

毎年多くの受験生が苦戦する発音・アクセント問題がなくなりました。

また、発音・アクセント問題の次に出てきていた文法や語順整序問題もなくなりました。

 

発音・アクセント問題なくなったラッキー!と思っている方、安心できませんよ!

 

これらの問題がなくなった=他の何かで補われているということです。

これが、共通テストの大きな特徴です。

 

実際の共通テストの大問を見ると、全問長文問題になっています。

 

以前まででしたら、大問1~大問2で慣れて、

そこから長文に挑んでいた方も多いと思うのですが、

今回からは大問1から長文になります。

 

 

 

2、理解力と判断力

 

え、長文?無理・・・」と思った方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

実は大問1~大問2まではみなさんが想像している長文問題ではありません。

 

 

長々とした文章ではなく、

ポスターや短い手紙の内容を読み取って解くような資料問題になっています。

 

 

そのため、文章全体が理解できていなくても、

1部分だけでも理解できていれば、解ける問題もあります。

 

 

大問3以降は長文が増えてきますが、

問題によっては長文と図表がセットである場合もあります。

(こちらは皆さんが想像するような長文問題です。)

 

 

また、英語レベルも、英検2級〜3級ほどのレベルで、

実際に英検2級レベルで出されているのは、大問3のB以降になっています。

 

 

では、この長文問題が増えた共通テストの中で必要となってくるものは何かというと、

理解力と判断力です。

 

 

 

大問1~2ではポスターなどの内容理解

大問3以降では文章の全体理解が必要となってきます。

 

 

 

対策の方法としては、毎日長文問題に触れて、覚えてきた単語や文法をアウトプットすることです!

 

 

 

問題を毎回解かなくても、以前したことがある問題の長文だけ読んで理解できているか確認するということをするのもおすすめです。

 

これならば、問題を解く時間も短縮できるので、2~3題は読めるのではないでしょうか。

(もちろん、初めてする問題や久しぶりにする問題は最後まで解いてくださいね。)

 

 

 

3、問題の種類

 

共通テストでは、問題の出し方に特徴が出ています。

 

 

\掬の複数ある問題

 

これは、記事を読んで、当てはまる選択肢全てを選ぶ問題です。

1つだけ名はないので、注意してください。

 

EX:According to the articles, reading for pleasure has good effects on students' _____

        (You may choose more than one option.)

 

 

 

 

∋実を選ぶ問題

 

情報を読んで、書かれている事実を選ぶ問題です。

自分自身や作者の意見を選んではいけません。

 

EX:According to the website, one fact (not an opinion) about this recipe is that it is ______

 

 

 

 

K槓犬陵彁櫃鯡笋μ簑

 

1部分のみから理解するのではなく、文章全体を理解したうえで解く問題です。

 

EX:Which for the following statements best summarizes the articles?     

 

(例題全ての出典:『はじめての共通テスト対策 英語筆記』Z-KAI)

 

 

 

共通テストから、複数問題が出てきました。

今までは1つだけとりあえず見つければ・・・

という考えだけでは難しくなり、より理解力と判断力が必要となってきます。

 

 

 

【まとめ】

 

ここまで、共通テストの英語についてみてきました。

 

まとめると、

理解力と判断力をつけることが大切ということです。

 

以前と違って、単語や文法だけできてたら解ける問題というものがなくなりました。

 

もちろん、単語や文法ができなければ、長文問題には進めないのですが、

以前よりもさらにアウトプットとして、長文に慣れる必要があります。

 

長文をたくさん読むというアウトプットを心がけていきましょう!

 

また、英語は他の教科と違って、段々と伸びるのではなく、急に伸びる教科です。

 

今伸び悩んでいる方も、諦めずに取り組み続ければ必ず伸びると思います。

 

毎日長文問題に触れるようにし、後悔のない受験になるようにしましょう!

 

 


【大学受験情報】共通テスト(数学1A)

 大学受験関連

皆さんこんにちは!

 

今回は共通テスト(数学毅繊についてお話していきたいと思います。

 

 

1.全体的な特徴

 

まず、大きな変化としては、読み取らなければならない情報がとても増えたということ。

それに伴い試験時間が60分から70分に変更になったということです。

 

これまでのセンター試験では必要最低限の情報しか与えられず、

その情報から計算をして答えを導き出していました。

 

しかし、共通テストでは会話文の形式での問題や日常生活が題材となった問題が出題される影響で、

問題文が非常に長くなっています。

 

 

 

そのため、ただ計算をするだけでなく、

問題文を読んで必要な情報とそうではない情報を正確に把握する能力も必要になります。

 

これだけを聞くとデメリットしかないようにも思えますが、

問題に含まれる情報が増加した代わりに全体を通しての計算量は減少しているので、

しっかりと内容を理解できている学生さんにとってはこれはメリットとも言えるでしょう。

 

2.大問ごとのポイント

 

大問1、2について

 

大問1、2では数学気諒野が出題されています。

 

センター試験と同様に大問1,2の中で、さらに中問に分かれていますが、

センター試験とは中問構成が異なり、どのタイミングでどの単元が出題されるか予測できないので、

どのようなパターンで出題されても対処できるように準備をしておきましょう。

 

更に平成29年度と平成30年度に行われた共通テストの試行調査の内容を見ると、

「数と式」の単元は中問としての出題はなく、

「2次関数」「図形と計量」「データの分析」が比較的多く出題されていていました。

 

特に、「2次関数」「図形と計量」の単元は日常的な内容に結び付けやすいので要チェックです。

 

 

 

 

 

大問3,4,5について

 

大問3,4,5ではセンター試験と同様に、「場合の数と確率」「整数の性質」「図形の性質」の内から

2つを選んで解答すればよい形式になっています。

 

それでもやはり、それぞれ内容は変化しています。

 

まず、「場合の数と確率」の単元では、単に確率を計算するだけではなく、

いくつかある選択肢の中からより合理的なものを考える問題が出題されていました。

 

 

 

この単元では特に情報量が増加しているので、

必要な情報を読み取れるように普段から意識しておく必要があるでしょう。

 

次に「整数の性質」の単元では、

数学とは少し離れた題材を考える過程で現れた不定方程式を考えるといったような問題が出題されていました。

 

そのため、不定方程式が現れるまでの過程の部分で遅れを取らないためにも、

普段の勉強の際からただ問題を解いて解説を読むのではなく、

「なぜそのように考えているのか」といったことを考えるように心がけましょう。

 

 

 

 

 

最後に、「図形の性質」の単元では、

証明の過程が扱われるようになりました。

 

これまでは定理や公式を暗記していれば数字を当てはめるだけで解けていましたが、

証明の過程が出題された場合そうもいきません。

 

なので、普段から教科書などに載っている証明の流れをしっかりと理解して

実際に証明してみる事がとても良い練習になるでしょう。

 

【まとめ】

 

ここまで共通テスト(数学毅繊について見てきましたが、

 

結論としては、共通テストの数学はただ知識があって計算が出来るだけでは解けなくなったということです。

 

とはいえ、過去問もない状況でどのように対策すれば良いか迷うと思いますが、まずは基礎を完璧に仕上げましょう。

 

その上で、問題演習をする時には答えが合っていれば良しではなく、

なぜそう考えたのか他に考え方はないのかなど

問題を解く際の過程を意識するように心がけると良いと思います。

 

この機会に問題に対する向き合い方を見つめ直し、

あらゆる形式の問題に対応できるように準備していきましょう。

 


【大学受験情報】共通テスト(日本史)

 大学受験関連

皆さんこんにちは!

 

今回は共通テスト(日本史)についてお話していきます。

 

 

日本史で受験を考えている皆さんはどのように対策を取っていますか?

 

「日本史の問題はそんなに大きく変わらないから、とりあえず一問一答をしておこう」

「何か、対策をしないといけないが、はっきり分からない」

「過去問がないから、センター試験の過去問を解こう」

 

色々な考えの中で勉強をしていることと思います。

 

そこで!

 

今回は、共通テスト(日本史)はこれまでの「センター試験」と何が違うのか、またその対策について詳しく見ていきましょう。

 

【共通テストにおける日本史の特徴】

 

大問構成

 

大問構成は、センター試験と同様の6問です。

 

その内訳を見てみましょう。

第1問 原始・古代・中世・近世・近代・現代 主題の設定 6問
第2問 原始・古代中心 古代の駅制 4問
第3問 中世中心 日本歴史と外からの波 4問
第4問 近世中心 近世社会の多様な史料 4問
第5問 近代・現代 近代日本の経済・国際 5問
第6問 近代・現代 時代の転換についての考察 7問

 

構成はセンター試験と大きく変わりませんが、ポイントは第1問と第5・6問です。

 

まず、第1問は時代区分がないため、各時代をまんべんなく学習する必要があるでしょう。

 

第5・6問については、見ての通り、問題数が多いです。

 

つまり、

 

近代・現代に関する問題の比率が高まっているという事です。

 

まんべんなく、勉強しつつも、近代・現代に関しては、

より一層の知識が必要となってくることは間違いないでしょう。

 

出題内容

 

出題内容に関しては、これまでと比べ大きく異なる点があります。

 

それは

 

一般的ではない出題内容

 

です。

 

どういうことかと言うと、

 

出題内容に教科書に書かれていない内容や独特な問題形式が多く含まれている

 

という事です。

 

これに対応するためには、もちろん知識が必要になってきますが、

それに加えて、思考力が重要になってきます。

 

もっと端的に言えば、

 

知識を活用して対応し、それを基に思考して正解を導き出す

 

事になります。

 

 

例えば、

 

これまでは穴埋めがあって、そこに適する単語を選ぶといった単純な問題でした。

 

しかし、共通テストでは、覚えているだけで解ける問題は数少なくなっています。

 

どういった問題が出題されるのかについては、次のでお話しします。

 

資料読解問題について

 

みなさん、過去問などを解いていると資料問題が出てくると思います。

 

しかし、それは数えれるほどの少ない量です。

 

共通テストでは、資料やグラフに関する問題が圧倒的に多くなっています。

 

では資料問題について見ていきましょう。

 

資料問題と言っても、何種類かパターンがあります。

 

写真、絵、模式図

 

これらは、その資料を見て、時代の特徴等を把握し、解く形式となっています。

 

センター試験から存在した問題ですが、より複雑な形式で出題されています。

 

文字

 

これは史料問題です。

 

「資料」ではなく、史料ですよ!

 

史料問題とは、昔の文章(例えば、邪馬台国の成立に関する文章)を読み、

問題に答えるといったものです。

 

ここで異なる点は史料の種類です。

 

これまでは有名な史料を中心に出題されていたので、

なんとなく見たことのある単語を見つけたら十分に解くことが出来ました。

 

しかし、共通テストでは、大半の受験生が目にしたことのない史料を中心に出題されます。

 

ここで必要になってくるのが、先述した知識と思考力です。

 

知らない史料であっても、

資料の内容から時代や時代背景を読み取る力を求められています。

 

地図

 

地図に関してはそれほど極端に増加はしていませんが、頻出です。

 

用語のみでなく、位置関係を把握しておくことが必要になってきます。

(例えば、遼東半島の旅順・大連の位置など)

 

出題形式ごとの特徴

 

これに関しては、驚きます…

 

全問題の50%が組み合わせ問題となっています。

 

組み合わせ問題とは、Aについての解答とBについての解答の両方を正解したら、

〇がもらえるといった問題です。

 

さらに、その内容も、用語だけでなく、

出来事の因果関係について把握しておかないと、

完全には解答できないものも多くなっています。

 

【まとめ】

 

ここまで、共通テスト(日本史)について見てきました。

 

まとめると

 

知識+それを活用できる思考力が必要

 

つまり、日本史は暗記して点が取れる科目ではなくなったという事です。

 

知識もそうですが、思考力は一朝一夕で身に付くものではありません。

 

問題(過去問や入試問題集)を解いていく中で身に付く力です。

 

共通テストまで残り約4か月です。

 

この機会に、今の自分の立ち位置を確認し、今すべきことと向き合っていきましょう。

 


【大学受験情報】共通テスト(国語)

 大学受験関連

皆さん、ご存知の通り、今年から従来の【センター試験】が【共通テスト】に変更されます。

 

そこで、今回は共通テストの【国語についてお話していきたいと思います。

 

今年の受験生は過去問がないため、どのような勉強をするべきなのか戸惑っている方も多いと思います。

 

少しでも、そのモヤモヤが解消されたら良いなと思います。

 

では、見ていきましょう!

 

 

 

 

1.全体的な特徴

 

共通テストの問題の最大の特徴は

 

処理すべきことが多い

 

事です。

 

どういうことなのかと言うと、これまでの【センター試験】では大問ごとに1つの文章があり、それに対する問題を解く形式でした。

 

しかし、共通テストでは、文章の他にも、表やグラフ、写真、大問1つに2つの文章が含まれているなど

 

文章を読みながら、他の資料のことも考えていかないといけないという事です。

 

つまり、ただ文章を読むだけでは不十分で、

 

何のために文章を読んでいるのか

 

について意識することが必要になってきます。

 

例えば

・今はこの情報を見つける

・今はグラフにも注目しながら読む

・今は全体像を掴むために読んでいる

などです

 

また、時間についても特徴があります。

 

これまでの【センター試験】でも、時間配分は重要視されていました。

 

しかし、上記に書いている通り【共通テスト】では、処理する量が多いため、これまで以上に時間配分が重要になってきます。

 

ここでポイントなのが、大問3・4の古文と漢文です。

 

この2問は【センター試験】と大きく異なった点は見受けられません。

 

なので、徹底的に対策をし、この2問を先に終わらせることが有効なのではないでしょうか。

 

これは1例ですが、時間配分が厳しくなったのは事実です。

 

自分なりの時間配分を設定することが一つのカギになってくるようです。

 

2.大問ごとのポイント

 

]斥的文章

 

論理的文章に関して【センター試験】と大きく異なる点は

 

傍線部が圧倒的に少ない

 

という事です。

 

これが何を意味しているのか。

 

これまでは傍線部についての問題だったため、その付近の箇所を重点的に読むことでクリアでき、傍線部のない問題は1〜2問程度でした。

 

しかし、傍線部がないという事は、自分で問題に対する箇所を見つけ、考えることが必要になってくるという事です。

 

そのために最重要なポイントがあります。

 

それは

 

文章の全体像を理解する事

 

です。

 

当然のようで、簡単ではないことです。

 

そして、その上で、重要な箇所に注目し、比較したり、対比構造を把握したりする力が求められているのです。

 

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まず、基本的には【センター試験】と同様で

 

登場人物や筆者の心情、文章内容、主題を把握する事が重要です。

 

それに加えて、【共通テスト】では

 

・ある童話とそれに基づいた小説を読み、共通点と相違点を理解する

・同じ作者による、詩と随筆文を読み、根底にある共通のテーマを読み取る

 

などといった、これまで以上に文章の全体像を理解する力が必要になる問題が出題されるようです。

 

その上で、比較することが問題を解くカギになっています。

 

じ妬検Υ訴

 

古文と漢文に関しては、大きな相違点はないようです。

 

試行調査では、これまでより易しくなった問題も出題されました。

 

そのため、対策は【センター試験】の過去問等で、文章を読解する演習で十分とされています。

 

しかし、最終的にどのような問題が出題されるかは分からないので、´△汎瑛諭多くの処理をこなす訓練をしておいて損はありません。

 

3.まとめ

 

ここまで、特徴や大問ごとのポイントを見てきました。

 

やはり、【センター試験】の時よりも、文章を全体的に把握する事や、比較することが重要だという事が分かったと思います。

 

しかし、過去問はなく、予想問題も数少ないです。

 

そんな中でも、出来ることはたくさんあると思います。

 

例えば、【センター試験】の過去問を、解くだけでなく、文章の構造(対比など)を意識したり、要約をしてみたり

 

などと、対策は可能です。

 

受験生全員が初めての試験です。

 

どれだけ、的確に対策をするかがカギになってくるのではないでしょうか。

 

これを機に、自分の勉強法や対策を見つめ直し、本番に向けてしっかり準備していきましょう!


高3向けオープンキャンパス情報2(大和・佛教など)

 大学受験関連

 

昨日に引き続き、オープンキャンパス情報をシェアいたします。

 

(大和大学HPより)

 

 

今後(2020/9/1)開催予定の対面・webオープンキャンパスをふくむ入試関連コンテンツの紹介です。

 

 

【大和大学】

・オープンキャンパス(対面)

日程:7月18日(土)、8月7日(金)、8月8日(土)、 9月26日(土)、12月12日(土)
会場    大和大学 吹田キャンパス
対象学部    社会学部、理工学部、政治経済学部、教育学部、保健医療学部

 

また、大和大学はほぼ毎日ミニキャンパス見学会を行っています。

 

参加にはサイト(http://www.kankakuyamato.com/event/minicampus2020.html

にて申し込みが必要です。

 

9/1(火)    理工学部    17:30〜18:30頃
9/2(水)    社会学部
                政治経済学部    17:30〜18:30頃
9/3(木)    教育学部    17:30〜18:30頃
9/4(金)    保健医療学部    17:30〜18:30頃
9/5(土)    理工学部    14:30〜15:30頃
9/7(月)    社会学部
                政治経済学部    17:30〜18:30頃
9/10(木)    教育学部    17:30〜18:30頃
9/12(土)    保健医療学部    14:30〜15:30頃
9/14(月)    理工学部    17:30〜18:30頃
9/18(金)    社会学部
                政治経済学部    17:30〜18:30頃
9/19(土)    教育学部    14:30〜15:30頃

 

また、大和大学には公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCct8si1xwIM-PUDj0CEyiWA)があり、

オープンキャンパスの模様などが公開されています。

 

 

【佛教大学】

・オープンキャンパス

佛教大学では、対面でのオープンキャンパスを中止しています。

代わりに、下記の日程でwebオープンキャンパスが開催されます。

 

10/10(土)10/11(日)

なお、参加には公式サイト(https://www.bukkyo-u.ac.jp/find/event/opencampus/

での事前申し込み(9月10日より受付開始)が必要です。

 

・入試説明会(https://www.bukkyo-u.ac.jp/find/event/consul/

京都    8月30日(日曜)    13:00  ~  16:00    メルパルク京都    会場参加
京都    9月16日(水曜)    16:00  ~ 18:30    メルパルク京都    会場参加
京都    9月19日(土曜)    12:00  ~  15:00    京都テルサ    会場参加
京都    9月23日(水曜)    15:30  ~  18:30    メルパルク京都    会場参加
京都    9月24日(木曜)    16:00  ~  19:00    メルパルク京都    会場参加
京都    11月11日(水曜)    15:30  ~  18:30    メルパルク京都    会場参加

 

 

 

【京都女子大】

・オープンキャンパス(対面)

9月20日(日)    9:00〜17:00    京都女子大学図書館 
11月1日(日)    9:30〜14:00  京都女子大学図書館     
12月13日(日)    9:30〜14:00  京都女子大学図書館     
2021年3月20日(土・祝)    9:30〜16:00    京都女子大学図書館    

事前申し込みが必要です。詳しくはhttps://www.kyoto-wu.ac.jp/club/events/oc/index.html

 

 

・オープンキャンパス(WEB)

下記サイトにて、バーチャルオープンキャンパスが開催されています。

https://www.kyoto-wu.ac.jp/virtual-oc/

 

 

 

【関西外国語大学】

・オープンキャンパス(WEB)

9月20日(日)にWEBオープンキャンパスを開催します。

 

オンライン個別相談と限定動画の配信を行う模様で、事前申し込みが必要です。

 

参加したい場合は、下記サイトにて申し込みを行うようにしましょう。

http://www.kansaigaidai.ac.jp/admissions/topics/open/

また、12月中頃には対面でのオープンキャンパスを予定しています。

 

 

 

【京都外国語大学】

・オープンキャンパス(WEB)

日程 9月6日(日)

時間 10:00~16:00

参加には事前申し込みが必要です。

参加したい場合は、下記サイトにて申し込みを行うようにしましょう。

https://www.kufs.ac.jp/admissions/event/opencampus.html

 

また、高校生1年生〜3年生・保護者・高校教員等を対象に、

オンラインで相談会を行っています。申し込みが必要です。

詳しくはhttps://www.kufs.ac.jp/admissions/event/online_session.html をチェックしましょう。

 

 

 

【千里金蘭大学】

・オープンキャンパス(対面)

日程 2021年3月21日(日)

時間 10:00~14:00

 

・キャンパス見学会

日程 9/6(日)

時間 10:00〜/13:00〜/14:30〜/16:00〜
会場 千里金蘭大学(大阪府吹田市)

事前申し込みが必要です。

 

詳しくはhttps://www.kinran.ac.jp/cheer/opencampus/ まで

9/22(火・祝) 10/4(日)にも開催が予定されています。

 

 

なお、WEBオープンキャンパスも行っています。

上記サイトにて必要情報を入力して、参加することができます。

 

 

【森ノ宮医療大学】

・オープンキャンパス(https://www.morinomiya-u.ac.jp/port/eventinfo/opc/

日程 9月13日(日)
時間 13:00〜16:30(受付12:30〜)
事前申し込みが必要です。上記サイトを確認してください。

 

・オープンキャンパス(WEB)https://www.morinomiya-u.ac.jp/port/web_opc/

上記サイトにてWEBオープンキャンパスを開催しています。

 

 

 

情報は8/31時点のものです。

イベントに参加する際は、必ず公式サイトをチェックするようにしましょう