You-学舎は、大阪(茨木・南茨木・千里山)、京都(西院・太秦)の個別指導・学習塾です。

【夏期イベント】実力テスト勉強会〜茨木編〜

 定期テスト関連

夏期講習もあと残すところ1週間となりました。

 

残暑厳しいですが、来週からすべての学校は授業が再開するところも多いですね。

 

東雲中が今回8/26に、第2回実力テストを控えているので、本日は終日勉強会を実施しています。

 

 

 

1限目は国語からスタートいたしました。

今回は私が担当しました。

 

夏の総まとめになるように、説明文の読み方・答えの探し方・文法のコツなどをお話ししました。

 

問題をやっていて、気になったことがいくつかありました。

 

これを読んでいる人で、「私できていないな…」 と思ったら、ぜひ実行してみてください。

 

 

  1. 段落番号をつける
  2. つけた段落において、大切だと思う文章やキーワードだと思う言葉に印をつける
  3. 文章の意味がつかめなくなったら、段落の最初を最後を読む。

 

この作業をしてみてください。これだけで20点くらいはアップします。

 

特に、「記述」や「抜き出し問題」はきちんと得点できるようになります。

 

例えば、段落が6つあったとしましょう。

あれってどの辺にかいてあったけ・・・ と探しているうちにどんどん時間が経ってしまいます。

段落の番号をつけながら読み進めていると、数字は記憶に残りやすいので、よい目印になります。

これだけで、時間の節約になります。

 

 

実力テストは、文章問題2題、文法問題、古文問題(詩の場合もあり) などで構成されていることが多いです。

 

 

ですから、文章を素早く読んでおかないと、文法や古文の問題に使える時間が無くなってしまいます。

 

 

キーワードが多い文章ほど、筆者の強く言いたい段落であることは確かです。

答えに迷ったら、まずその印の多い段落を探しましょう。

 

 

文法問題は、詩の技法 と 敬語について 解説をしました。

 

 

【詩】

(用語)

口語:現代の言葉で書かれている

文語:昔の言葉で書かれている

 

(形式)

定型詩:音数に一定の決まりがある詩

自由詩:音数に特別な決まりのない詩

 

【技法】

<比喩(ひゆ)>  ※(喩)の漢字を書けるようにしておきましょうね!

 

直喩(明喩):〜ようだ などを使って直接たとえる。

隠喩(暗喩):〜ようだ などを使わずにたとえる。

擬人法 :人間でないものを人間にたとえて表現する。

 

<その他の〇〇法>

 

倒置法:語順を逆にして、強調する。(主語・述語の関係を入れ替えたり)

反復法:同じ言葉を繰り返して、印象を強める。

対句法:対(ペア)になる句を並べて、味わい・おもむきを持たせる。

反語法:「〜ではないか、いや、〜だ。」のように、強調する。

体言止め:名詞で終わらせて、余韻を残す。

 

 

【敬語】

普通の言い方 尊敬語 謙譲語
する なさる いたす
いる いらっしゃる おる
見る ご覧になる 拝見する
言う おっしゃる 申す・申し上げる
行く・来る いらっしゃる・おいでになる うかがう・参る
食べる・飲む 召し上がる いただく
与える・やる くださる あげる・差し上げる
聞く -------- うかがう・うけたまわる

 

 

 

一度にいっぺんには大変かもしれませんが、

少しずつ覚えて、正しく回答が書けるように頑張ってください!

 

 

 

この記事は、おおたが書きました。


【勉強方法】テストで良い点数を取るための上手な復習方法

 定期テスト関連

JUGEMテーマ:教育

日頃の復習が大事ってわかっているけれども、どうやったら良いのかわからない。

そんな人に推すすめの方法を紹介します。

テストで勝つための復習の方法

学校の問題集は普段から進める

問題集は、テストの際に提出になることが多いと思います。

 

ただその範囲は、定期テストの範囲が出る1週間前に、いっしょに出されますよね。

多くの人が提出範囲が出てからやり始めるのですが、それでは定期テスト対策として必要なことができなくなります。

テスト前の貴重な時間はテストに集中できるように、問題集は普段から授業が進んだ分は進めておくようにしましょう。

 

せっかく学校の勉強に合わせた教材があるのですから、普段から使わないのは損ですよ。

学校の問題集の類題をテストに出す中学校もあります。

なるべく、早めに解いておくことをお勧めします。

 

難しすぎない問題は、パターンが限られているので、数学などでは、数字が違うだけの問題もありますよ。

1回解くだけでは演習としては不十分なので、何度も解くようにしましょう。

漢字のノートのような、覚えるための教材もいきなり書き込むのではなく、何度も繰り返し使えるように工夫して使うとよいと思います。

「ノートまとめ」はテスト前にはやらない

ノートまとめ、つまり書き直しですが、あまりこの方法はお勧めしていません。

時間がかかるうえに、あまり効率が良いとは思えないからです。

特に、テスト前はやめておきましょう。

 

普段のノートを書く際、雑に書いてしまっている分を書き直すぐらいであればやってもかまいません。

基本的にはノートは、自分がわかるように書いていれば問題ありません。

提出がある場合でも、時間はかけすぎないようにしましょう。

見やすいノートの書き方

見やすいノートの書き方として、基本的には先生の板書を写すだけでかまいません。

ただ、 見やすいノートは、何も書かれていないスペースが結構あります。

あまりキツキツに書き過ぎず、ページごとにポイントが分かるようにノートは書くようにしましょう。

 

たまに先生が後で板書に付け足したり、口頭で行ったりすることがあるかと思います。

そういう場合も空白を作っておくと後から付け足せるので書き直す必要もなくなりますよ。

 

定期テスト対策としては、ノートは見直しに使いましょう。

見直すので、必ず読める字で書くようにしましょうね。

キレイすぎるノートは悪くはありませんが、読めないノートは書く意味がありません。

字が汚いことは気にする必要はありませんが、読める字を心がけましょう。

復習テストとの付き合い方

毎回、自分でテストするのは難しいですよね。

お家の人に手伝ってもらったり、友達と問題を出し合ったりすることはできますが、それでは実際にでる問題かどうか、わからない状態です。

 

塾では学校でやった範囲を聞き取り、特に重要な項目を復習できるように小テストを作成します。

塾で作成する小テストは、過去に出されていた問題の傾向も参考に作成するので、生きた問題を解くことができますよ。

1週間ごとにあるので、一気に覚える必要もありません。

ちょっとずつ覚えて「テスト前に徹夜して一気に覚える」といったことがないようにしましょう。

 

もちろん、テスト前に覚えられているか、の確認は大切です。

テスト前の土曜日に行う暗記特訓のテストキャンプは、 覚えられているかどうかの最終確認 だということを心がけましょう。

 

あわせて読みたい記事


【中2数学】学年末テストの証明問題よく出るパターンをまとめてみた

 定期テスト関連

JUGEMテーマ:教育

今回は中学二年生の学年末対策として、よく出る証明のパターンを紹介しようと思います。

 

証明の出題傾向

 

証明の問題は定期テストでは穴埋めが多い印象です。

完全に証明を書かせる記述は、基本的な問題が多いです。記述の出題数は1〜2問です。

穴埋め問題のほうがヒントがあるので解きやすい反面、既に書かれている解き方に合わせなくてはいけません。

見たことある問題だからと、自分の解いたことのある証明方法では書いてはいけません。

しっかりと証明の道筋を確認してから解答するようにしましょう。

また、対応する順番も書かれているものに合わせるのでミスが起こりやすいです。注意しましょう。

 

よく出る証明のパターン

 

男性講師

ここで紹介するのはあくまでパターンです。仮定と結論が異なることもあるので、しっかりと問題を読んで判断するようにしましょう。

二等辺三角形

 

これにいくつか条件を加えて、証明する問題です。

一番よく見る形だと思います。

この問題は穴埋めよりも記述が多い印象があります。

この形だけでもいくつもの出され方があるので、しっかりと理解して解くようにしましょう。

一番基本の問題ですが、丸覚えが一番効かないパターンでもあります。

与えられた条件と、証明しないといけないものを確認しましょう。

正三角形

二つの正三角形を利用する証明のパターンです。

角をたし算で表すところがポイントです。

正三角形ではなく、CB=CA,CD=CE,∠ACB=∠DCEの二等辺三角形の場合もあります。

 

直角三角形

直角三角形から直線に垂線を引いたパターンです。

三角形の内角の和が180°であること、直線が180°であることを利用します。

 

平行四辺形(1)

平行四辺形と直角三角形のパターンです。

直角三角形の合同と錯角を利用します。

 

平行四辺形(2)

平行四辺形を対角線を利用して証明するパターン。

平行四辺形であることを証明するのに例としてよく出る形ではあるのでしっかりと練習しておきましょう。

このレベルなら、完全に記述させることもあります。

 

 

 

男性講師

今回紹介したのはあくまで、よく出ている問題です。これだけで良いということではありません。学校の問題集に出てきた問題は解けるようにしておきましょう。

また、この単元では語句問題も多く問われます。定義や定理は省略せずにしっかりと覚えるようにしましょう。

 

テスト対策関連記事

 

 

この記事はたきもとが書きました


【試験対策】定期テスト対策でやってはいけない4つのこと

 定期テスト関連

JUGEMテーマ:学問・学校

定期テスト勉強を見ていて気になったことまとめ

今週の水曜日〜金曜日に朱雀中学・西ノ京中学・西院中学・中京中学1・2年生のの学年末テストがあります。

今回は重なっちゃいましたね〜。

テスト直前の土日恒例のテストキャンプ(5科目の暗記と問題演習)も賑やかでした。

 

今回は みんなのテスト対策の様子を見ていて、気になること をまとめてみます。

テスト対策でやってはいけないこと

解説を見ながら、社会や理科の問題集を解かないこと

先日、中2のMちゃんが自習でテスト勉強をしている様子を見ていたら、問題集の解説ページを見ながら問題を解いていました。

 

ああ、これは要注意です。

もとから覚えていて解けた問題なのか、解説の中から答えを探して写した問題なのか、見分けがつかなくなってしまう からです。

解説を見ながら、問題を解く子は多いです。

 

問題集に○がたくさん並んでいると、なんだか安心しますからね。

そして調べたことで「勉強した」という気になりますからね。

アドバイスされたらすぐに実践しよう

そこで、Mちゃんにこうアドバイスしました。

女性講師

まず何も見ないで問題を解いてみること。

そこで間違った問題はきちんと問題番号にチェックを入れて、覚え直してから もう1回チェックのついた番号の問題だけ解く方が効率いい よ!

女子生徒

なるほど。

そこから、何も見ずに問題を解き始めました。

こういう素直な子は伸びます

公式を見ながら、問題を解かないこと

中1の生徒が授業で使っている問題集を見ながら、数学の問題を解いていました。

 

今回の中1のテスト範囲は平面図形が入るので、数学が苦手な子はついつい、公式を見ながら問題を解きます。

今度は、こうアドバイスしました。

女性講師

円周と円の面積の公式は覚えているよね?

じゃあ、扇形の面積の公式もすぐに覚えられるでしょう?

公式を見ないで解いてみて!

その後は、実際に公式を見ないで解いても、きちんと正解できていました。

背中を押してあげないと不安なのでしょうね。

 

テストでは、当然公式の確認をしながら問題を解くわけにはいきません。

テスト前に、 公式を見ながら問題を解くのはやめましょう

ノートまとめは、テスト直前にしないこと

西院教室では、学校の提出物が終わっていなかったら、テストキャンプではなく、先に学校の課題を終わらせるというルールがあります。

今回も数人が、学校のワークやノートまとめをやっていました。

 

ノートまとめ、小さい字で丁寧に図を描いて、工夫していると評価が高くなるようですね。

学校の先生はそれで、関心・意欲・態度の評価をされるのだと思いますが、ノートまとめをしてしっかり覚えよう!というよりは、どうやってノートのページを埋めようかな?という単なる作業になっている生徒が多い気がします。

しかも、テスト直前のノートまとめはいただけないですね。

でも、提出物は必ず仕上げよう!

本当は「今はそんなことをせずに、問題を解きながら覚えていこう!」と言いたい気持ちを抑えて、ノートまとめを優先させます。

テストで70点以上取れているのに、提出物を出していないから評定「2」 の生徒を見たことがありますし、提出物を期限通りにしっかり出せば、50点でも多分「3」がつきますからね。

一度問題を解いて、安心しないこと

今回は、教科書表現を覚えるためのプリントを答え付きで渡しました。

ひと通り問題を解いて、自分で答え合わせをしてから、もう一度全く同じ問題を解いてもらいます。

 

答え合わせをして「分かった。多分できる」と言うので、「じゃあ、同じ問題解いてみて」と新しいプリントを渡すと、結構同じ間違いを繰り返したり、覚えきれていなかったり…

自分でチェックテストしながら覚えよう

覚えるときは、問題を解きながら、自分でチェックテストをしながら覚えてくださいね!

「インプット(理解する&覚える)」したら、「アウトプット(問題演習)」しないと定着しません。

 

テスト対策を繰り返していくと、わかってくるから何度も問題集を解くようになりますが、まだ入塾したての生徒には、一つ一つ実感してもらわなくちゃ!です。

 

高得点を取ってくる生徒のテスト対策

1週間前には、インプットが終わっている

テストキャンプでは、やるべきことのリストがすべて終わって、不安な科目の追加課題も終わったら、みんなより早く帰ってOKです。

 

本当は18時までの予定なのに、17時に切り上げて帰っていくのは気分がいいですよね!

今回のテストキャンプでは、早上がりの生徒が2人いました。

 

2人の様子を見ていると、ひたすらアウトプットをしています。

どんどん問題を解いて、間違ったところは覚え直したり、講師の解説を受けたりしています。

 

その場で覚える作業はしていません。

つまり、テストキャンプに来たときには、インプットが終わっている状態なのです。

次回のテストでは、ぜひ1週間前には、インプットが終わっている状態を目指してみてください。

定期テスト対策についてのまとめ
  1. 解説のページや教科書を見ながら、問題集を解かないこと。
  2. ノートまとめは、早めに済ませておくこと。
  3. 一度問題を解いて、わかった気にならないこと。
  4. 1週間前には、インプットを終わっていること。

よろしければ、こちらの関連記事もご覧ください。

講師

テストキャンプで課題が終わりきらなかった生徒は、生徒ごとに「ここだけは覚える」範囲を指定しました。

月曜〜の自習で最終のツメをして、チェックしてもらいましょう! 

 

You-学舎への お問い合わせはこちらからどうぞ。 

 

 

この記事は、なみまつが書きました。


【千里山教室】南千里中学定期テストってどんな問題が出るの?

 定期テスト関連

JUGEMテーマ:教育

 

南千里中学校の定期テストの過去問を分析し、どういった問題が多く出されているのかを分析してみました。

今回は定期テストごとではなく全体を通してどのような問題が多かったのかを紹介したいと思います。

テストごとの細かいことは直接聞いてもらえればと思います。

 

ちなみに、実力テストを基準に、大阪府と比べると、南千里中学のレベルは中の上に位置しています。

数学

テストのレベル

単元によって多少のばらつきがあるものの、基本問題が多いです。

南千里中学のテストは、レベル的に学校のワークをしっかりとやることで、理解できる問題です。全く同じ問題ではないので、丸暗記ではなく、他の教材を使った演習は必ずやるようにしましょう。

出題形式

出題形式もオーソドックスなものが多いため、同時期の南千里中学の定期テスト過去問には類似問題がありました。

過去問を解く意味が非常に大きいと言えるでしょう。

語句を聞いてくるような問題も多いので、語句の説明もできるようにしましょう。

 

目標点

南千里中学の授業にしっかりとついていけているのであれば、テストでは75点を狙いたいところです。

ただし、数学は単元によって平均点は前後します。それによって多少の目標調整は必要です。

国語

テストのレベルや出題形式

漢字の配点が比較的多めです。また、作者名や、その代表作といったオーソドックスな問題もよくテストに出てきます。

いわゆる知識問題が多いので、優しいレベルと言えるでしょう。しっかりと覚えてからテストに臨みましょう。

暗記が多いので、テスト前に全てやるとしんどいです。日頃から少しずつ暗記は進めていくようにするとをお勧めします。

また、暗記問題は授業中に触れられることも多いので、出てきたものに関してはノートにとり、見返す際にしっかりと覚えておきましょう

「文章中の言葉を使って答える問題」のような、文章をしっかり読めているかを問う問題が多いです。

文と文のつながりや、段落同士の関係を意識して、文章を読むようにすれば、高得点を狙えるでしょう。

記述は少し難しい問題が問われています。まずは問われている内容に合った答え方ができるように練習しましょう。

それができれば、あとは文章を読むテクニックを身につけることができれば、解くことができるようになります。

 

目標点

南千里中学のテストは知識問題が多めなので、75点を目標にしましょう。

英語

テストのレベルや出題形式

基本問題も問われているので前半はしっかりと正解したいところです。

教科書のまま出ている問題は多くはありません。似たような文章で構成されている問題がほとんどです。

しかし、知識を問うような問題では教科書のまま出てきているので、語句の意味からだけでなく、本文を覚えている人も答えられるようにはなっています。

実力問題の文章も出てきます。普段から会話文などの文章を読む訓練はしておきましょう。

 

目標点

基本問題をしっかり押さえることで60点はとることができるはずです。あとは長文対策や、リスニングでしっかりと点を取れるかどうか。70点は取りたいレベルではあるので、しっかりと普段から対策をしておきましょう。

 

 

対策

講師

学校の問題集やプリントをきっちりと行うことは当たり前として、目指したい点数によってテスト前にやることは変わってきます。

高得点を狙う人はしっかりと応用問題までの演習を行い理解を深めましょう。暗記はテスト直前のテストキャンプまでには終わらせて、過去問に早めに取り組むようにしましょう。

しっかりと点数を延ばしたい人は、確実に点の取れるところから取るようにしましょう。そのために見直しは必須です。見直しの時間を作るためにも、普段から問題を解くスピードを早くすることに心がけましょう。見直しをする時間が作ることができれば、ミスでの失点を減らしていくことができます。また、見直しは繰り返すことで、自身のやってしまいがちなミスのパターンが分かってきます。そうすると解いている間にミスに気付くことができるようになっていくので、まずは見直しをする時間を作る努力から始めましょう。

定期テスト対策イベント
テストキャンプ「覚えられるまで帰れません!!」

範囲の語句などをテストしていきます。覚えていなければやり直し。テスト前に自身の暗記が完璧かどうか確認できます。しっかりとテストキャンプまでに覚えてこないと、丸一日暗記し続けることになるので、それまでにしっかりと覚えておくようにしましょう。

 

過去問解説授業

過去に出題された問題をレベルに合わせて解説します。演習に一番最適なものが過去問です。テスト前には一回は必ず解くようにしましょう。

 

体験授業も受けていただけます。

お問い合わせはこちら

 

 

 

 

この記事はたきもとが書きました


【数学テク】関数の動点問題を作業化してみた<数学応用問題対策1>

 定期テスト関連

JUGEMテーマ:教育

 

今回はみんなが大嫌いな動点問題の解き方の手順を図形を使いつつ紹介します。

動点問題の解き方

問題

縦8cm、横15cmの長方形ABCDがあります。この図形上を動く点Pが存在し、点Pは点Aを出発し、点B、点C、点Dの順に、毎秒1cmずつ進みます。このとき点Pが出発してからの時間をx秒、三角形APDの面積をy㎠とし、yをxの式で表せ。また、面積の値が40㎠となるのは何秒後か求めよ。

手順1 図に必要な情報を書き込む

今回は「縦8cm、横15cmの長方形ABCD」、「点Pは点Aを出発し、点B、点C、点Dの順に、毎秒1cmずつ進む」、「点Pが出発してからの時間をx秒、三角形APDの面積をy㎠」を書き込みます。

 

手順2 xの変域を求める
手順2-1

曲がる地点まで何秒かかるのか書き込む。<ポイント!!>

スタート地点には0を書くようにしてください。

今回は動点が一つですが、動点が二つある場合もあるので見分けられるように、○で囲んでいます。

二個目は△で囲むと決めておくとよいでしょう。

手順2-2

○で囲んだところで変域を分けます。

今回は3つに分かれました。

 0≦x≦8

 8≦x≦23

23≦x≦31

手順3 変域ごとの図を描く

今回は変域が三つあるので三つの図を書きます。

だいたい変域の真ん中ぐらいに点Pが来るように書くと分かりやすいです。

。亜紕≦8

 

8≦x≦23

23≦x≦31

赤の線の合計がxcmで、点Aから点B、点C、点Dの合計が31僂任后よって点Pから点Dまでは31−xcmで表されます

手順4 変域ごとの立式

変域ごとにy=の式を作ります。

(三角形の面積)=(底辺)×(高さ)÷2

。亜紕≦8

8≦x≦23

23≦x≦31

 

手順5 値を代入する

 

今の問題は、「面積の値が40㎠となるのは何秒後か求めよ」ですので、y=40を´↓の式に代入してxの値を求めます

。亜紕≦8

40=15×÷2

80=15×

=80÷15

=16/3   (≒5.333333)

0≦x≦8を満たしている

8≦x≦23

y=15×8÷2

y=60

となるので△諒儖茲韮=40にはならない。

そもそもxが式に入っていない。

23≦x≦31

  40=15×(31-)÷2

  80=15×(31-)

31-=80÷15

 -=16/3-31

  =77/3   (≒25.6666)

23≦x≦31を満たしている

よって

答)16/3秒後、77/3秒後  

 

男性講師

答えが分数になっていますが、分数が答えになることは普通です!!もし答えが分数になっても、間違ったと勝手に思わないように!!!!決して問題を適当に作ったから数字がおかしくなったのではない!!!!!!!!(笑)

 

まとめ

手順1 図に必要な情報を書き込む

手順2 xの変域を求める<ポイント>

手順3 変域ごとの図を書く

手順4 変域ごとの立式

手順5 値を代入する

これだけ見ると普通に見えますが、手順2は必ず行うように!!この順番をしっかり守って動点問題を解けるようにしていきましょう。

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

計算で絶対に間違えない方法を考えてみた

 

 

 

 

 

この記事はたきもとが書きました。


【テスト勉強】残り3週間の成績アップ戦略!

 定期テスト関連

JUGEMテーマ:学問・学校

テストまで3週間…今回のテストは一味も二味も違う。

西院中・西ノ京中・朱雀中の1・2年生は、テストまであと3週間です。

「まだまだ先の話やん!」って思いがちですが、今回のテストは普段のテストとは一味違います。

 

前回のテストは11月、そして次のテストは2月。

その間、実に3ヵ月!

復習だけでかなり時間がとられそうですね。

しかも、1年の最後のテストなので、1年分すべての内容がテストに出る可能性があります。

しかもしかも、実技教科もテストに出ますよね?

テスト勉強が本当に大変です。

 

でも、作戦次第ではまだ間に合います。

作戦の立て方、ご紹介します!

西院教室自習室

3週間前:学校の課題が最優先

学校の提出物(例:数学のリピート学習、社会のノートまとめ)を最優先でやり始めましょう。

既に始めている生徒もちらほらいます。

「学校で習ったらすぐに同じ範囲の問題集をやることにしている」という生徒もいますね。えらい!

 

学校課題のいいところは、ひと通りやればまんべんなく復習ができるところです。

また、提出するだけで関心意欲態度の評価も変わります。

 

ただし、学校課題では得意分野の簡単な問題も解かなくてはなりません。

これをテスト直前にやるのは時間の無駄です!

学校課題はできるだけ早くやってしまえば、自分の苦手 or 得意なところは何なのかを具体的に知ることができます。

こういった情報を生かして、テスト直前は苦手な問題やさらにレベルアップできそうな問題に取り組みましょう。

※重要※間違った問題の答えを赤で写すのは絶対にNG!

わからなかった問題は、赤で答えを写していませんか?

これは完全に、完全に時間のムダです。

 

もし、赤で1回写しただけで暗記や解法の理解ができるのであれば、いま生徒がすべきことは「問題集を解くこと」ではなく、「答えを全部写すこと」です。

違いますよね?

間違えた・わからなかったところは、赤で×だけつけておいてください。

その代わり、教科書を読み返したり、別の問題集があればそれを解いたりしましょう。

テスト1週間前になったら、間違った問題だけをやり直します。

勉強で重要なことは、「いままで暗記・理解ができていなかったことを、できるようにすること」です!

まだテスト範囲がわからなくても大丈夫

よく「テスト範囲がわからないから勉強始められません!」という生徒がいますが…

テスト範囲が発表されないうちは、学校や塾で習ったところまでやればOKです。

時間がかかるもの・2周やらないといけないものを最優先で

数学の問題集、社会のノートまとめ、西院中の国語の意味調べなどなど…どれも時間がかかりますね。

また、西ノ京中の理科の問題集のように、同じ問題を2回ずつ解かないといけない課題が出るところは、3週間前のこのタイミングで1周目をやりましょう。

 

問題を解いていく中で、苦手なところや、なんとなく頭に入らない(なぜか暗記できない)ところが見つかると思います。

こういった箇所は、メモするか、問題集に付箋を貼っておくなどしておきましょう。

重点的に勉強するべき範囲がわかるようになります!

 

2週間前:こまごました課題と、残った課題と、暗記事項

いよいよテスト範囲が発表される時期です。

テスト範囲表が配布されなくても、授業の中で範囲について言及することがあるので要チェックです!

残った課題を終わらせよう

テスト範囲の全容と提出物のページ数がわかったら、まずはそれらを超特急で片づけましょう(もちろん丁寧にね)。

おそらくこの時期は、3週間前から課題をやり始めていても、まだまだ終わらない状況だと思います。

とにかく学校の提出物は最優先です!

 

暗記事項は完璧かな?

さて、この時期で完璧にマスターしておいてほしいのは、英単語・漢字・数学の用語などの暗記事項です。

英単語は問題集を使って自分で何度もテストしましょう。

漢字はとにかく書いて覚える・漢字の意味を知る!

 

ところで、暗記モノとしての数学は、盲点だと思います。

中1のみなさん、「四角錐と三角錐の区別」はついていますか?

中2のみなさん、「平行四辺形の定義」は言えますか?

定理や性質は証明とともに理解することが大事ですが、定義はしっかりと覚えないと話が始まりません。

 

1週間前:苦手克服&レベルアップ!

さて、全教科の問題集を一通りやったところで、自分の得意・苦手もわかりましたね。

重点的に勉強するところは、メモしたり付箋をしたりしているはずなので、残りの1週間はそれらを勉強していくことになります。

学校の課題のうち、間違った問題だけをやり直そう

問題集を1回目に解いたとき、間違った問題の解答を赤で写してしまった人にはこれができません。

でも、×だけ付けていた人なら、何をどう間違ったのかまで思い出しながらできますね。

 

ということで、わからなかった問題に絞って復習しましょう。

わかる問題は復習なんて要りません!

どうせ正解するだけです。

勉強で重要なのは、できないことができるようになることです。

直前の土日は、暗記の漏れがないかチェック!

You-学舎では、「テストキャンプ」というイベントで、土日の朝から夕方までがっつり暗記の漏れがないか最終チェックをします。

ここまでの勉強がうまくいっていれば、テスト範囲のすべてをひと通り+苦手なところはもう一度勉強できているはずです。

それでも残った少しの漏れを、ここですべて直しておこう!というイベントです。

さらにレベルアップ!応用問題に挑戦しよう

さて、基礎が出来上がってきたら、今度は応用問題にも挑戦してみましょう。

「数学のリピート学習」のB問題やオープンセサミ、英語なら英作文のような難しい応用問題、社会の資料読み取り問題や記述問題などです。過去問に挑戦するのもいいですね。

 

定期テスト直前作戦のまとめ

  • 3週間前は、時間のかかる提出物を最優先!
  • 2週間前は、提出物とともに暗記事項を詰めていこう
  • 1週間前は、最後に残った苦手の克服と、さらなるレベルアップを!

 

この記事は、きむら が書きました。


【高校受験】中3実テ社会で結果を出したい人へのアドバイス

 定期テスト関連

社会は「ただ暗記すればいい科目」ではなくなっている!!

教科書の太字を覚える。もちろん良いですよ〜。

一問一答をする。もちろん良いですよ〜。

ノートまとめをする。もちろん良いですよ〜。

でもそれだけじゃ点数になりませんよ!!

 

 

保護者とお話していると、「社会は覚えるだけだから」という言葉をよく聞きます…。

確かに、社会はまず暗記です。

そんな親の言葉を聞いた子どもたちは「社会は覚えるだけでいいんや〜」と思っていたりしますが、実力テストや模試はもうそんな次元を超えています!

 

10〜12月は実力テストや模試などの試験ラッシュで勉強も大変忙しくなっていると思いますが、ぜひ中3にはこういう勉強をして欲しいな、と思うことを書いておきます。

 

 

(ノ゚Д゚)< 似たものの違いを説明できるか?!

たとえば、

真言宗と天台宗を、それぞれ説明できますか?

華人と華僑って、どう違うんでしたっけ?

 

そういえばどっちだっけ、とか、よく似た別の答えを書いちゃった、とか、今までにありませんでしたか。

そんな瞬間がきたら一つ賢くなるチャンスです。きちんと教科書を読み、違いをノートにメモしておいてください。

 

似たものの違いを説明したり、まとめたり、知識を自分で整理しておくこと。

 

 

(ノ゚Д゚)< 問題を解いているか?!

覚えたからよし!で終わっている人は、たいてい覚えたつもりになっているだけです。

インプット(暗記)をしたら絶対アウトプット(問題を解く)をすること。

なぜなら、頭の中につめこんだ知識を、的確に引っ張り出すための練習が必要だからです。

 

問題を解いて解説を読んで、そこからようやく定着していくんです。

学校でもらう問題集は最低2回はやっておくこと。過去問が手に入るならやってみること。

 

インプットとアウトプットはセットである。

 

 

(ノ゚Д゚)< 漢字が正確に書けているか?!

吹田市の中学校に関して言えば、どこも実力テストでは「漢字指定」があります。

答えが浮かんでいても、正しい漢字で答えないと点数にならないのです。

とりあえず平仮名で書いておいたとしても、△とか部分点もないですから!

模試でも、間違った漢字を書いてしまうと×になります。

 

よくある失敗パターン↓

友達と問題の出し合いをしていて、結構答えられたのでイケると思った。

赤シートで答えを隠して口頭で答えることしかしていなかった。

 

試しに次の漢字を書いてみて↓

「ひみこ」卑弥子ちゃうよ

「けんとうし」遺唐使ちゃうよ

「そくせいさいばい」促成裁倍ちゃうよ

「へんせいふう」編西風ちゃうよ

 

漢字テストのつもりできちんと練習しておくこと。

 

 

(ノ゚Д゚)< 記述問題を捨てていないか?!

問題集に出ている記述問題は定番のものばかりです。同じ問題が試験に出ることだってあります。捨ててしまわずに、模範解答を見て再現できるようにしておこう。

 

定番のもの以外に、資料を読み取らせる問題もありますが、案外見たままを書けばオッケーだったりもするので、諦めずに書いてみよう。細かい対策法はまた授業で。

 

ちなみに、2017年の10〜11月実力テストで出た記述問題数は次の通り。

 竹見台中 2問(うち、定番2問)

 高野台中 3問(うち、定番1問 資料問題2問)

 吹田一中 3問(うち、定番1問 資料問題2問)

 南千里中 4問(うち、定番2問 資料問題2問)

 片山中  8問(うち、定番8問)

 

記述はみんなが捨てるからこそ差をつけるチャンス。

 

 

 

吹田市の中学校は3年の実力テストが返却の真っ最中ですね。どうだったかな( ^ω^)・・・

五ツ木模試は今週末ですね。

 

試験に向けて数学の難問に挑戦するのもいいけれど、直前まで点数アップの鍵を握っているのは社会だと思います。

諦めずにギリギリまで粘りましょう。

 

 

今回は実力テストや模試に向けた社会の勉強法をまとめました。この時期のテストは超重要ですからね。みなさんの健闘を祈ります。

 

 

では今日はこのへんで!

 

 

 

この記事は てらおか が書きました。

 


【千里山教室】走るなメロス

 定期テスト関連

JUGEMテーマ:教育

 

『走れメロス』はちょうど中2の今頃に学習するところが多いと思います。

 

無二の友に許可を取らず勝手に人質にしたり、最後メロスは全裸だったりと、突っ込みどころの多いこの作品。

 

ここに書かれている文章を真面目に考えるとどうなるのだろうか。

 

ということで今回抜粋するのは、メロスが水を飲み恢復し、走り出したこの部分。

 

 

路行く人を押しのけ、跳ねとばし、メロスは黒い風のように走った。野原で酒宴の、その宴席のまっただ中を駆け抜け、酒宴の人たちを仰天させ、犬を蹴とばし、小川を飛び越え、少しづつ沈んでゆく太陽の、十倍も早く走った。(太宰治 著『走れメロス』より引用)

 

 

路行く人を蹴とばしたり、犬を蹴とばしたりと、正義のために走っているとは、とても他人からは思われないであろう行為をしているメロスですが、特に問題なのは、最後の沈みゆく太陽の10倍も早く走っている点です。

 

もちろん、これはあくまで文章としての表現です。これくらい早く走りましたよ。ということですね。

 

しかし、あえて真面目に、この文章を言葉の意味のままに受け取ってみましょう。

 

つまり、本当にメロスが「沈みゆく太陽の10倍」の速度で走ったと考えるのです。どれくらいの速度になるのでしょうか。

 

太陽の沈む速さを計算してみよう

 

太陽は実際には動いていませんので、太陽の沈む速さは、地球が自転している速度と同じ、ということになります。

 

地球のちょうど真ん中、赤道の長さは4万キロです。地球の自転は1日に1回、つまり24時間で4万キロ分回転する速度。ということになります。計算してみましょう

 

40000(km)÷24(時間)≒1667 (km/時間)

 

つまり時速約1700kmで地球は回転している。ということですね。それは、太陽の沈む速度も時速約1700kmである。ということです。

 

これは新幹線のおよそ6倍です……あれ……メロスはこの10倍……ですよね!?

 

てことはなんですか!?

 

新幹線の60倍ということですか!?

 

 

そうなると、どんだけ遠いんですかね。メロスの故郷。ちなみにこの速度で走ると、大阪ー東京 は2分で行けます。地球を一周するにしても2時間30分ほど。

 

メロスが走り出したのが夕方だとすると太陽が沈みきってはいないので、だいたい1時間ぐらいは走っていたのではないかと思います。そうすると1万7000キロですから、東京からブラジルがちょうどそのくらいです。

 

地球の裏側です。なんか、途中の濁流とかどうでもよくなってきました。大海原を突っ切ってますよ。まぁこの速度なら海の上走れそうです。尋常じゃない脚力ですし。

 

そもそも、この、音速(時速1200km)をはるかに超えている速度でメロスが移動すると、地球はその衝撃できっと壊滅するでしょうね……

 

 

走るなメロス


【千里山教室】テスト直しってどうやるの?

 定期テスト関連

塾の外階段から撮った千里山の空。夏らしい快晴ですね。左奥に見える建物は関西大学です。学生も今は前期試験の真っただ中でしょうか。

 

 

 

さて、

中学生は終業式も終わり、通知表が渡されましたね。そういえば、期末テストの直しはしっかりできていますか?

 

先日は中2Sちゃんの数学のテスト直しを一緒にやりました。

 

期末テストの後は、もうしばらくテストはないし時間的にも気持ちにも余裕があるから、このタイミングでのテスト直しは絶対にやっておいてほしいです。

 

STEP1.間違えた問題と分からなかった問題を先生に解説をしてもらう

分からなかった問題を解説してもらうのは普通のことです。

 

間違えた問題については、なぜ間違えたのかをしっかり分析して(してもらって)ください。

 

たとえば解き方が違っていたのか?ケアレスミスなのか?

 

なお、ミスにはこんなに種類があります。※数学の場合

・符号ミス

・計算ミス(加減乗除や分数で起こる数字のミス)

・見間違い

・写し間違い

・問題読み落とし

・単位書き忘れ

・解答欄ズレ

・雑な字による自滅

 

テスト直しの際に、問題一つ一つに上のように【○○ミス】ということを書きだしてみたらいいと思います。


書くと自覚します。「あ〜自分はこんなミスが多いんだな」と。

 

残念ながらほとんどの人は、ざっくりと「いつもミスが多いな。次から気をつけよう。」で終わってしまって、具体的に何に気をつければよいのか分かっておらず、進歩がありません。

 

 

STEP2.自力で解けるか試してみる

分からない問題を理解できているか。ミスを自覚して気をつけて解けるか。

 

時間は気にせず、一度練習しておきます。

 

STEP3.塾で同じテストを時間内に解く

全く同じ問題を解いてもらいます。だから満点とれるはず!

 

たいていの人は「えーさすがに満点は…」と弱気になってしまうんですが、

 

「満点とれるだけの準備はしたし、満点とるつもりで解いてごらん。でないとミスだって、いつまでたってもなくならないよ。」と言って、満点をとる覚悟をもってもらいます。

 

結果は、98点とか96点とか、あと一歩及ばずで終わることも多いです。でもこのとき、生徒の達成感は確実に急上昇しています。

 

「全部解き切った!」「あと一問だったのに。悔しい!」「ミスゼロやった!」などなど、普段のテスト後とは違う感想が飛び出ます。やっぱり高得点は嬉しいよね。

 

Sちゃんも96点でした。複雑な計算問題で、途中から解き方を間違えてしまい失点。

 

千里山教室ではこんなふうにテスト直しをしています。点数によってやり方は少し変えていますが、60点〜80点ぐらいでくすぶっている人にはおすすめできる方法です。

 

夏休み中にきちんと直しをしておけば、実力テストでも自信をもって挑めると思います。

 

それではこのへんで!

 

 

 

この記事は てらおか が書きました

 

 

質問や問い合わせはこちらから!

友だち追加

 

ご相談の予約はこちらから!

RESERVA予約システムから予約する

 

 


1